こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。
さあ、月曜日といえばこちらの企画、でございます。
音楽文章ラジオ的ヒットチャート’26、第二回目でございます。
今回は4/6-4/12の間に多く読まれた記事のランキングです。前回はザ・チャンプスのテキーラがNo. 1に輝きました。今回はいかがでしょうか。
それでは、早速ランキングの発表です。
10th Ray Charles - I got a woman 14回 (1pt)
9th Muddy Waters - Baby, please don’t go 14回 (2pt)
8th Jan Bradley - Mama didn’t lie 14回 (3pt)
7th P. F. Sloan - From a distance 14回 (4pt)
6th Alberta Hunter - Downhearted blues 15回 (5pt)
5th Creedence Clearwater Revival - Long as I can see the light 16回 (6pt)
4th The Seekers - I’ll never find another you 17回 (7pt)
3rd Rick Nelson - Lonesome town 18回 (8pt)
2nd Joni Mitchell - Hejira 29回 (9pt)
1st Etta James - Something’a got a hold on me 30回 (10pt)
という事で、第二回目はエタ・ジェイムズが獲得致しました。1962年のエタ・ジェイムズの大ヒット曲、60年以上の時を経てこのブログでNo. 1を記録しました。
クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァルの「光ある限り」は前回9位でしたが、今回は5位と、順位を伸ばしました。
今回初のランクインを果たしたアルバータ・ハンターの「ダウンハーテッド・ブルース」ですが、現時点でこのブログが取り上げる最古の曲になります。なんと1921年! 100年以上も前の曲がランクインしてしまうのが、このヒットチャートの面白い所と考えています。
そして今回は、前回惜しくもトップ10入りを逃した圏外枠から、レイ・チャールズと、P. F. スローンが見事ランクインしました。おめでとうございます。
そして今回も、残念ながらトップ10入りを逃してしまった圏外枠を紹介致します。ポイントは一律0.5ポイントとします。
Chubby Checker - Let’s twist again
Chuck Berry - Worried life blues
Dion - The wanderer
Hank Williams - Lovesick blues
Oleta Adams - I just had to hear your voice
Peter and Gordon - I go to pieces
The Coasters - Charlie Brown
The Rolling Stones - 19th nervous breakdown
The Searchers - Needles and pins
ディオンとオレータ・アダムズは今回惜しくも圏外枠でのランクインとなりました。復活の兆しはあるのでしょうか。
という事で、今回のヒットチャートは以上になります。正直やってて非常に楽しいです。今から来週の月曜日が楽しみです。楽しみ過ぎて、タイムワープしてしまいたいぐらいですね。笑
では、今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト受け付けております。宜しければコメントお願い致します。
ではまた。
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