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2017年6月20日火曜日

Jerry Reed - Guitar man

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、洋楽和訳のコーナーです。RE-DISCOVER MUSICIANSです。

2017年5月26日金曜日

Sammy Masters - Rockin' red wing

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、洋楽和訳のコーナーです。RE-DISCOVER MUSICIANSです。

2017年5月24日水曜日

Jim Reeves - He'll have to go

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

今日の東京は、相変わらず蒸し暑い…と思っていたら、午後には雲が出て涼しくなって思いの外快適でした。仕事していてもあまり汗はかきませんでした。

2017年2月25日土曜日

The Duprees - Have you heard

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

昼、コンビニで買った弁当に箸が付いてきて、箸の袋の中に爪楊枝が入っていますが、今日は何と爪楊枝が2本入っていました。普通は一本なのに。

2016年12月18日日曜日

Brenda Lee - Rockin' around the Christmas Tree

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

今日は久々にギターを持ってカラオケに行きました。ギターをかき鳴らして、疲れましたが、楽しいひと時でした。

2016年11月10日木曜日

Marty Robbins - Devil woman

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。新小岩、じゃなかった。進行は名久井翔太です。どうぞよろしく。

たまにはこういうボケも入れないと。マンネリに繋がっちゃいますので。

2016年10月31日月曜日

Marvin Rainwater - Whole lotta woman

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

さて、前にエレキギターの種類について話しました。ソリッドギター、セミアコースティックギター、フルアコースティックギターの3つ。今回はその続きです。

2016年10月7日金曜日

Karla Bonoff - All walk alone

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

以前に投稿したRoy Orbison の Evergreenの記事にコメントを頂きました。コメントして下さった方、改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました。

2016年9月22日木曜日

Brenton Wood - Gimme little sign

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、AmPlugの使い勝手の良さにご満悦の名久井翔太です。どうぞよろしく。

本当に使いやすいんですよ、アンプラグ。エレキギターを買おうと検討中の皆様、デカいアンプもいいですが、アンプラグの方が小さいのにエフェクトも色々あるのでオススメでさあね。

2016年8月12日金曜日

Bobby Edwards - You're the reason

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

今日の洋楽は、久しぶりのRE-DISCOVER MUSICIANSです。

今日の洋楽

今日はボビー・エドワーズでユアー・ザ・リーズンです。


ボビー・エドワーズは1926年1月18日、アラバマ州アニストンにて生まれました。

1958年にボビー・モンクリーフという名前でミュージシャンデビュー、1961年、ボビー・エドワーズに変えて「ユアー・ザ・リーズン」をヒットさせます。

その後も「ホワッツ・ザ・リーズン」、「ドント・プリテンド」とシングルを出しますが、「ユアー・ザ・リーズン」を超えるヒットには繋がらず、1972年に音楽業界から引退、2012年7月31日に86歳で亡くなります。

では代表曲、ユアー・ザ・リーズンの和訳です。

(You're the reason I don't sleep at night)

俺が夜に寝ないの、お前が理由だ。

I just lay here at night

Toss and I turn

Loving you so

How my heart yearns

You're the reason I don't sleep at night

(Don't sleep at night)

俺はここで夜に横たわり、
寝返りを打つ。
お前を愛してる、
俺の心がどれだけお前を求めているか。
夜に寝られないのは、お前が理由だ。


Walkin' the floor

Feelin' so blue

Smoke cigarettes

Drink coffee too

Honey, you're the reason I don't sleep at night

(Don't sleep at night)

廊下を歩いてるのさ、
落ち込んで。
タバコを吸い、
コーヒーも飲む。
夜に寝られないのは、お前が理由だ。


I'm bettin' you're not losin' sleep over me
But if I'm wrong, don't fail to call

Come over and keep me company 
(whoa, whoa, whoa)

俺よりお前が寝られない、て事は無いと思う。
でも寝られないなら、きがるに電話をしてくれ。
俺ん所に来てちょっと付き合ってくれよ。
 

Sometimes I go for a walk

Take a look at the moon

Strum my guitar

Sing a love tune

A-honey, you're the reason I don't sleep at night

(Don't sleep at night)

時々、俺は散歩に出て、
月を見つめ、
ギターをかき鳴らし、
愛の歌を歌うのさ。
夜に寝られないのは、お前が理由さ。


Walkin' the floor

Feelin' so blue

Smoke cigarettes

Drink coffee too

Strum my guitar

Look at the moon

Losin' sleep over you

廊下を歩いてるのさ、
落ち込んで、
タバコを吸い、
コーヒーも飲み、
ギターをかき鳴らし、
月を見つめて、
お前を心配して寝られないのさ。


I'm bettin' you're not losin' sleep over me
But if I'm wrong, don't fail to call

Come over and keep me company 
(whoa, whoa, whoa)

俺よりお前が寝られない、て事は無いと思う。
でも寝られないなら、きがるに電話をしてくれ。
俺ん所に来てちょっと付き合ってくれよ。


Sometimes I go for a walk

Take a look at the moon

Strum my guitar

Sing a love tune

A-honey, you're the reason I don't sleep at night

(Don't sleep at night)

時々、俺は散歩に出て、
月を見つめ、
ギターをかき鳴らし、
愛の歌を歌うのさ。
夜に寝られないのは、お前が理由さ。


Walkin' the floor

Feelin' so blue

Smoke cigarettes

Drink coffee too

Strum my guitar

Look at the moon

Losin' sleep over you

廊下を歩いてるのさ、
落ち込んで、
タバコを吸い、
コーヒーも飲み、
ギターをかき鳴らし、
月を見つめて、
お前を心配して寝られないのさ。

こんな感じです。

恋人の身を案じている歌です。

地下鉄はどこから入れるのか色々気になっちゃって夜も寝らんないんですよ。分かるかな〜?

今日はこの辺でお時間です。

ではまた。

2016年5月29日日曜日

Eddie Cochran - Summertime Blues

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井青年です。どうぞよろしく。

前半のネタもないので洋楽和訳コーナーです。

今日の洋楽

今日は久々のRE-DISCOVER MUSICIANS、伝説のロカビリアン、エディ・コクランでサマータイム・ブルースという曲を和訳します。


まず、ロカビリーという言葉を初めて聞いた方に説明を。

ロカビリー (Rockabilly)は白人音楽のカントリーミュージックやヒルビリー(カントリーに似ているが、やや田舎っぽい。発詳はアメリカ南東部、アパラチア山脈周辺)が融合した音楽です。文で説明してもわからないと思うので、サマータイム・ブルースやストレイ・キャッツというロカビリーのバンドの曲とかを聴いてください。

エディ・コクランは1938年10月3日、ミネソタ州生まれのロカビリーのミュージシャンです。

1955年、別に血縁関係はないですが、ハンク・コクランと組んで「コクラン・ブラザーズ」というデュオで活動した後、ソロで1956年、リバティ・レコードからデビューします。

1960年、イギリスツアーでのタクシー移動中に大事故に遭って21歳という若さで帰らぬ人となるまでに、「サマータイム・ブルース」、「カモン・エヴリバディ」、「サムシン・エルス」など、ヒットを放ちます。また、後続のミュージシャンもこぞってカバーしています。

ではサマータイム・ブルースの和訳です。

A-I'm a-gonna raise a fuss
I'm a-gonna raise a holler
About a-workin' all summer
Just to try to earn a dollar
Ev'ry time I call my baby
Try to get a date
My boss says, "no dice son
You gotta work late"

騒いでやるんだ、
叫んでやるんだ。
俺はこの夏ずっと働いてるんだ、
少しでも稼ごうと思って。
俺の彼女をデートに誘う度、
ボスが言うんだ「だめだ、残業でもしろ」

Sometimes I wonder what I'm a-gonna do
But there ain't no cure for the summertime blues

俺は一体どうすりゃ良いんだ。
でもこのサマータイム・ブルースを癒すものなんかありゃしないんだ。

A-well my mom and pop a-told me
Son you gotta make some money
A-if you wanna use the car
To go a-ridin' next Sunday
A-well I didn't go to work
Told the boss I was sick
"Now you can't use the car
Cause you didn't work a lick" 

お袋親父が言ったのさ、
「金貯めないとだめだ。
日曜日にドライブしたいならな。
だから俺は仕事をさぼった、
ボスには風邪引いたと嘘ついて。
お袋親父が言ったのさ、
「働いてねえから車はだめだ。」

Sometimes I wonder what I'm a-gonna do
But there ain't no cure for the summertime blues

俺は一体どうすりゃ良いんだ。
でもこのサマータイム・ブルースを癒すものなんかありゃしないんだ。

I gonna take two weeks
Gonna have a fine vacation
I gonna take my problem
To the United Nations
Well I called my congressman
And he said quote
"I'd like to help you son
But you're too young to vote"

2週間休暇を取るんだ、
この問題を国連に持って行くんだ。
俺は議員に訴えた、
そしたら奴は言ったのさ。
「君を助けたいけど、
でも君投票権無いじゃないか。」

Sometimes I wonder what I'm a-gonna do
But there ain't no cure for the summertime blues

俺は一体どうすりゃ良いんだ。
でもこのサマータイム・ブルースを癒すものなんかありゃしないんだ。

こんな感じです。

夏にあった嫌な事を歌にした、という感じです。

聞いてて気持ちの良い歌です。

今日はこの辺でお時間です。次は水曜日の更新です。

ではまた。


2016年4月13日水曜日

The Hollies - He ain't heavy, he's my brother

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、I'm still so tired な名久井翔太です。どうぞよろしく。

水曜日は休みですが、ギターとかGarageBandとかやりたい事があるので15:30とか16:00とかに目覚ましをかけますが、物の見事に時間が過ぎてしまいました。笑

まあ、人間休むときにはしっかり休む、これが大事なんでしょうね。

では後半の洋楽和訳コーナー、久々のRE-DISCOVER MUSICIANSです。

今日の洋楽

今日はこのブログでは久々の紹介です。ホリーズで兄弟の誓いという曲です。


ホリーズはイギリスのバンドで、これまた1962年のデビューから現在も解散する事なく活動している息の長いバンドです。

デビュー時のメンバーは以下の通りです。

アラン・クラーク (Allan Clarke, vocal)
グレアム・ナッシュ (Graham Nash, rhythm guitar)
トニー・ヒックス (Tony Hicks, lead guitar)
エリック・ヘイドック (Eric Haydock, bass)
ボビー・エリオット (Bobby Elliott, drum)

元はアランとグレアムがデュオで活動していて、そこへ他のメンバーがやってきてホリーズとなりました。

ホリーズの由来は、

1.メンバーがバディ・ホリーが好きだった
2.クリスマスシーズンと関係がある植物、ヒイラギ(Holly)の由来

この二つを掛け合わせたもの、というらしいです。

デビューシングルはコースターズのAin't that just like me, その次もコースターズのSearchin'。デビューアルバムも彼らが影響を受けたアーサー・アレキサンダーやチャック・ベリー等のカバーが満載です。

イギリスでのチャートインもデビューから着実でデビューは25位。3枚目からはトップ10入り。トップ10入りのシングルがなんと16枚。(でもイギリスで1位を取ったのはI'm aliveのみ。)アランの力強いボーカルやボビー・エリオットの激しいながらも一定のリズムを刻むドラムと、実力はあってイギリスでは人気があるのに、日本ではいまいち人気が無い惜しいバンドです。

1967年頃にメンバーの入れ替えがあり、ベースがエリックからバーニー・カルヴァート (Bernie Calvert)、ギターがグレアムからテリー・シルヴェスター (Terry Sylvester)に変わっています。

では今日の曲紹介ですが、ボビー・スコットとボブ・ラッセルという人達の作です。ただボブ・ラッセルは、ホリーズがこの曲をリリースした5ヶ月後に白血病でこの世を去っています。

アランのボーカルに負けないテリーの高温のコーラス、トニーの低いコーラス。この3人のコーラスが印象的でこの曲のメッセージ性を高めているような気がします。

では和訳です。

The road is long
With many a winding turn
That leads us to who knows where
Who knows where

道はとても長く、
うねっている、
その道の終わりを知る者などいない。

But I'm strong
Strong enough to carry him
He ain't heavy, he's my brother  

けれど私は強い、
彼を運ぶほど充分に。
彼は荷物などではない、兄弟だから。

So on we go
His welfare is of my concern
No burden is he to bear
We'll get there

ただ私達は進む、
彼の幸福が私の気がかり。
彼は重荷などではない、
必ずたどり着いてみせる。

For I know
He would not encumber me
He ain't heavy, he's my brother

分かっている、
彼が邪魔なのではないと。
彼が荷物などではない、兄弟だから。

If I'm laden at all
I'm laden with sadness
That everyone's heart
Isn't filled with the gladness
Of love for one another

もし私が悲しみを
たくさん積みすぎたのなら、
それは皆の心が、
他を愛する事の幸せに
満たされていないからだ。

It's a long, long road
From which there is no return
While we're on the way to there
Why not share
And the load
Doesn't weigh me down at all
He ain't heavy, he's my brother

それは長い道のりだ、
帰り道など私達にはない。
その途上にいるのなら、
私達は助け合わなければならない。
そしてその重荷は、
私の歩みを止める事などない。
彼は重荷などではない、兄弟だから。

こんな感じです。

兄弟と共にゴールにたどり着いてみせる、結束の強さをこの歌に乗せています。

今日はこの辺でお時間です。今週は金曜が休みなので次は金曜日の更新です。

ではまた。

2016年2月17日水曜日

The Five Satins - In the still of the nite

こんばんは、古い洋楽をお送りする洋楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、バイトで初めて家に帰らずに次の勤務に行った名久井翔太です。どうぞよろしく。

小学校・中学校で合唱をする時、皆さんは声出す派でしたか?声出さない派でしたか?

私は小学校の卒業式の時までは声出さない派でしたが、それ以後は声出す派に転身した身でございます。

私は小学校3年生の時に自分の声に自信が持てなくなり、合唱の時に自分から大きな声を出して歌うことに消極的でした。

自信が持てなくなった、というよりは、声変わり?みたいなものを迎えたのが原因なのか、私の記憶の中では小学校3年生の時からほぼ今の地声の状態になったという感じです。

小学校の卒業生の合唱で「旅立ちの日に」という歌を歌うにあたって、同級生の女子が、女子のパートを歌うのがキツイ、という事で男子のパートを歌うことになりました。その女子というのも当時私が仲よかった人で、なにか自分の心に火がついたものが来たのでしょうか、そこから歌うのに積極的になりました。

中学校ではずっと合唱ではバスのパートで歌っていました。力強いバスのパートが全体のコーラスを支えているという考えの元、なんて後付けでした。ハハハ。本当はあまり高い声は出ないという単純な理由ですけどね。

積極的に声を出していただけに、消極的だった人達に対して私は呆れていたこともありました。「出さないと聞こえないのになんで出さないんだ。」と。

流行のJ-POPなど当時最新の音楽を好んで聴いていたら、合唱曲なんて、とか思うのも少しは分かりますがね。それか中学校の時に声変わりや思春期を迎えて自信が無くなったのもあるかもしれませんが。

そしたら事あるごとにクラスで会議という名の下に、学級委員長クラスの人が前で、「より良い合唱をしたいと思わないのか」とか厳しめなことを言っている訳ですよ。

私も当時は積極的に声出す派でしたので学級委員長などの発言には100パーセントでした。

まあ、私の事を知っている私より若い人なんてほぼ皆無と思いますが、そういうような時は怒らない方が良いんです。「より良い合唱をすれば良い」とだけ言えば良いんです。

なんて、今日も長話になりそうなんでこの辺で切り上げます。

後半の洋楽和訳のコーナー、久しぶりのRE-DISCOVER MUSICIANSです。

今日の洋楽

今日はザ・ファイヴ・サテンズでイン・ザ・スティル・オブ・ザ・ナイトという曲です。


ファイヴ・サテンズはコネチカット州ニューヘヴンで結成されたドゥーワップのグループです。

ドゥーワップのグループ自体は正月のブログでシャンテルズを紹介しましたが、ドゥーワップ自体についてはまだ書いてませんでした。

ドゥーワップというのは合唱スタイルの1つで、大体1グループ4-6人です。1人が主旋律を歌うリードボーカル、それ以外のメンバーは「Doo wop」とか「Shoo do be do」とかコーラスをつけます。主に楽器を買うことが出来なかった黒人の人達で結成される事が多かったです。

起源はミルズ・ブラザーズやインク・スポッツらが活躍した1930年代だと言われています。ラブバラードものが多く、ロックンロールとともに1950年代にブームの1つになりました。

ファイヴ・サテンズは、リードシンガーのフレッド・パリスを中心としたスカーレッツというグループを前身にして結成されましたが、懲役などで一時解散。フレッド・パリスの兵役中にファイヴ・サテンズを結成します。

そしてとある教会の地下室で録音されたという自作曲のIn the still of the niteが一躍大ヒット。しかしフレッド・パリスはまたまた兵役でグループを去ります。しかもヒットしている時に。フレッドの代役でビル・ベイカーが入ります。

何度も兵役を迎えてしまっただけにフレッド・パリスは注目される事が無く、どうやら現在もステージに立ち続けているようです。

さ、長話になりました。和訳します。

In the still of the night
I held you, held you tight 
'Cause I love, love you so
Promise I'll never let you go
In the still of the night 

夜の静寂の中で、
僕は君を強く抱きしめた。
君の事が好きだから。
絶対に放したりしないよ、
夜の静寂の中で。

I'll remember that night in May
The stars were bright above
And I'll hope and I'll pray
To keep your precious love 

僕はまだ覚えるだろう、5月の夜を。
星が綺麗に輝いていた。
僕は星に祈りを捧げたんだ、
君との恋がどうか終わらないようにと。

Well, before the light
Hold me again with all of your might
In the still of the night 

だから、夜が明ける前に、
僕を強く抱きしめてほしい、君の力全てで。
夜が明ける前に。

So, before the light
Hold me again with all of your might
In the still of the night 

そう、夜が明ける前に、
僕を強く抱きしめてほしい、君の力全てで。
夜が明ける前に。

こんな感じです。

僕は最初タイトルの意味は「夜が明ける前に」、と思ってたんですが、Stillという単語には静かな、シンとした、という意味もあります。個人的にはこのStillの使い方は2通りの意味合いがあるという事で、中々このタイトルは面白みがあります。

タイトルという意味でもう1つ注目するべきなのが、Niteという単語です。

実はコール・ポーターという人が既に「In the still of the night」という曲を作っていました。その区別をつけるための措置でしたが。まさに異曲同名。

音楽が死んだ日に紹介したディオンというシンガーはこの2つのバージョンをカバーしています。

色々異曲同名のものを探してみるのも面白いですよ。

ではこの辺でお時間が来たようです。また土曜日お会いしたいと思います。

ではまた。

2016年1月1日金曜日

The Chantels - Maybe

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、昨年は100記事突破、更にあっという間に200記事を突破するという物凄い更新速度でお送りしました。

今年もこのブログを通してたくさんのグループ・ミュージシャンのご機嫌な曲をご紹介したいと思います。

さてさて、今日の洋楽、RE-DISCOVER MUSICIANSです。

今日の洋楽

今日はザ・シャンテルズでメイビーです。


1957年デビューのガールズ・グループです。シャンテルという単語自体は無いですが、Chantで歌という意味だそうで、ドゥーワップのグループには-elとかで終わる名前のグループが多いです。

57年といえばまだまだドゥーワップ全盛といいますか、まだ人気がありましたが、その当時においてシャンテルズの様なメンバーが女性だけのグループは珍しいものでした。しかもメンバーはデビュー当時まだ高校生でした。

メンバーはアーリン・スミス、リーネ・ミヌス、ソニア・ゴーリング、ロイス・ハリス、ジャッキー・ランドリーの五人で、リードボーカルはアーリン・スミスです。

また、このグループの代表曲ヒーズ・ゴーンやメイビーはアーリンが作曲に関わっている事も特徴で、ドゥーワップのメンバー自身が曲を作るというのも珍しいようです。

シャンテルズもやがてヒットを出せなくなると、アーリン・スミスがソロで活動するようになり、残りのメンバーは新たなリードシンガーを加えて70年に解散しています。 

では和訳です。

Maybe, if I pray every night
You'll come back to me
Maybe, if I cry every day
You'll come back to stay
Oh, maybe

きっと、毎晩祈っていたら、
あなたは帰ってくるわ。
きっと、毎日泣いたなら、
あなたは私の側に来てくれる。
ああ、きっと。

Maybe, if I hold your hand
I'll be at your command
And maybe, if I kissed your lips
You'll be at my command
Oh, maybe

きっと、あなたの手をつないだら、
私はもうあなたのもの。
きっと、私があなたにキスをしたら、
あなたはもう私のもの。
ああ、きっと。

I've cried and prayed to the Lord
To send you back my love
But instead you came to me
But only in my dreams

あなたが戻ってくるように、
神様にお祈りしてたわ。
でも戻ってくる代わりに、
あなたはただ夢に現れるだけ。

Maybe if I pray every night
You'll come back to me
And maybe if I cry every day
You'll come back to stay
Oh, maybe

きっと、毎晩祈っていたら、
あなたは帰ってくるわ。
きっと、毎日泣いたなら、
あなたは私の側に来てくれる。
ああ、きっと。

(Maybe, maybe, maybe)
Maybe (Maybe, maybe, maybe)
Maybe (Maybe, maybe, maybe)
Maybe (Maybe, maybe, maybe)

きっと…
きっと…

こんな感じです。

ではでは皆さん、今年もよい1年をお過ごしくださいませ。

ではまた。

2015年12月28日月曜日

The Teddy Bears - To know him is to love him

こんばんは、名久井翔太です。

昨日は酒を飲んで面倒くさくなりました。

では今日の洋楽、RE-DISCOVER MUSICIANSです。

今日の洋楽

今日はテディ・ベアーズの大ヒット曲、会ったとたんに一目惚れです。


テディ・ベアーズといえば、フィル・スペクターです。

フィル・スペクターは今現在は殺人の容疑がかけられたり薬物の更生施設に入ったりしてプロデューサーとしての活動はしていない、と思いますが、フィル・スペクターの活動の原点はポップグループ、テディ・ベアーズでした。

マーシャル・リーブとアネット・クラインバードとフィルの3人のグループです。会ったとたんに一目惚れはフィルの作です。

この曲はテディ・ベアーズの全米第1位大ヒット曲になったほか、ビートルズがカバーしたことでも知られています。他ピーターとゴードン、エミル・フォードもカバーしてます。

フィル・スペクターはその後プロデューサーとしてロネッツやボブ・B・ソックス&ブルー・ジーンズなどをプロデュースします。また音作りも独特で、たくさんの録音されたテイクを重ね合わせて作った重厚な音はウォール・オブ・サウンドとしても有名です。

アネット・クラインバードはキャロル・コナーズと名前を変えてソロで活動します。

では和訳です。

To know, know, know him is to love, love,  love him
Just to see him smile, makes my life worthwhile
To know, know, know him is to love, love, love him
And I do

彼を知ることは彼を愛することなの。
彼の笑顔見るだけで、私の人生は潤うの。
そう、彼の事を知ると愛する気持ちになるの。
本当なの。

I'll be good to him, I'll bring love to him

Everybody says there'll come a day when I'll walk alongside of him

Yes, just to know him is to love, love, love him
And I do

私は彼に優しくするし、彼を愛する。
みんなは言うわ、彼の横で私が一緒に歩く日が来るって。
そう、彼の事を知ると愛する気持ちになるの。
本当よ。

Why can't he see, how blind can he be
Someday he'll see that he was meant for me

どうしてあの人は分からないの?
彼は何も見えないのかしら。
彼はわかってくれるわ。
私のために生まれてきたって。

To know, know, know him is to love, love, love him
Just to see him smile, makes my life worthwhile
To know, know, know him is to love, love, love him
And I do

彼を知ることは彼を愛することなの。
彼の笑顔見るだけで、私の人生は潤うの。
そう、彼の事を知ると愛する気持ちになるの。
本当なの。

こんな感じです。

この歌はアネット・クラインバードがリードをとっていますが、ビートルズとか男が歌う場合はhimがherに変わるとかして自然な感じにします。himを変えないで歌ったらホモかと疑われますね。

ではまた。


2015年12月23日水曜日

Charles Brown - Please come home for Christmas

こんばんは、名久井翔太です。

早速、今日の洋楽です。これもRE-DISCOVER MUSICIANSです。

今日の洋楽

今日はチャールズ・ブラウンでクリスマスに帰ってきて、という歌です。


メリー・クリスマス・ベイビーやドリフティン・ブルース等R&Bのヒット曲を持つ1922年生まれのミュージシャンです。

ジョニー・ムーア'ズ・スリー・ブレイザーズというグループでフロントマンとして活動していましたが、主導権をリーダーのジョニー・ムーアに握られたままで不満が募り、脱退し、ソロデビューを果たします。

このクリスマスに帰ってきては1960年のヒットですが、これを境にヒットが出なくなります。

1980年代にアルバムがヒットし、また人気も出ましたが1999年に亡くなりました。

レイ・チャールズやチャック・ベリーが彼に影響を受けています。

では和訳です。

Bells will be ringing the glad glad news.
Oh, what a Christmas to have the blues.
My baby's gone. I have no friends
To wish me greetings once again.

鐘がいい知らせを教えてくれる。
ブルーになるにはうってつけのクリスマスだ。
俺の彼女は行っちまった、クリスマスを祝うダチすらいない。

Choirs will be singing Silent Night.
Christmas carols by candlelight.
Please come home for Christmas.
Please come home for Christmas.
If not for Christmas, by New Year's Night.

聖歌隊は聖しこの夜を歌うし、
キャンドルのそばでクリスマスキャロルを歌う。
クリスマスに帰って来てくれ。
クリスマスが駄目なら元日の夜に来てくれ。

Friends and relations send salutations
Sure as the stars shine above,
Because it's Christmas, yes, Christmas my dear.
The time of year to be with the one you love.

友達や親戚はクリスマスカードを送る、
星が輝くように確実に。
だってクリスマスだろ、そうさ、クリスマスだからさ。
恋人と一年で一緒になるべき時だろ。

Dear, won't you tell me you'll never go wrong.
Christmas and New Year's will find you home.
There'll be no more sorrow, no grief and no pain,
'Cause I'll be happy, happy once again.

だからどこにも行かないでくれ。
クリスマスと新年には家にいて欲しい。
君がいれば悲しみや苦しみもない。
俺は幸せにもう一度なれるのさ。

Mmmmm, no more sorrow, no grief and no pain,
'Cause I'll be happy Christmas once again.

君がいれば悲しみや苦しみもない。
俺は幸せにもう一度なれるのさ。

こんな感じです。

Friends and relations send salutationsの部分は、直訳すると「友達や親戚は手紙を書いて挨拶する」という感じになりますが、この曲はクリスマスソングなのでクリスマスカードが妥当だと思います。

ではまた。

2015年12月19日土曜日

Buddy Knox - Party doll

こんばんは、名久井翔太です。

早速、今日の洋楽、RE-DISCOVER MUSICIANSです。

今日の洋楽 

今日はバディ・ノックスでパーティー・ドールです。


1933年テキサス生まれのロカビリー・シンガーです。

1957年、ジミー・ボウエンらとリズム・オーキッズなるバンドを率いて、パーティー・ドールという曲をヒットさせます。この曲、オールディーズファン必聴ともいうべきの、『アメリカン・グラフィティ』のサウンドトラックに収録されていることでも有名です。

他にもバディはフラ・ラヴ、ロック・ユア・リトル・ベイビー・トゥ・スリープなどをヒットさせます。

バディ・ホリーやバディ・リッチのバディは芸名ですが、バディ・ノックスは本名Buddy Wayne Knoxといいます。

では和訳です。

Well, all I want is a party doll
To come along with me when I'm feelin' wild
To be everlovin', true and fair
To run her fingers through my hair


僕が欲しいのはパーティーのパートナー。
僕が楽しんでる時に一緒についてくれる娘が。
ずっと公平に、本当に愛してくれる娘が。
僕の髪を指でといてくれる娘がいい。

Come along and be my party doll
Come along and be my party doll
Come along and be my party doll
I'll make love to you, to you, I'll make love to you


僕のパーティーのパートナーになってよ。
僕のパーティーのパートナーになってよ。
僕のパーティーのパートナーになってよ。
君をずっと愛するよ。

Well, I saw a gal walkin' down the street
The kind of a gal I'd love to meet
She had blond hair and eyes of blue
Baby, I wanna have a party with you


下の通りで女の子を見た。
僕の好みの女の子。
ブロンドの髪に青い瞳。
是非パーティーに連れて行きたいよ。

Come along and be my party doll
Come along and be my party doll
Come along and be my party doll
I'll make love to you, to you, I'll make love to you

僕のパーティーのパートナーになってよ。
僕のパーティーのパートナーになってよ。
僕のパーティーのパートナーになってよ。
君をずっと愛するよ。

Every man has got to have a party doll
To be with him when he's feelin' wild
To be everlovin', true and fair
To run her fingers through his hair
To run her fingers through his hair


どんな男も女の子を連れてくるもんだ。

彼が楽しんでる時に一緒についてくれる娘が。
ずっと公平に、本当に愛してくれる娘が。
彼の髪を指でといてくれる娘がいいんだ。

Come along and be my party doll
Come along and be my party doll
Come along and be my party doll
I'll make love to you, to you, I'll make love to you


僕のパーティーのパートナーになってよ。
僕のパーティーのパートナーになってよ。
僕のパーティーのパートナーになってよ。
君をずっと愛するよ。

こんな感じです。

ではまた。

2015年12月16日水曜日

The Beatles - Octopus' garden

こんばんは、名久井翔太です。

月曜の仕事終わりにすき家で朝ご飯を取ったのですが、iPodを無くしかけました。

よほど疲れたのかどこかに置いてきてしまったんだと思ってました。大盛りの牛丼を前にして食欲がガタ落ちです。

ところが、店員さんが、「このiPodお客様のですか?」と聞いて回ってるじゃありませんか。それを聞いて、ん⁉︎となりました。そしたら僕のiPodでした。

帰る途中バスかどこかで落としたのかと思ってたところで見つかったわけですよ。いや、力が抜けました。

では今日の洋楽、RE-DISCOVER MUSICIANSです。

今日の洋楽

今日はビートルズでオクトパス・ガーデンという曲です。


この映像は2006年、リンゴ・スターがソロで歌ってるものです。

ビートルズには4人のメンバー、元メンバーも含めると6人います。ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、そしてリンゴ・スターです。

ビートルズといえばジョンとポール、時々ジョージという感じに思われるかもしれませんが。

リンゴ・スターはビートルズ解散後もソロで活動したり、ミュージシャンだけにとどまらず俳優としても活躍しています。CMにもたくさん出ています。

リンゴといえば、今年こんなCMが流れてたのが記憶に新しいです。


テレビでリンゴを観れたことに驚きました。まだまだ捨てたもんじゃないです。

さてさて、このオクトパス・ガーデンですが、ビートルズのアルバムの中でも傑作だと言われている『アビー・ロード』というアルバムに収録されたリンゴ・スターの作品です。

早速、和訳です。

I'd like to be under the sea
In an octopus's garden in the shade
He'd let us in, knows where we've been
In his octopus's garden in the shade

海の底に潜って、
影になってるタコさんの庭に行きたいな。
どこから来たか知ってるから、親切にしてくれるさ、
影に隠れるタコさんの庭で。

I'd ask my friends to come and see
An octopus's garden with me
I'd like to be under the sea
In an octopus's garden in the shade

友達を連れて行きたいな、
僕と一緒にタコさんの庭に。
海の底に潜って、
影になってるタコさんの庭に行きたいな。

We would be warm below the storm
In our little hideaway beneath the waves
Resting our head on the sea bed
In an octopus's garden near a cave

嵐の下で、僕らは平和に過ごせる。
波の下は安全だからね。
海のベッドで頭を休めるんだ、
洞窟が近いタコさんの庭で。

We would sing and dance around
Because we know we can't be found
I'd like to be under the sea
In an octopus's garden in the shade

僕らは歌って踊りまわるんだ。
誰にも見つかりはしないはずさ。
海の底に潜って、
影になってるタコさんの庭に行きたいな。

We would shout and swim about
The coral that lies beneath the waves
(Lies beneath the ocean waves)
Oh what joy for every girl and boy
Knowing they're happy and they're safe
(Happy and they're safe)

叫んだり泳いだりできるんだ。
海の下にはサンゴ礁が広がってる。
なんて素敵な所なんだろう、
誰でもここに来れば幸せになれる。

We would be so happy you and me
No one there to tell us what to do
I'd like to be under the sea
In an octopus's garden with you
In an octopus's garden with you
In an octopus's garden with you

君と僕はハッピーになれるさ。
誰にも指図を受けることもない。
海の底に潜って、
影になってるタコさんの庭に行きたいな。
タコさんの庭に君と行きたいな。
タコさんの庭に君と行きたいな。

こんな感じです。

歌詞だけ見ると子供向けみたいですが、この時期のビートルズは音楽面でジョンとポールが対立していたこともあり雰囲気が悪かったそうです。

それを考えるとリンゴの気持ちがすごくこの曲に現れてると思います。

ではまた。

2015年12月13日日曜日

Chubby Checker - The twist

こんばんは、名久井翔太です。

僕の音楽の趣味は、iPod classic160GBによって広がっております。今や60GB以上ものYouTubeのムービーを擁しています。

YouTubeのムービーにこだわる訳は、前に使っていたiPod nano16GBのボタンが正常に機能しなかったためです。ミュージック1曲だけ探すのにたくさんボタンを押さないといけないのがネックです。

ムービーであれば、そんなにボタンは押さなくても探せますからね。

話は逸れましたが、60GBものムービーのファイルがあるわけですから、何年もそういえば聴いていなかったアーティストとか出てくるわけです。必然といえばそうなんですが。

それではいかんと、これからは全然聴いてなかったアーティストとかも紹介していきます。

と言うわけで、RE-DISCOVER MUSICIANS第1弾はチャビー・チェッカーのザ・ツイストでございます。

今日の洋楽

今も元気の74歳チャビー・チェッカーの出世作です。

この曲は元はハンク・バラード&ザ・ミッドナイターズというドゥー=ワップグループの歌です。結果的にチャビー・チェッカーのバージョンが売れた訳ですが。

この曲は60年代のThe WatusiとかMashed Potatoとかいうダンスの種類が曲名に乗っかったのが流行った訳ですが、その先鞭をつけたとも言われています。

では和訳です。

Come on baby
Let's do the twist
Come on baby
Let's do the twist
Take me by my little hand
And go like this


おいでよ、ベイビー、
ツイストしようよ。
おいでよ、ベイビー、
ツイストしようよ。
僕の手を取って、
こんな風に踊るんだ、

Ee-yah twist
Baby, baby twist
Ooh yeah, just like this
Come on little miss and do the twist

イーヤー、ツイスト。
ベイビー、ツイストしようよ。
こんな風に踊るんだ。
おいでよお嬢さん、
ツイストしようよ。

My daddy is sleepin'
And mama ain't around
Yeah, daddy just sleepin'
And mama ain't around
We're gonna twisty twisty twisty
Till we tear the house down


親父は寝てるし、
お袋だってこの場にいない。
そう、親父は布団、
お袋は来ない。
ツイストを踊って踊って踊りまくるんだ、この小屋が壊れるまで。

Come on and twist
Yeah, baby twist
Oooh yeah, just like this
Come on miss and do the twist
Ee-yah

おいでよ、ツイスト。
ベイビー、ツイストしようよ。
こんな風に踊るんだ。
おいでよお嬢さん、
ツイストしようよ。

('Round and 'round and 'round and 'round)
('Round and 'round and 'round and 'round)

Yeah, you should see my little sis
You should see my my litlle Sis
She really knows how to rock
She knows how to twist


僕の妹をご覧よ、
僕の妹を見てみなよ。
ロックのやり方を知ってるし、
ツイストなんてお手の物さ。

Come on and twist
Yeah, baby twist
Oooh yeah, just like this
Come on little miss and do the twist

おいでよ、ツイスト。
ベイビー、ツイストしようよ。
こんな風に踊るんだ。
おいでよお嬢さん、
ツイストしようよ。

('Round and 'round and 'round and 'round)
('Round and 'round and 'round and 'round)


Yeah, rock on now
Yeah, twist on down
Twist
('Round and 'round and 'round)

ロックしようよ。
ツイストしようよ。

こんな感じです。

シンプルで分かりやすいですね。何も考える必要すらないと思います。

最近はやたらとメッセージ性を強めたりして、そのシンプルさというのを忘れてるかもしれませんね。なんて、評論家気取ったりして。

ではまた。