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2026年11月8日日曜日

The Searchers - Popcorn, double feature

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、ライブ終わりの名久井翔太です。どうぞよろしく。

今日は、日頃お世話になっている東中野のライブハウス「MUSIC SHED YES!」にて開催された『オトナの音楽研究会vol.32』に参加致しました。

史上最悪のハプニングが起きましたが、なぜか演奏は良かったという謎の現象を経験しました。

なんと、一曲目終わった途端にギターの3弦が切れてしまいました。

流石に予備の弦なんて持って来てないし、ステージ上で弦を張り替えるわけにもいかないので、このまま演奏しようと思いましたが、たまたまセミアコを持って来ていた他の出演者の方からギターをお借りしてライブ続行しました。本当に、本当にありがとうございました。

こんなハプニングは4月以来ですね。レディオヘッドの「マイ・アイアン・ラング」で6弦のチューニングが狂っちゃったのがこれまでで最悪のハプニングでした。

そんな、ギターをお借りしてお送りしたのは以下の通りです。

•Sammy Masters - Rockin’ red wing
•Bill Haley - There’s a new moon over my shoulder
•Franz Liszt - Liebestraume
•Antonin Dvorak - Slavonic dances
•Gerry and The Pacemakers - Walk hand in hand
•弘田三枝子 - 人形の家(吉井和哉バージョン)

サミー・マスターズのロッキン・レッド・ウィングでは間奏にカズーを使いました。

今回もクラシックのカバーを披露しました。フランツ・リストの「愛の夢」、アントニン・ドヴォルザークの「スラブ舞曲」の2曲です。

「愛の夢」はピアノで演奏される事が多い曲です。辻井伸行氏しかり、フジコ・ヘミング氏しかりの演奏も私YouTubeで見ました。それを強引にエレキギターで演奏しました。

「スラブ舞曲」は不安でした。似たようなフレーズで少しずつ音が違って来ているので、中々覚えられませんでしたが、なんとか演奏できました。

最後の「人形の家」は先週の火曜日にやろうと思いました。何気なくYouTubeで吉井和哉さんの「人形の家」を聴いたら物凄く良かったので、このバージョンをやりたいと思いました。

次回は12/13、時期的にイヤーエンドフェスですね。凄く楽しみです。出演者の皆様本日はありがとうございました。また次回も宜しくお願い致します。

では、今日の洋楽和訳のコーナーです。

今日の洋楽

今日はザ・サーチャーズでポップコーン・ダブル・フィーチャーです。




スコット・イングリッシュ、ラリー・ワイズ作曲です。1967年のシングルです。

歌詞が難解ですが、社会批評を歌った歌ではないか、という説もあります。

では和訳です。

Everybody's goin' through changes

Everybody's got a bag of his own

Everybody's talking 'bout places

Can only be found in the greater unknown


みんな変化の中を生きている。

みんな自分自身のバッグを持っている。

みんなある場所の話をしている、

未知の場所にしか存在しない場所を。


People are flyin'

And babies and cryin'

Don't nobody care at all?

There's love and there's laughter

And good things come after

Juts follow the bouncing ball


みんな飛び回り、

赤ん坊は泣く。

誰も気に留めないのだろうか?

愛も笑いもある、

良い物は後からやってくる。

跳ねるボールの後を追おう。


Popcorn double feature

Whole world's a funny farm

Blind man is your teacher

No need to be alarmed


ポップコーン、ダブルフィーチャー、

この世界はおかしな農場さ。

盲目の男が君の教師、

心配する必要はない。


Music's coming out of the woodwork

Sounding so strange, and nobody sleeps

And a little man on the corner

Is holding a flag and making a speech


音楽は突然現れる、

とても奇妙だ、誰も眠らない。

角に立つ小さな男は、

旗を掲げてスピーチをする。


Coffee each morning

"Don't park" is the warning

They'll tow your machine away

There's so much confusion

That's built on illusion

What's making the music play?


毎朝のコーヒー、

「駐車禁止」は警告、

みんな車を撤去する。

幻想の上に成り立つ、

たくさんの混乱。

何が音楽を鳴らすのだろうか?


Popcorn double feature

Whole world's a funny farm

Blind man is your teacher

No need to be alarmed

Not much


ポップコーン、ダブルフィーチャー、

この世界はおかしな農場さ。

盲目の男が君の教師、

心配する必要はない。

そんなに。


Coffee each morning

"Don't park" is the warning

They'll tow your machine away

There's so much confusion

That's built on illusion

What's making the music play?


毎朝のコーヒー、

「駐車禁止」は警告、

みんな車を撤去する。

幻想の上に成り立つ、

たくさんの混乱。

何が音楽を鳴らすのだろうか?


Popcorn double feature

Whole world's a funny farm

Blind man is your teacher

No need to be alarmed

Not much


ポップコーン、ダブルフィーチャー、

この世界はおかしな農場さ。

盲目の男が君の教師、

心配する必要はない。

そんなに。


こんな感じです。

あなたのお名前何ァんて由来のコーナー、今回はJohn McNallyの苗字McNallyの由来を紹介致します。

McNally

ゲール語の「Mac an Fhailghigh」に由来し、「貧しい人の息子」「困窮者の息子」という意味である。隠者、聖人など、意図的な宗教的貧困の誓いをさす。


という事で、この方の名前全部揃いました。「神様の御慈悲を受けて、清廉潔白に生きて欲しい」という願いが込められているのかもしれません。

今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト・感想ございましたらコメントくださいませ。X(旧Twitter)も宜しくお願い致します。IDとかは上に書いてます。ブログフォローお願い致します。

ではまた。

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