ページ

2026年5月24日日曜日

The Everly Brothers - On the wings of nightingale

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、ライブに出た名久井翔太です。どうぞよろしく。

今日は日頃お世話になってるライブハウス「MUSIC SHED YES!」にて行われた『オトナの音楽研究会vol.26』に出演してきました。

今回はボブ・ディラン85歳(5/24が誕生日)を記念して、1975年から1976年に行われたツアー「ローリング・サンダー・レヴュー」をテーマにお届けしました。

当日のセットリストは以下の通りです。

1. Mr. Tambourine man
2. Romance in Durango
3. Cover medley
Dark as a dungeon ~ People get ready ~ Never let me go
4. One too many mornings
5. Lay, lady, lay
6. Knockin’ on heaven’s door

他にも演奏したい曲めちゃくちゃあるんですが、今回は以上の曲でセットリスト組みました。他の曲はまたの機会に。

メドレーですが、なんというか曲の性質が3曲とも違うんですよね。

ダーク・アズ・ア・ダンジョンはフォーク、ピープル・ゲット・レディはソウル、ネヴァー・レット・ミー・ゴーはR&Bバラード。リズムも違いますが、強引にメドレーとして組み込みました。

4曲目はローリング・サンダー・レヴューといえば、という事で、個人的にすごい思い入れのある曲を選びました。この曲がキッカケでボブ・ディランにハマっていきましたからね。

他にも候補に上がっていたのは、モザンビークとか、嵐からの隠れ場所、哀れな移民、激しい雨が降る、愚かな風など、たくさん有ります。特に哀れな移民の大胆なアレンジは演奏したかったです。

またの機会にでもやるとしましょう。

出演者の皆様、今日はありがとうございました。また宜しくお願い致します。

では、今日の洋楽和訳のコーナーです。

今日の洋楽

今日はザ・エヴァリー・ブラザーズで「ナイチンゲールの翼」という曲です。





ポール・マッカートニー作曲です。1984年のアルバム『EB84』収録曲です。また同年にシングルカットされ、全米50位を記録しました。

1983年に再結成されたザ・エヴァリー・ブラザーズに向けて、ポールが書いた曲です。

ナイチンゲールの翼に乗って、色々な事を考える歌です。

では和訳です。

When I love,

I get a feeling like I'm travelling through the sky.

On the wings of a nightingale.


僕が愛する時、

空を飛んでいるみたいな気分になるんだ、

ナイチンゲールの翼に乗って。


As I ride,

My head is reeling but I don't even wonder why

On the wings of a nightingale I'll fly


僕が乗っている時、

僕の頭が混乱する、でも何故だか分からない。

ナイチンゲールの翼に乗って僕は飛んで行く。


High above land and sea

I'll be thinking of you and me.

Couldn't ask for a better place to be

Oh, I can feel something happening

Oh, I can feel something happening

Oh, I can feel something happening to me


国や海を高く越えて、

君と僕の事を考える、

これ以上素敵な場所なんて無いんだ。

何かが起きている気がする。

何かが起きている、

僕に何かが起きている気がするんだ。


So hold my hand,

I got a feeling that the journey has just begun.

On the wings of a nightingale.


だから僕の手を取って、

旅は今始まったばかりって気分なんだ、

ナイチンゲールの翼に乗って。


And if you like,

we'll fly together to the land of eternal sun

On the wings of a nightingale of love


君が良いなら、

永遠の太陽の国へ飛んで行こう、

愛のナイチンゲールの翼に乗って。


High above land and sea

I'll be thinking of you and me.

Couldn't ask for a better place to be

Oh, I can feel something happening

Oh, I can feel something happening

Oh, I can feel something happening to me


国や海を高く越えて、

君と僕の事を考える、

これ以上素敵な場所なんて無いんだ。

何かが起きている気がする。

何かが起きている、

僕に何かが起きている気がするんだ。


When I love,

I get a feeling like I'm travelling through the sky,

On the wings of a nightingale

On the wings of a nightingale

On the wings of a nightingale fly

On the wings of a nightingale


僕が愛する時、

空を飛んでいるみたいな気分になるんだ、

ナイチンゲールの翼に乗って。

ナイチンゲールの翼に乗って。

ナイチンゲールの翼に乗って飛んで行く。

ナイチンゲールの翼に乗って。


こんな感じです。

あなたのお名前何ァんて由来のコーナー、今回はIsaac Donald EverlyのEverlyを紹介します。

Everly

古英語でイノシシを意味する「eofor」と、森林の開拓地、牧草地を意味する「leah」が組み合わさった。元はイノシシの生息する森林の近くに住む人を指していた。


という事で、この方の名前が全部出揃いました。「色々な世界を開拓し、統べる人になって、笑いの絶えない人生を送って欲しい」という願いが込められているのかもしれません。

今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト・感想ございましたらコメントくださいませ。X(旧Twitter)も宜しくお願い致します。IDとかは上に書いてます。ブログフォローもお願いします。

ではまた。

0 件のコメント:

コメントを投稿