こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。
さて、前々からお知らせしていた通り、月曜日の新企画がスタート致します。
題して、『音楽文章ラジオ的ヒットチャート’26』でございます。
前日の午後11時半まで、このブログでどんな記事が多く見られたのかをヒットチャートにして、発表する、という企画です。
ポイント制を導入して、年度末には、ヒットチャートのグランプリを発表したいと思います。
では、早速ヒットチャートの発表です。
10th Dion - The wanderer 11回 (1pt)
9th Creedence Clearwater Revival - Long as I can see the light 11回 (2pt)
8th Marty Robbins - Big iron 12回 (3pt)
7th Oleta Adams - I just had to hear your voice 13回 (4pt)
6th Michael Jackson - They don’t care about us 14回 (5pt)
5th Fats Domino - Walkin’ to New Orleans 18回 (6pt)
4th Crispian St. Peters - Sweet dawn, my true love 18回 (7pt)
3rd Chuck Berry - You can never tell 19回 (8pt)
2nd Shirley Goodman - Shame, shame, shame 19回 (9pt)
1st The Champs - Tequila 24回 (10pt)
という結果になりました。
第一回目のヒットチャート首位は、ザ・チャンプスのテキーラが獲得致しました。この曲は何と今から69年前、つまり1957年に発表された曲ですね。実際のビルボードでも1位を取っていますから、今回はその実力を遺憾なく発揮した、という事でしょうか。
また、シャーリー・グッドマンと、クリスピアン・セント・ピーターズ、おれが10位以内に入っていますが、両名共に2025年から2026年にかけて更新された物ですね。新しい時期に更新した記事がランクインするのは珍しいなと思います。
ポイントは視聴回数の隣の通りです。1位は10ポイント、10位は1ポイントといった感じです。
ちなみに、残念ながら10位に届かなかった圏外の曲は以下の通りです。次回のヒットチャート入りをお祈り致します、という意味で一律0.5ポイント差し上げます。
Billy Joel - Falling of the rain, She’s got a way, Tomorrow is today
Creedence Clearwater Revival - Lodi
Karla Bonoff - Baby, don’t go
P. F. Sloan - From a distance
Ray Charles - I got a woman
The Rolling Stones - Time is on my side
The Searchers - Four strong winds
The Small Faces - Tin soldier
こんな感じです。
ビリー・ジョエルは圏外で3曲入っていますから、実質1.5ポイント、10位のディオンを抜くという変わった結果になりました。
グランプリを取るのは誰か。圏外でたくさんチャート入りしてポイント稼ぎをした者が取るのか。楽しみになってきましたね。
今日はこの辺でお時間です。次回のヒットチャートは4/13です。
ではまた。
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