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ラベル Freddie and The Dreamers の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2020年1月17日金曜日

Freddie and The Dreamers - Drink this up, it’ll make you sleep

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、今日のボブ・ディランのコーナーです。

2019年5月11日土曜日

Freddie and The Dreamers - Yes, I do

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、洋楽和訳のコーナーです。

2019年3月25日月曜日

Freddie and The Dreamers - The viper

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。


早速、洋楽和訳のコーナーです。

2019年1月25日金曜日

Freddie and The Dreamers - Funny over you

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、洋楽和訳のコーナーです。

2017年7月29日土曜日

Freddie and The Dreamers - Do the Freddie

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、洋楽和訳のコーナーです。

2017年5月13日土曜日

Freddie and The Dreamers - Brown and Porters (Meat Exporters) Lorry

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、昨日24歳になった名久井翔太です。どうぞよろしく。

今日の午前0時に更新したのを、日付が変わりましたが5月12日分とします。したがって、本日2回目の更新ですが、これを5月13日分とします。

2017年4月19日水曜日

Freddie and The Dreamers - A little you

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

前半部分がしばらく無しだったので、LINEニュースを見て驚いたものをご紹介します。

2017年3月26日日曜日

Freddie and The Dreamers - You were made for me

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、洋楽和訳のコーナーです。

2017年1月18日水曜日

Freddie and The Dreamers - Over you

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

昨日500回更新記念をやりました。今日は501回目の更新です。今日からまた気持ちも新たに、いつもの通りにやりますので、皆様よろしくお願いします。

2016年5月8日日曜日

Freddie and The Dreamers - If you gotta make a fool of somebody

こんばんは。古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、両極端な2択を経験した名久井翔太です。どうぞよろしく。

前回は300回突破記念という訳でブログ記事の閲覧回数ランキングを紹介しました。今日からまた気持ちも新たに、時代ズレをものともしないスタンスで、命のある限り、名久井翔太の古い音楽文章ラジオ、ご覧頂いている皆様のお力をお借りして、盛り立てていきたいと思います。皆さん、よろしくお願いします。

今日は柏のブックオフに行っておりました。そこでCDを買ったんですが、声優の岩男潤子さんのCDを買うかブルースギタリストのマディ・ウォーターズのCDを買うかで迷っておりました。

岩男さんは小さい頃NHKで見ていたアニメ「はりもぐハーリー」のビービー泣くリス子というキャラクターの声、そして私も過去にクリアさせた「テイルズオブファンタジア」のヒロイン、ミント・アドネードの声の人、というのは知っていました。

そしてリス子よりもっと前にみんなのうたで「空のオカリナ」という歌を歌っていらっしゃいました。その歌自体は記憶の片隅にとどまっていましたが、その歌が岩男潤子さんのものだというのは後になって知りました。

マディ・ウォーターズ(=泥水)はもう、ブルースギタリストの中では大御所のような存在ですね。すでに亡くなっていますが。

「フーチー・クーチー・マン」、「モジョ・ワーキング」、「ローリング・ストーン」、「恋をしようよ」など、1960年代のイギリスのブルース系バンドがこぞってマディの曲をカバーしています。

そしてなにより、ローリング・ストーンズの名前の由来。メンバーのブライアン・ジョーンズがマディの曲「ローリング・ストーン」から取ってローリング・ストーンズと名前を付けたんです。しかもストーンズがチェス・レコードを訪れた際に塗装工事をしていたマディと会っています。

以上、岩男潤子さんとマディ・ウォーターズさんの簡単な紹介でした。

かたや声優さん、そしてかたやミシシッピのブルーズマン、この2人の2択で迷っておりました。結局「いいや、マディはYouTubeで聴ける」と考えた私は岩男潤子さんのCDを買いました。1年前だったら確実にマディに手を伸ばしてましたね。

そのCDは16曲入りのベスト盤で、出したシングル順に収録されていました。後半になってくると大人の声ですね。1曲目の「シャッターチャンスの連続」とか初々しい感じでした。ゲームか何かのキャラクターソングかと思いました。

そんで3曲目の「空のオカリナ」はやはり良いですね、懐かしくて切ない感じが。これ聴きたさにこのCDを買ったようなものです。

…という訳で古い音楽をお届けしている青年には珍しい、声優さんのCDレビューでございました。

では後半の洋楽和訳コーナーです。

今日の洋楽

今日はフレディとドリーマーズで「心の傷」という歌です。


元はジェームズ・レイという若くして亡くなったR&Bの歌手の歌です。

フレディとドリーマーズのバージョンは、彼らのデビューシングルとして発表されました。オリジナルはテンポがゆったりとしてますが、ドリーマーズのバージョンはアップテンポで軽快に仕上げています。

他にも、アレサ・フランクリン、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース、ボニー・レイット等がカバーしています。

では和訳です。

If you gotta make a fool of somebody

If you gotta make a fool of someone

Dear, you really can hurt me

I'm the one that worries, about you

誰かを馬鹿にしなきゃいけないのなら、
誰かを騙さなきゃならないのなら、
君は本当に僕を傷つけられるんだね。
僕はいつも君の事を気にしてるんだよ。


If you gotta make a fool of somebody

If you gotta make a fool of someone

Dear, you really can hurt me

I am the one that worries, always true

誰かを馬鹿にしなきゃいけないのなら、
誰かを騙さなきゃならないのなら、
君は本当に僕を傷つけられるんだね。
僕はいつも君を気にしてる、本当だよ。


Daytime or nightime, anytime at all

I'll rush to your side anytime you call

Just to be near you, you know

Anywhere I'll go

How could you hurt me so, oh

昼だって夜だって、どんな時だって、
君の元へ急ぐよ、君が電話する時。
君の側にいられるなら、
どこだって行くさ。
そんな僕をどうして傷つけるんだい?


If you gotta make a fool of somebody

If you gotta make a fool of someone

Dear, you really can hurt me

I'm the one that worries, about you

誰かを馬鹿にしなきゃいけないのなら、
誰かを騙さなきゃならないのなら、
君は本当に僕を傷つけられるんだね。
僕はいつも君を気にしてる、本当だよ。


Take it easy, baby

Please don't hurt me

気楽にやりなよ、
僕を傷つけないで。

こんな感じです。

みんなを騙そうとしてるけど、真剣に愛してる僕の事まで騙せないだろう、という男の歌です。

今日はこの辺でお別れです。次は水曜日の更新です。リクエストございましたら遠慮なくコメントください。

ではまた。

2016年1月27日水曜日

Freddie and The Dreamers - I'm telling you now

こんばんは、名久井翔太です。

早速、今日の洋楽です。

今日の洋楽

今日はフレディとドリーマーズで好きなんだ、という曲です。


フレディとドリーマーズは飛んだり跳ねたりするステージアクトで人気を博した、と前に書きましたが、その人気がこの映像でお分かり頂けると思います。

この曲を作ったミッチ・マレーという人は、60年代のイギリスのグループに曲を書いてヒットを連発したソングライターです。

有名な所では、ビートルズがシングル発売を拒否して、ジェリーとペースメーカーズがヒットさせたHow do you do it、僕の大好きなトレメローズのEven the bad times are goodなど。

では和訳です。

I'm telling you now
I'm telling you right away
I'll be saying for many a day
I'm in love with you now

僕は君に伝えたいんだ、
今すぐ君に伝えたいんだ。
君に沢山言ってあげたい、
僕は君が好きなんだって。

I'm telling you now
I'll say what you want to hear
I'll be saying for many a year
I'm in love with you now


僕は君に伝えたいんだ。
君が聞きたい事を言ってあげたい。
何年だって伝えたいんだ。
僕は君が好きなんだって。

Do you think I'm foolin'
When I say I love you? I love you
Maybe you'll believe me when I'm finally through, through, through, through 


僕が「愛してる」って言う時、
ふざけてると思うのかい?
言い終わった時に君は信じるはずさ。

I'm telling you now
I know it's been said before
Say you love me, and I will be sure
I'm in love with you now


僕は君に伝えたいんだ。
前にも言ったのは知ってる。
愛してる、って言ってほしい、本気になるのさ。
僕は君が好きなんだ。

I'm telling you now
I'm telling you right away
I'll be saying for many a day
I'm in love with you now


僕は君に伝えたいんだ、
今すぐ君に伝えたいんだ。
君に沢山言ってあげたい、
僕は君が好きなんだって。

Do you think I'm foolin'
When I say I love you? I love you
Maybe you'll believe me when I'm finally 
through, through, through, through

僕が「愛してる」って言う時、
ふざけてると思うのかい?
言い終わった時に君は信じるはずさ。

I'm telling you now
I know it's been said before
Say you love me, and I will be sure


僕は君に伝えたいんだ。
前にも言ったのは知ってる。
愛してる、って言ってほしい、本気になるのさ。

I'm in love with you now
I'm in love with you now
I'm telling you now

僕は君が好きなんだ。
僕は君が好きなんだ。
僕は君に言っているんだよ。

こんな感じです。

歌詞だけ見ると真剣ですが、それを肩肘張らずに聴けるようにしたのがフレディとドリーマーズ。

動きながら演奏をする、実は実力があるグループなんじゃないでしょうか。

ではまた。

2015年7月4日土曜日

Freddie and The Dreamers - I understand

こんばんは、名久井翔太です。

ひとりヒューマンルネッサンスですが、残すところあと一曲となりました。

10曲目の「雨のレクイエム」をなんと今日一日で完成させました。基本のコード進行、リズムは簡単でしたが、一番苦労したのが最後のストリングスの所。

全部終わって一通り聴いたら疲れたぐらい苦労しました。でもその次の「割れた地球」もソロギターの所があるので多分また疲れてしまうんじゃないかと思うと、ね。

2014年1月6日月曜日

Freddie and The Dreamers - I Understand


こんばんは。名久井翔太です。

今日はクロスダインでバイトでした。普通、日曜日の翌日に当たる月曜日は忙しいと相場が決まっていますが、今日はものすごく暇でした。

ランチもそんなに混まずに進んだので、暇疲れしました。

忙し過ぎても疲れますが、暇すぎて疲れるのは嫌ですね。

あ、そうそう。今日学校行ったらこんなものを見つけました。



東京メトロネットワークというものです。東京メトロに属する路線を網羅したものです。

私は電車に乗るのが好きです。電車から見える景色が良いです。

因みに、私が一番好きな路線は、京成本線です。京成本線の駅に、堀切菖蒲園とかお花茶屋とかローカルな駅名が面白いと思ったからです。将来的には、京成本線か京急線沿いに住みたいと思います。

この紙を手にした時、私は「これのJRと都営地下鉄と京成版がほしい」と思いました。最早私は電車マニアになりかけています。

今日の洋楽

今日は、フレディ&ザ・ドリーマーズを紹介します。

数あるイギリスのバンドでは、比較的成功した類に入ります。イギリスでもアメリカでも大人気になったグループです。

一言で言うと、パフォーマンス重視、といったところでしょうか。フロントのフレディ・ギャリティ始め、ギター二人とベースがステージで動き回ります。

例えば、「I'm Telling You Now」では曲に合わせてフレディが手と足を上げて、ギター・ベースの3人はギターのネックと足を上げています。

こんな感じに。http://youtu.be/1LjJ4WlaZpY I'm Telling You Now

こんなパフォーマンスが受け、アメリカでも一時期引っ張りだこになりました。良くこんなに動いて演奏できるな、と思うでしょう。

今日の洋楽は、そんな彼らにしてはえらく大人しい「I Understand」という曲です。


メインはフレディが歌っていますが、バックでどこかで聞いたことがあるメロディが聴こえてくると思います。

実はこの曲、皆さんも卒業式でご存知の「蛍の光」を下敷きにして書かれました。この曲はアメリカの「フォー・チューンズ」(前に紹介したフォーチュンズとは全く関係ないです。)というドゥーワップのグループがオリジナルです。そこのメンバーのパット・ベストという人が書きました。

実はこのパット・ベスト、ジャズスタンダード曲の「センチメンタル・リーズン」を書いた人でもあるんです。

自分がこういう曲を書けたなら、と思います。