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2026年2月15日日曜日

The Animals - I can’t believe it

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、今日の洋楽和訳のコーナーです。


今日の洋楽

今日はザ・アニマルズでアイ・キャント・ビリーヴ・イットです。




エリック・バードン作曲です。1965年のアルバム『アニマル・トラックス』収録曲です。

彼女がいなくなって、目の前の事が信じられない彼氏の歌です。

では和訳です。

Why am I lonely, why do I cry,

Am I gonna be a lonely one till the day that I die?

Yes, you don't be there while I sit here alone,

I can't believe my eyes, you've up and gone


どうして俺は寂しいんだ、どうして俺は泣いているんだ、

俺は死ぬまで一人なのか?

俺が一人で座ってても、君はそこに居ないんだ。

自分の目が信じられない、君は居なくなっちまったから。


I get so weary, weary and blue,

When I think about the good times that we two once knew

You, you know the reason why I sit here alone,

I can't believe my eyes, you've up and gone.


ひどく疲れて、落ち込んじまうよ、

俺たちが一緒に過ごした良い時を思い出すと。

理由分かるだろ、俺が一人で座ってる理由が。

自分の目が信じられない、君は居なくなっちまったから。


Once I have you here beside me,

When I had you here beside me I had your love to guide me,

And nothing, no nothing, no nothing, you don't know but from now on.


君を俺の側に居させた時があった、

そんな時は、君の愛が俺を導いてくれた。

そして今からはもう何も無いんだ。


Lord I get so weary, lonely and blue

When I think about the good times, baby, we once knew.

You, you know the reason why I sit here alone,

I can't believe my yes, you've up and gone


ひどく疲れて、落ち込んじまうよ、

俺たちが一緒に過ごした良い時を思い出すと。

理由分かるだろ、俺が一人で座ってる理由が。

自分の目が信じられない、君は居なくなっちまったから。


All right babe


Once I had you here beside me,

When I had you here beside me,

I had your love to guide me and nothing, no nothing, no nothing could go wrong, yeah


君を俺の側に居させた時があった、

そんな時は、君の愛が俺を導いてくれた。

何も間違える物は無かったんだ。


Lord I get so weary, lonely and blue

I keep on remembering little things, baby, that we used to do.

You know the reason you were my lonely one,

I can't believe my eyes, you've up and gone.


ひどく疲れて、落ち込んじまうよ、

小さな事も全部忘れないよ。

理由分かるだろ、君が俺に取ってたった一人って理由が。

自分の目が信じられない、君は居なくなっちまったから。


I can't believe what I'm seeing babe,

Everything in between me and you

You walked out of my door,

Bye bye baby


俺が見てるものが信じられない、

君と俺の間にある物全部。

ドアを開けて出ていっちまったんだな。


こんな感じです。

あなたのお名前何ァんて由来のコーナー、今回はアニマルズのEric Victor BurdonのEricの由来を紹介します。

Eric

「永遠の統治者」を意味する古ノルド語Eiríkr(エイリーク)に由来し、「永遠に」のeiと、「支配者、王」のrikrから成り立っている。

アングロサクソン時代に、デンマークからの入植者によって広まった。


という事で、Ericと名付けられた方には、「将来は王様のような偉い人になって欲しい」という願いが込められているのかもしれません。

今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト・感想ございましたらコメントくださいませ。X(旧Twitter)も宜しくお願い致します。IDとかは上に書いてます。

ではまた。

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