ページ

2026年1月8日木曜日

Del Shannon - She still remembers Tony

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、今日の洋楽和訳のコーナーです。

今日の洋楽

今日はデル・シャノンでシー・スティル・リメンバーズ・トニーです。




シャーロット・パーソン、スティーブン・フリードランド作曲です。1965年のシングル「ムーヴ・イット・オン・オーヴァー」B面曲です。

居なくなった彼氏=トニーを探す彼女の歌です。

最初の「航海に出て、帰って来ない」という一文がどう捉えられるかによって、彼氏が亡くなったのかどうかが別れますね。

もし生きていたら、本当に航海に出たか、あるいは航海に出たと嘘をついて他の女の元へ行ったのか、という可能性が有ります。

亡くなっていたら、お察しします、という展開になるでしょうし。

おそらくは後者じゃないかと思います。

みなさんは、この歌を聴いてどんな感想をお持ちになったでしょうか。よろしければコメント頂ければ幸いです。

では和訳です。

She still remembers Tony,

And the lonely night,

He sailed away,


彼女はまだトニーを覚えてる。

そして誰も居ない夜に、

彼は航海に出た。


He told her not to worry,

'Cause he'd come back to her,

The next day,


彼女に「心配しないで」と言ってた、

次の日には戻ってくるから、とも言ってた。


And when the tide washes in from the sea,

I know that day,

She will be,


そして海から波が押し寄せてくる時、

その日、彼女はきっと。


She'll be,

Out there looking for Tony,

Walkin' round calling his name,

She cried,

Tony, she cried,

Tony,

Tony baby,

Tony baby,

Where can you be?


外に出てトニーを探す、

歩き回って彼の名を呼ぶ。

彼女は叫ぶ、トニー、と。

彼女は叫ぶ、トニー、と。

トニー、どこに居るの?


And then she comes back to my arms,

"Help me find Tony dear",

"Baby, Tony's gone",


そして彼女は俺の腕に戻ってきて言う。

「トニーを探すの手伝って」

「トニーは行っちまったんだよ」


I don't think I can blame her,

The way she cries for him,

That way,


俺に彼女を責める事は出来ないだろう、

彼を求める彼女の叫び。


'Cause if I lost my love,

I know that I would feel the same,


俺も彼女を失ったら、

俺も同じ気持ちになるだろう。


And when her smile disappears to a frown,

I have a feeling,

She won't stay around,


彼女から笑顔が消え渋い顔をした時、

俺は思う、

彼女はここに留まらないつもりだ、と。


'Cause she goes,

Out there looking for Tony,

Walkin' round calling his name,

She cries,

Tony, she cries,

Tony,

Tony baby,

Tony baby,

Where can you be?


外に出てトニーを探す、

歩き回って彼の名を呼ぶ。

彼女は叫ぶ、トニー、と。

彼女は叫ぶ、トニー、と。

トニー、どこに居るの?


She still remembers Tony,

She still remembers Tony,

She still remembers Tony,

She still remembers Tony...


彼女はまだトニーを覚えているんだ…


こんな感じです。

あなたのお名前何ァんて由来のコーナー、今回はCharles Weedon WestoverのWeedonの由来を紹介します。

Charlesは「自由人」という意味ですね。

Weedon

「聖地のある丘」という意味で、古英語の神社を意味するwēohと、丘を意味するdūnが組み合わさった。

イギリスにある地名で、バッキンガムシャーのウィードンや、ノーザンプトンシャーのウィードン・ベックなどがある。


という事で、Weedonという名前が付けられたこの方には、「この子が住む所に神のご加護が有りますように」という願いが込められているのかもしれません。

今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト・感想ございましたらコメントくださいませ。X(旧Twitter)も宜しくお願い致します。IDとかは上に書いてます。ブログフォローもお願い致します。

ではまた。

0 件のコメント:

コメントを投稿