ページ

▼

2026年10月4日日曜日

The Beatles - I will

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、来週ライブに出る名久井翔太です。どうぞよろしく。

来週の日曜日、10/11に、いつもお世話になっております東中野のライブハウス「MUSIC SHED YES!」にて行われる『オトナの音楽研究会vol.31』に出演致します。


前回、9/21に出る予定が台風でダメになってしまったので、今回は何事もなく開催される事を祈るばかりです。

今回はクラシックのカバー、そして先月亡くなられたブルー・コメッツのギタリスト三原綱木さんのトリビュートをお届けしたいと思います。

いつものマイナーすぎて伝わらない洋楽カバーは少なめになると思います。

そして今週の金曜日、私の古巣ともいえる、松戸のライブハウスSTGAEVに久しぶりにお邪魔しようかと思います。こちらは飛び入り可能のオープンマイクです。

気温も落ち着いてすっかり秋めいてきました。芸術、とはいえないですが、音楽の秋としたいですね。

では、今日の洋楽和訳のコーナーです。

今日の洋楽

今日はザ・ビートルズでアイ・ウィルです。




レノン=マッカートニー作品です。1968年のアルバム『ホワイト・アルバム』収録曲です。

フォーク風な曲です。この歌はポールが口でベースのフレーズを歌っています。いわゆる「口ベース」です。

まだ見ぬ恋人の事を思っている歌、との事です。後にポールと結婚するリンダ・イーストマンの事を歌ったという説もあるらしいです。

では和訳です。

Who knows how long I've loved you

You know I love you still

Will I wait a lonely lifetime

If you want me to, I will


君をどれだけ愛してたか、誰が分かるだろう?

まだ君の事を愛してるよ。

寂しい人生を待つんだろうか、

君がそうして、というなら、そうするよ。


For if I ever saw you

I didn't catch your name

But it never really mattered

I will always feel the same


君を見かけて、

名前を聞きそびれても、

それは大した問題じゃないんだ。

僕の気持ちはそのままさ。


Love you forever and forever

Love you with all my heart

Love you whenever we're together

Love you when we're apart


ずっと愛してるよ。

心の底から愛してるよ。

一緒にいる時も愛してるし、

離れてても愛してるよ。


And when at last I find you

Your song will fill the air

Sing it loud so I can hear you

Make it easy to be near you

For the things you do endear you to me

Oh, you know I will

I will


そしてやっと君を見つけた時は、

君の歌が辺りを包むだろう。

大きく歌って、そしたら聞こえるから。

側に近づけば、もっと聞こえるよ。

君のする事が、愛おしくてたまらないんだ。

そうだよ、僕はそうするよ。

そうするよ。


こんな感じです。

あなたのお名前何ァんて由来のコーナー、今回はJames Paul McCartneyのPaulの由来を紹介致します。

Paul

ローマの姓Paullusから来ており「謙遜」または「小さな」という意味である。

初期キリスト教徒の一人でもあり、新約聖書の著者でもある聖パウロが由来で名前として広く使われるようになった。彼はキリストの福音を異邦人の間に広めたとされる。


という事で、Paulと名付けられた方には「大きくなっても謙虚になって欲しい」という願いが込められているのかもしれません。

今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト・感想ございましたらコメントくださいませ。X(旧Twitter)も宜しくお願い致します。IDとかは上に書いてます。

ではまた。


0 件のコメント:

コメントを投稿