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2016年1月2日土曜日

Bill Haley - Forty cups of coffee

こんばんは、名久井翔太です。

早速、今日の洋楽です。

今日の洋楽

今日はビル・ヘイリーで40杯のコーヒー、という歌です。


元はダニー・オーバービアというシティブルースのミュージシャンがオリジナルですが、1953年にエラ・メイ・モーズという女性の歌手がヒットさせています。

1957年にビル・ヘイリーがカバーしていますが、個人的にこのバージョンが好きです。また同じ頃にエド・サリバン・ショーに出てた時に演奏していますが、これはスタジオ録音の時よりもアップテンポでかっこいいです。

http://youtu.be/RmHSK0eu9yc at Ed Sullivan Show

では和訳です。

Pace the floor, stop and stare 
I drink a cup of coffee and start pulling out my hair 

廊下を歩いたり、止まって床を見つめる。
コーヒーを一杯飲んで髪をあげてみた。

I'm drinking forty cups of coffee 
Forty cups of coffee 
Forty cups of coffee, waiting for you to come home 

コーヒーを40杯飲んでいる。
コーヒーを40杯。
40杯コーヒーを飲んで、君の帰りを待っている。

A quarter to twelve and you're still not in 
The way you run around is a doggone sin

11:45、まだ君は来ない。
君の浮気の仕方、とても俺を苦しめる。

I'm drinking forty cups of coffee 
Forty cups of coffee 
Forty cups of coffee, waiting for you to come home 

コーヒーを40杯飲んでいる。
コーヒーを40杯。
40杯コーヒーを飲んで、君の帰りを待っている。

A quarter to three, I start watching the clock 
The phone won't ring, so I'm waiting for your knock 

2:45、時計を見つめる。
電話は鳴らないから、ドアのノックを待っている。

I'm drinking forty cups of coffee 
Forty cups of coffee 
Forty cups of coffee, waiting for you to come home 

コーヒーを40杯飲んでいる。
コーヒーを40杯。
40杯コーヒーを飲んで、君の帰りを待っている。

Quarter to four, you ain't got home yet 
I try to be cool and smoke a cigarette 

3:45、まだ君は帰らない。
平静を装うとしてタバコを吸う。

I'm drinking forty cups of coffee 
Forty cups of coffee 
Forty cups of coffee, waiting for you to come home 

コーヒーを40杯飲んでいる。
コーヒーを40杯。
40杯コーヒーを飲んで、君の帰りを待っている。

You knock on the door about a quarter to five 
I wanna hug you and kiss you, say thank God that you're alive 

4:45、君がドアをノックした。
抱きしめてキスして、君が生きてて良かったと神様に感謝したい。

I drank forty cups of coffee 
Forty cups of coffee 
Forty cups of coffee, but I'm glad you finally came home

コーヒーを40杯飲んだ。
コーヒーを40杯。
40杯コーヒーを飲んだ、君がやっと戻ってきて嬉しい。

こんな感じです。

恋人の帰りを待ちわびてコーヒーを40杯も飲んだ人の歌です。

ではまた。

2016年1月1日金曜日

The Chantels - Maybe

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、昨年は100記事突破、更にあっという間に200記事を突破するという物凄い更新速度でお送りしました。

今年もこのブログを通してたくさんのグループ・ミュージシャンのご機嫌な曲をご紹介したいと思います。

さてさて、今日の洋楽、RE-DISCOVER MUSICIANSです。

今日の洋楽

今日はザ・シャンテルズでメイビーです。


1957年デビューのガールズ・グループです。シャンテルという単語自体は無いですが、Chantで歌という意味だそうで、ドゥーワップのグループには-elとかで終わる名前のグループが多いです。

57年といえばまだまだドゥーワップ全盛といいますか、まだ人気がありましたが、その当時においてシャンテルズの様なメンバーが女性だけのグループは珍しいものでした。しかもメンバーはデビュー当時まだ高校生でした。

メンバーはアーリン・スミス、リーネ・ミヌス、ソニア・ゴーリング、ロイス・ハリス、ジャッキー・ランドリーの五人で、リードボーカルはアーリン・スミスです。

また、このグループの代表曲ヒーズ・ゴーンやメイビーはアーリンが作曲に関わっている事も特徴で、ドゥーワップのメンバー自身が曲を作るというのも珍しいようです。

シャンテルズもやがてヒットを出せなくなると、アーリン・スミスがソロで活動するようになり、残りのメンバーは新たなリードシンガーを加えて70年に解散しています。 

では和訳です。

Maybe, if I pray every night
You'll come back to me
Maybe, if I cry every day
You'll come back to stay
Oh, maybe

きっと、毎晩祈っていたら、
あなたは帰ってくるわ。
きっと、毎日泣いたなら、
あなたは私の側に来てくれる。
ああ、きっと。

Maybe, if I hold your hand
I'll be at your command
And maybe, if I kissed your lips
You'll be at my command
Oh, maybe

きっと、あなたの手をつないだら、
私はもうあなたのもの。
きっと、私があなたにキスをしたら、
あなたはもう私のもの。
ああ、きっと。

I've cried and prayed to the Lord
To send you back my love
But instead you came to me
But only in my dreams

あなたが戻ってくるように、
神様にお祈りしてたわ。
でも戻ってくる代わりに、
あなたはただ夢に現れるだけ。

Maybe if I pray every night
You'll come back to me
And maybe if I cry every day
You'll come back to stay
Oh, maybe

きっと、毎晩祈っていたら、
あなたは帰ってくるわ。
きっと、毎日泣いたなら、
あなたは私の側に来てくれる。
ああ、きっと。

(Maybe, maybe, maybe)
Maybe (Maybe, maybe, maybe)
Maybe (Maybe, maybe, maybe)
Maybe (Maybe, maybe, maybe)

きっと…
きっと…

こんな感じです。

ではでは皆さん、今年もよい1年をお過ごしくださいませ。

ではまた。

2015年12月29日火曜日

The Dave Clark Five - When

こんばんは、名久井翔太です。

今日の洋楽、イギリスのグループの中でも隠れた大物です。

今日の洋楽

今日はデイヴ・クラーク・ファイヴでWhenという歌です。


デイヴ・クラーク・ファイヴ(以下、DC5)はトッテナムというロンドンの町で結成された5人組のバンドです。

メンバーは以下の5人です。

•デイヴ・クラーク Dave Clark drums
•マイク・スミス Mike Smith organ
•レニー・デイヴィッドソン Lenny Davidson guitar
•リック・ハクスリー Rick Huxley bass
•デニス・ペイトン Denis Payton sax

「グラッド・オール・オーヴァー」や「ビコーズ」、「キャッチ・アス・イフ・ユー・キャン」等のオリジナル曲や、「ドゥ・ユー・ラヴ・ミー」、「レッド・バルーン」のカバーもイギリスでヒットさせた人気グループです。

またビートルズが抱きしめたいで1位をキープしていた時期にDC5はグラッド・オール・オーヴァーを見事1位に輝かせ、ビートルズを引き摺り下ろしたことでも知られています。

メンバー構成もミギル・ファイヴやブルー・コメッツと同じです。リードボーカルのマイク・スミスはリトル・リチャードも顔負けと言えるほどのソウルフルでラウドなボーカルを聴かせてくれます。またサックスが入る事により音が厚くなって、他のグループにはない音作りをしています。一部の批評家からはウルセェと言われる始末ですが。

日本でもタイガースが「ドゥ・ユー・ラヴ・ミー」や森本太郎のボーカルで「ビコーズ」をカバーしたり、スパイダースも「キャッチ・アス・イフ・ユー・キャン」や「シンキング・オブ・ユー・ベイビー」をカバーしたり、人気でした。

日本の人気グループがこぞってカバーしたにも関わらず、グループサウンズ世代で知名度が全くと言っていいほど無くなってしまった印象がありますが、DC5は何度もアメリカでツアーを行っており、是非日本でもやるべきだと日本側も思ってたようです。しかもビートルズよりも前に。

ところがDC5が途轍もなく高いギャラを請求したためにこの話はボツになりました。何やってんだ日本。

それだけにはとどまらず、グループが出したアルバムの原盤の権利をデイヴ・クラーク本人が管理しており、復刻版やベスト盤の発売を厳に許可しなかった故に、日本では「ビコーズ」等極々少数の曲しか知られる事が無くなって、結果的に知名度が落ちました。初めて公式にベスト盤が発売されたのが1993年。非常に惜しいことをした…。

2008年にロックの殿堂入りを果たしました。

このホエンという歌はヒットした曲に比べると知る人ぞ知るという感じであまり知られていませんが、実はタイガースがカバーしていたといわれていた様です。レイダースのキックスを初テレビ出演の際に演奏したり、ビル・ヘイリーのスキニー・ミニーをカバーしたり、タイガースはビートルズと同じくらい目の付け所がいいです。

僕の場合はその昔の知る人ぞ知るというグループや歌ばかりをたくさん聴いてきて、それが当たり前というか、周りにあるような感じですが。

では和訳です。

When the world looks dark all around you
All you need is love, I know
All your doubts and fears will disappear
And turn into song

世界が君の周りを暗く染めたら、
君は僕の愛を必要とするだろう。
君の疑いの心や悲しみは消え去り、
歌に変わるだろう。

When the night light shines from your window
You'll remember all I've said
And your heart will feel
That sudden beat setting you a glow

月の光が君の窓を突き抜ける時、
僕が言ったことを思い出すだろう。
君の心は突然鳴り響き、
君の体は火照っていく。

Please come back to my arms
I need all your love tonight

僕の腕に帰っておくれ。
今夜君の愛が欲しいんだ。

When the clouds have gone
You will see me
Can you turn your love my way
I want you to love me
Every minute of the day

雲が全て流れゆく時僕を見るだろう。
君の愛を僕に向けて欲しい。
毎日、いつでも、
君に愛して欲しい。

Please come back to my arms
I need all your love tonight

僕の腕に帰っておくれ。
今夜君の愛が欲しいんだ。


When the clouds have gone
You will see me
Can you turn your love my way
I want you to love me
Every minute of the day
Won't you say you will


雲が全て流れゆく時僕を見るだろう。
君の愛を僕に向けて欲しい。
毎日、いつでも、
君に愛して欲しい。
愛してくれると言っておくれ。

こんな感じです。

まさに隠れた名曲。日本人好みとでも言うべきでしょうか。

さて、今年も気がつけばあと2日。ブログを始めて2年になりましたが、今年ほどブログの上ではアクティブに更新した事は無かったです。


4月末に100記事更新アニバーサリーをやったりね。そこからあっという間に200記事超えたりもしましたが。


大晦日更新するかは、酒の入り具合によります。なので今日・明日と2日連続で大晦日挨拶し忘れないようにここで年の瀬の挨拶を…。


今年はたくさんの記事を更新しましたが、見てくださった方本当にありがとうございます。1月に高校の友人が実際に見てくれているという事を聴いて嬉しくなり、今日にまで至りました。


来年もこんなマイペースな男の長話・ちょっと酔いどれた感じの記事・世代ズレしたグループや歌の和訳を見てやってくださいまし。お時間のある時はコメントの程お願い致します。更に励みになります。


今年はどうもありがとうございました 来年もよろしくお願い致します。


…だからといって今年最後という訳でもないから本当、マイペースというか心配性というか。


そんな訳で今日も長くなりましたがこの辺にしときましょかね。これ以上長くなったら寄ってこなくなっちゃう。


ではまた。



2015年12月28日月曜日

The Teddy Bears - To know him is to love him

こんばんは、名久井翔太です。

昨日は酒を飲んで面倒くさくなりました。

では今日の洋楽、RE-DISCOVER MUSICIANSです。

今日の洋楽

今日はテディ・ベアーズの大ヒット曲、会ったとたんに一目惚れです。


テディ・ベアーズといえば、フィル・スペクターです。

フィル・スペクターは今現在は殺人の容疑がかけられたり薬物の更生施設に入ったりしてプロデューサーとしての活動はしていない、と思いますが、フィル・スペクターの活動の原点はポップグループ、テディ・ベアーズでした。

マーシャル・リーブとアネット・クラインバードとフィルの3人のグループです。会ったとたんに一目惚れはフィルの作です。

この曲はテディ・ベアーズの全米第1位大ヒット曲になったほか、ビートルズがカバーしたことでも知られています。他ピーターとゴードン、エミル・フォードもカバーしてます。

フィル・スペクターはその後プロデューサーとしてロネッツやボブ・B・ソックス&ブルー・ジーンズなどをプロデュースします。また音作りも独特で、たくさんの録音されたテイクを重ね合わせて作った重厚な音はウォール・オブ・サウンドとしても有名です。

アネット・クラインバードはキャロル・コナーズと名前を変えてソロで活動します。

では和訳です。

To know, know, know him is to love, love,  love him
Just to see him smile, makes my life worthwhile
To know, know, know him is to love, love, love him
And I do

彼を知ることは彼を愛することなの。
彼の笑顔見るだけで、私の人生は潤うの。
そう、彼の事を知ると愛する気持ちになるの。
本当なの。

I'll be good to him, I'll bring love to him

Everybody says there'll come a day when I'll walk alongside of him

Yes, just to know him is to love, love, love him
And I do

私は彼に優しくするし、彼を愛する。
みんなは言うわ、彼の横で私が一緒に歩く日が来るって。
そう、彼の事を知ると愛する気持ちになるの。
本当よ。

Why can't he see, how blind can he be
Someday he'll see that he was meant for me

どうしてあの人は分からないの?
彼は何も見えないのかしら。
彼はわかってくれるわ。
私のために生まれてきたって。

To know, know, know him is to love, love, love him
Just to see him smile, makes my life worthwhile
To know, know, know him is to love, love, love him
And I do

彼を知ることは彼を愛することなの。
彼の笑顔見るだけで、私の人生は潤うの。
そう、彼の事を知ると愛する気持ちになるの。
本当なの。

こんな感じです。

この歌はアネット・クラインバードがリードをとっていますが、ビートルズとか男が歌う場合はhimがherに変わるとかして自然な感じにします。himを変えないで歌ったらホモかと疑われますね。

ではまた。


2015年12月26日土曜日

The Tornados - Globetrotter

こんばんは、名久井翔太です。

バイトの方は仕事納めで、しばらくはお休みです。

では今日の洋楽です。

今日の洋楽

今日はトルネイドーズでグローブトロッターという曲です。


トルネイドーズはイギリスのインストゥルメンタルグループで、同じ頃絶大な人気を誇っていたシャドウズに対抗して作られました。

プロデューサーがジョー・ミークだったので、サウンドとしては宇宙で録音してるみたいな音です。キーボードのロジャー・ラヴァーンがクラビオリンという電子オルガンの走りである楽器を演奏してるのもあるのでしょうが。

メンバーにはスタジオミュージシャンとしてたくさんの曲でドラムを叩いたクレム・カッティーニや、後にソロでデビューするハインツ・バートがいます。

今日のグローブトロッターは、テルスターに次ぐヒット曲で、イギリスで5位を記録しました。意味は世界旅行者という意味で、まるで船で世界を旅してる雰囲気にしてくれます。

ではまた。

2015年12月23日水曜日

Charles Brown - Please come home for Christmas

こんばんは、名久井翔太です。

早速、今日の洋楽です。これもRE-DISCOVER MUSICIANSです。

今日の洋楽

今日はチャールズ・ブラウンでクリスマスに帰ってきて、という歌です。


メリー・クリスマス・ベイビーやドリフティン・ブルース等R&Bのヒット曲を持つ1922年生まれのミュージシャンです。

ジョニー・ムーア'ズ・スリー・ブレイザーズというグループでフロントマンとして活動していましたが、主導権をリーダーのジョニー・ムーアに握られたままで不満が募り、脱退し、ソロデビューを果たします。

このクリスマスに帰ってきては1960年のヒットですが、これを境にヒットが出なくなります。

1980年代にアルバムがヒットし、また人気も出ましたが1999年に亡くなりました。

レイ・チャールズやチャック・ベリーが彼に影響を受けています。

では和訳です。

Bells will be ringing the glad glad news.
Oh, what a Christmas to have the blues.
My baby's gone. I have no friends
To wish me greetings once again.

鐘がいい知らせを教えてくれる。
ブルーになるにはうってつけのクリスマスだ。
俺の彼女は行っちまった、クリスマスを祝うダチすらいない。

Choirs will be singing Silent Night.
Christmas carols by candlelight.
Please come home for Christmas.
Please come home for Christmas.
If not for Christmas, by New Year's Night.

聖歌隊は聖しこの夜を歌うし、
キャンドルのそばでクリスマスキャロルを歌う。
クリスマスに帰って来てくれ。
クリスマスが駄目なら元日の夜に来てくれ。

Friends and relations send salutations
Sure as the stars shine above,
Because it's Christmas, yes, Christmas my dear.
The time of year to be with the one you love.

友達や親戚はクリスマスカードを送る、
星が輝くように確実に。
だってクリスマスだろ、そうさ、クリスマスだからさ。
恋人と一年で一緒になるべき時だろ。

Dear, won't you tell me you'll never go wrong.
Christmas and New Year's will find you home.
There'll be no more sorrow, no grief and no pain,
'Cause I'll be happy, happy once again.

だからどこにも行かないでくれ。
クリスマスと新年には家にいて欲しい。
君がいれば悲しみや苦しみもない。
俺は幸せにもう一度なれるのさ。

Mmmmm, no more sorrow, no grief and no pain,
'Cause I'll be happy Christmas once again.

君がいれば悲しみや苦しみもない。
俺は幸せにもう一度なれるのさ。

こんな感じです。

Friends and relations send salutationsの部分は、直訳すると「友達や親戚は手紙を書いて挨拶する」という感じになりますが、この曲はクリスマスソングなのでクリスマスカードが妥当だと思います。

ではまた。

2015年12月20日日曜日

Elvis Presley - Blue Christmas

こんばんは、名久井翔太です。

眠ってしまって日付が変わる前に更新でございます。

今日は南柏のブックオフに行って、なんと初めてワイルドワンズのCDを手に入れました。しかも紙ジャケ。まさか南柏で見つかるとは。

チャッピーこと渡辺茂樹さんが加入して初めて行われたというコンサートの模様を収録したアルバムです。1968年録音ですから、ワイルドワンズはじめ数多のグループサウンズのブーム絶頂期に発売されました。

途中でチャッピーの妹ルミさんもステージに登ってバラの恋人を歌っています。その後作文を読んで、お兄ちゃんと中々遊べないから寂しい、みたいな事を言っていて、全体がほのぼのとしました。

加瀬邦彦さんが、「僕らがお兄ちゃんを取ったんじゃなく、このお客さんがチャッピーを取った」、と言って、ルミさんが「お兄ちゃんを取ったのは加瀬さんだ」、と主張して会場に笑いが生まれています。小学2年で上手い事を言うな、と思いました。

全体としてもスピーディーで、特にアルバム冒頭のメドレー、あっと言う間に終わってしまいました。

と言うわけで、今日の洋楽です。

今日の洋楽

今日はエルヴィス・プレスリーでブルー・クリスマスです。


1948年、ドイ・オデルという人が発表したというポピュラーミュージックです。

今年も私は一人か…

では和訳です。

I'll have a Blue Christmas without you
I'll be so blue thinking about you
Decorations of red on a green Christmas tree
Won't be the same dear, if you're not here with me

僕は君のいないブルーなクリスマスを過ごすだろう。
君を想うだけでブルーになる。
緑のクリスマスツリーに飾られた赤い飾り。
君なしでは華やかに映ることはない。

And the when those blue snowflakes start fallin'
That's when those blue memories start callin'
You'll be doin' all right, with your Christmas of white
But I'll have a blue, blue, blue, blue Christmas

青い雪が降り始めたら、
寂しい思い出が蘇ってくる。
君は楽しく過ごせるだろうね、ホワイトクリスマスを。
でも僕は一人で寂しいクリスマスを過ごすのさ。

こんな感じです。

まあタイトルからわかるでしょう。

一人のクリスマス、女性経験が無いから感覚が分からないとはいえ、気が滅入るものがあります。

誰か誘ってぇ、関係者の人。

ではまた。


2015年12月19日土曜日

Buddy Knox - Party doll

こんばんは、名久井翔太です。

早速、今日の洋楽、RE-DISCOVER MUSICIANSです。

今日の洋楽 

今日はバディ・ノックスでパーティー・ドールです。


1933年テキサス生まれのロカビリー・シンガーです。

1957年、ジミー・ボウエンらとリズム・オーキッズなるバンドを率いて、パーティー・ドールという曲をヒットさせます。この曲、オールディーズファン必聴ともいうべきの、『アメリカン・グラフィティ』のサウンドトラックに収録されていることでも有名です。

他にもバディはフラ・ラヴ、ロック・ユア・リトル・ベイビー・トゥ・スリープなどをヒットさせます。

バディ・ホリーやバディ・リッチのバディは芸名ですが、バディ・ノックスは本名Buddy Wayne Knoxといいます。

では和訳です。

Well, all I want is a party doll
To come along with me when I'm feelin' wild
To be everlovin', true and fair
To run her fingers through my hair


僕が欲しいのはパーティーのパートナー。
僕が楽しんでる時に一緒についてくれる娘が。
ずっと公平に、本当に愛してくれる娘が。
僕の髪を指でといてくれる娘がいい。

Come along and be my party doll
Come along and be my party doll
Come along and be my party doll
I'll make love to you, to you, I'll make love to you


僕のパーティーのパートナーになってよ。
僕のパーティーのパートナーになってよ。
僕のパーティーのパートナーになってよ。
君をずっと愛するよ。

Well, I saw a gal walkin' down the street
The kind of a gal I'd love to meet
She had blond hair and eyes of blue
Baby, I wanna have a party with you


下の通りで女の子を見た。
僕の好みの女の子。
ブロンドの髪に青い瞳。
是非パーティーに連れて行きたいよ。

Come along and be my party doll
Come along and be my party doll
Come along and be my party doll
I'll make love to you, to you, I'll make love to you

僕のパーティーのパートナーになってよ。
僕のパーティーのパートナーになってよ。
僕のパーティーのパートナーになってよ。
君をずっと愛するよ。

Every man has got to have a party doll
To be with him when he's feelin' wild
To be everlovin', true and fair
To run her fingers through his hair
To run her fingers through his hair


どんな男も女の子を連れてくるもんだ。

彼が楽しんでる時に一緒についてくれる娘が。
ずっと公平に、本当に愛してくれる娘が。
彼の髪を指でといてくれる娘がいいんだ。

Come along and be my party doll
Come along and be my party doll
Come along and be my party doll
I'll make love to you, to you, I'll make love to you


僕のパーティーのパートナーになってよ。
僕のパーティーのパートナーになってよ。
僕のパーティーのパートナーになってよ。
君をずっと愛するよ。

こんな感じです。

ではまた。

2015年12月16日水曜日

The Beatles - Octopus' garden

こんばんは、名久井翔太です。

月曜の仕事終わりにすき家で朝ご飯を取ったのですが、iPodを無くしかけました。

よほど疲れたのかどこかに置いてきてしまったんだと思ってました。大盛りの牛丼を前にして食欲がガタ落ちです。

ところが、店員さんが、「このiPodお客様のですか?」と聞いて回ってるじゃありませんか。それを聞いて、ん⁉︎となりました。そしたら僕のiPodでした。

帰る途中バスかどこかで落としたのかと思ってたところで見つかったわけですよ。いや、力が抜けました。

では今日の洋楽、RE-DISCOVER MUSICIANSです。

今日の洋楽

今日はビートルズでオクトパス・ガーデンという曲です。


この映像は2006年、リンゴ・スターがソロで歌ってるものです。

ビートルズには4人のメンバー、元メンバーも含めると6人います。ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、そしてリンゴ・スターです。

ビートルズといえばジョンとポール、時々ジョージという感じに思われるかもしれませんが。

リンゴ・スターはビートルズ解散後もソロで活動したり、ミュージシャンだけにとどまらず俳優としても活躍しています。CMにもたくさん出ています。

リンゴといえば、今年こんなCMが流れてたのが記憶に新しいです。


テレビでリンゴを観れたことに驚きました。まだまだ捨てたもんじゃないです。

さてさて、このオクトパス・ガーデンですが、ビートルズのアルバムの中でも傑作だと言われている『アビー・ロード』というアルバムに収録されたリンゴ・スターの作品です。

早速、和訳です。

I'd like to be under the sea
In an octopus's garden in the shade
He'd let us in, knows where we've been
In his octopus's garden in the shade

海の底に潜って、
影になってるタコさんの庭に行きたいな。
どこから来たか知ってるから、親切にしてくれるさ、
影に隠れるタコさんの庭で。

I'd ask my friends to come and see
An octopus's garden with me
I'd like to be under the sea
In an octopus's garden in the shade

友達を連れて行きたいな、
僕と一緒にタコさんの庭に。
海の底に潜って、
影になってるタコさんの庭に行きたいな。

We would be warm below the storm
In our little hideaway beneath the waves
Resting our head on the sea bed
In an octopus's garden near a cave

嵐の下で、僕らは平和に過ごせる。
波の下は安全だからね。
海のベッドで頭を休めるんだ、
洞窟が近いタコさんの庭で。

We would sing and dance around
Because we know we can't be found
I'd like to be under the sea
In an octopus's garden in the shade

僕らは歌って踊りまわるんだ。
誰にも見つかりはしないはずさ。
海の底に潜って、
影になってるタコさんの庭に行きたいな。

We would shout and swim about
The coral that lies beneath the waves
(Lies beneath the ocean waves)
Oh what joy for every girl and boy
Knowing they're happy and they're safe
(Happy and they're safe)

叫んだり泳いだりできるんだ。
海の下にはサンゴ礁が広がってる。
なんて素敵な所なんだろう、
誰でもここに来れば幸せになれる。

We would be so happy you and me
No one there to tell us what to do
I'd like to be under the sea
In an octopus's garden with you
In an octopus's garden with you
In an octopus's garden with you

君と僕はハッピーになれるさ。
誰にも指図を受けることもない。
海の底に潜って、
影になってるタコさんの庭に行きたいな。
タコさんの庭に君と行きたいな。
タコさんの庭に君と行きたいな。

こんな感じです。

歌詞だけ見ると子供向けみたいですが、この時期のビートルズは音楽面でジョンとポールが対立していたこともあり雰囲気が悪かったそうです。

それを考えるとリンゴの気持ちがすごくこの曲に現れてると思います。

ではまた。

2015年12月13日日曜日

Chubby Checker - The twist

こんばんは、名久井翔太です。

僕の音楽の趣味は、iPod classic160GBによって広がっております。今や60GB以上ものYouTubeのムービーを擁しています。

YouTubeのムービーにこだわる訳は、前に使っていたiPod nano16GBのボタンが正常に機能しなかったためです。ミュージック1曲だけ探すのにたくさんボタンを押さないといけないのがネックです。

ムービーであれば、そんなにボタンは押さなくても探せますからね。

話は逸れましたが、60GBものムービーのファイルがあるわけですから、何年もそういえば聴いていなかったアーティストとか出てくるわけです。必然といえばそうなんですが。

それではいかんと、これからは全然聴いてなかったアーティストとかも紹介していきます。

と言うわけで、RE-DISCOVER MUSICIANS第1弾はチャビー・チェッカーのザ・ツイストでございます。

今日の洋楽

今も元気の74歳チャビー・チェッカーの出世作です。

この曲は元はハンク・バラード&ザ・ミッドナイターズというドゥー=ワップグループの歌です。結果的にチャビー・チェッカーのバージョンが売れた訳ですが。

この曲は60年代のThe WatusiとかMashed Potatoとかいうダンスの種類が曲名に乗っかったのが流行った訳ですが、その先鞭をつけたとも言われています。

では和訳です。

Come on baby
Let's do the twist
Come on baby
Let's do the twist
Take me by my little hand
And go like this


おいでよ、ベイビー、
ツイストしようよ。
おいでよ、ベイビー、
ツイストしようよ。
僕の手を取って、
こんな風に踊るんだ、

Ee-yah twist
Baby, baby twist
Ooh yeah, just like this
Come on little miss and do the twist

イーヤー、ツイスト。
ベイビー、ツイストしようよ。
こんな風に踊るんだ。
おいでよお嬢さん、
ツイストしようよ。

My daddy is sleepin'
And mama ain't around
Yeah, daddy just sleepin'
And mama ain't around
We're gonna twisty twisty twisty
Till we tear the house down


親父は寝てるし、
お袋だってこの場にいない。
そう、親父は布団、
お袋は来ない。
ツイストを踊って踊って踊りまくるんだ、この小屋が壊れるまで。

Come on and twist
Yeah, baby twist
Oooh yeah, just like this
Come on miss and do the twist
Ee-yah

おいでよ、ツイスト。
ベイビー、ツイストしようよ。
こんな風に踊るんだ。
おいでよお嬢さん、
ツイストしようよ。

('Round and 'round and 'round and 'round)
('Round and 'round and 'round and 'round)

Yeah, you should see my little sis
You should see my my litlle Sis
She really knows how to rock
She knows how to twist


僕の妹をご覧よ、
僕の妹を見てみなよ。
ロックのやり方を知ってるし、
ツイストなんてお手の物さ。

Come on and twist
Yeah, baby twist
Oooh yeah, just like this
Come on little miss and do the twist

おいでよ、ツイスト。
ベイビー、ツイストしようよ。
こんな風に踊るんだ。
おいでよお嬢さん、
ツイストしようよ。

('Round and 'round and 'round and 'round)
('Round and 'round and 'round and 'round)


Yeah, rock on now
Yeah, twist on down
Twist
('Round and 'round and 'round)

ロックしようよ。
ツイストしようよ。

こんな感じです。

シンプルで分かりやすいですね。何も考える必要すらないと思います。

最近はやたらとメッセージ性を強めたりして、そのシンプルさというのを忘れてるかもしれませんね。なんて、評論家気取ったりして。

ではまた。