こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。
さる月曜日、7/20にライブに出演致しました。
いつもお世話になっております東中野のライブハウス「MUSIC SHED YES!」にて行われた『オトナの音楽研究会vol.28』に出演致しました。
今回は異例の大ボリューム。総勢11組もの出演者が一堂に会して、夏の暑さにも負けない音楽イベントとなりました。
当日の私のセットリストは以下の通りです。
•The Move - Fire brigade
•Del Shannon - Swiss maid
•The Clarks - Born too late
•The Clarks - Shimmy low
•Sam and Dave - You got me hummin’
•CCR - Long as I can see the light
CCRはこのブログでも人気ですから、一曲何かやりたいな、と常々思っておりました。原キーはBですが、Bだと高いのでAに落としました。これならなんとか歌えます。
クラークスはアメリカのピッツバーグで人気があるバンドです。上に挙げた2曲が人気らしいです。また機会があれば紹介します。
今回は、最近買ったエフェクターの初陣、という感じで、以下のエフェクターを使いました。機材紹介するのは初めてかもしれません。
•Janglebox JB2 (Compressor&Sustainer)
•Behringer Tube overdrive TO100 (Overdrive) NEW!
•Effects Bakery Croissant Distortion (Distortion) NEW!
•Mooer Mod Factory II (Auto Wah, Chorus, Rotary, Tremolo) NEW!
•Mooer Micro Looper (Looper) NEW!
コンプレッサーは今年になってから毎度出場している、ジャングルボックスのJB-2です。バーズのギタリスト、ロジャー・マッギンのような音が欲しいと思い、色々調べて8年くらい前に買いました。確か2万弱、ハッキリとした値段は覚えておりません。
そのコンプレッサーと、Mosaicの12弦シミュレーターを併用すれば、誰でも簡単にロジャー・マッギン風の12弦リッケンバッカーサウンドが作れるんですね。
ベリンガーのOver Driveは今月になってブックオフで買いました。なんと税込¥1430-。ベリンガーも注目していましたが、まさか格安で手に入るとは思いませんでした。少しだけ歪ませつつも、音量を上げるブースター的な役割をしてもらいました。
エフェクツベーカリーのクロワッサンディストーションは、以前に柏のハードオフで格安でゲット出来ました。ジャンク品のコーナーにあって、何と税込¥1100-。
オンにした時に、ちょっとしたノイズはありましたが、ディストーションにしては柔らかい感じなので、ここぞという時の歪みとして使いました。
そして残すはムーアのエフェクター2種。両方ヤフオクで入手しました。
まずはモッドファクトリー2。ヤフオクで6000円弱で買いました。フェイザーやフランジャー、ロータリー、トレモロなど11種類の空間モジュレーションエフェクターが1個に纏めて入ってるんですね。
ロータリーとか一個ずつ買おうとすると高く付くんですよ。単体でトレモロやコーラスは持っていますが、これさえあれば空間サウンドには困らない、という優れもの。これはめっけもんです。
1曲目、4曲目でオートワウ、2曲目でコーラス、3曲目でロータリー、6曲目でトレモロを使いました。
そしてムーアのルーパー。ルーパーはもう一個有るんですが、これが中々に使いづらい。
AliExpressで入手しました。確か送料込みで2000円ぐらい。録音する時間が何故か短いのと、ループ再生時になぜか謎のタイムラグがあるんです。
まだ使いこなせていないせいもありますが、実戦投入には至りません。
そこで急いでヤフオクでムーアのルーパーを手に入れました。7000円弱でしたが、こちらは断然使いやすい。
とはいえ、ルーパーの使い方にはまだ改善の余地はありますね。
朝からライブやって、終わった後は近くのお店で懇親会。まるで夏フェスです。こんなに楽しいライブはありません。
出演者の皆様、そしてMUSIC SHED YES!様、ありがとうございました。次回も宜しくお願い致します。
長くなりましたが、洋楽和訳のコーナーです。
今日の洋楽
今日はチャック・ベリーでドリフティング・ハートです。
チャック・ベリー作曲です。1957年のアルバム『アフター・スクール・セッション』収録曲です。
彼女に告白するまでの、不安な心を歌っています。
では和訳です。
Who set my heart ever drifting?
You, from the start never lifting
I fight it but it downs me
Despite the joy around me
I can't free myself from sorrow
俺の心を動かすのは誰?
君は始めから消えていなかった。
俺は戦ったけど、打ち負かされる。
俺の周りは嬉しい事ばかりなのに、
悲しみから抜け出せないんだ。
All through the day it's a wonder
Fall will the night, still I wonder
If I'm the only
Or are you as lonely
Come home to me tomorrow
一日中、不思議なんだ。
夜は明けるのか、まだ俺は不思議だ。
俺が一人なのか、
君も一人なのか。
明日家に来てくれないか。
Why should the past so change
How you feel!
Oh but I ask you
"Forgive, if you will"
These lonely hours are
So hard to bear
I don't deny that I was unfair
何故過去は早く変わる物なのか、
君の気持ちも。
でも俺は君に聞きたい、
「許してくれないか」って。
この寂しい時間は、
耐え抜くには辛すぎる。
でもこんなの不平等だと言ったりはしないよ。
You paid enough to be gay
Who made me love you this way?
So give me the chance
To renew our romance
For this time I know it will stay
Oh yes, this time I know it will stay
君が陽気になるのに十分代償は払った。
誰が君の事をこんなに愛するようにさせたんだろうか?
だから俺にチャンスをおくれ、
俺たちのロマンスをもう一回始めよう。
今回は、ここに居てくれるだろうから。
こんな感じです。
あなたのお名前何ァんて由来のコーナー、今回はCharles Edward Anderson Berryの苗字Berryの由来を紹介します。
Berry
中英語の(atte) beri「荘園の邸宅で」に由来。これは、そのような場所に住み、働いていた人を指す。中英語のberi biri buri(古英語のburg「要塞化された荘園の邸宅」の与格byrigに由来)から。
という事で、この方の名前全部揃いました。「勇敢で自由な、お金持ちになって欲しい」という願いが込められているのかもしれません。
今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト・感想ございましたらコメントくださいませ。X(旧Twitter)も宜しくお願い致します。IDとかは上に書いてます。ブログフォローお願い致します。
ではまた。
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