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2014年1月31日金曜日

Donovan - Lalena

こんばんは。名久井翔太です。

今日はお茶の水へ行ってきました。そして…

アコースティックギターを買いました‼︎

実は日曜日行き、16800円のものを目を付けていたので、それを買おうと思ってたんですが、その日に売れてしまい、結局他の店へ行きました。

そしたら、目を付けていたものよりも2000円安い14800円の赤いアコースティックギターがあったので即買いました。これが、私が初めて買った楽器です。

写真は明日のせますね。

今日の洋楽

今日は、ドノヴァンという歌手を紹介します。

自分は良く知らないのですが、イギリスのボブ・ディランと呼ばれる人物で、ジャンル的にはフォークミュージックに入ります。

今日は、そんなドノヴァンのラレーニアという曲です。

http://youtu.be/BsOyMZFLzpY Donovan - Lalena

ザ・タイガースの岸部シローさんが好んで歌ってました。80年代の再結成の時にも歌ってました。

アコースティックギターを手に入れたので、ドノヴァンやボブ・ディランの曲にも挑戦したいと思います。

ではまた。

2014年1月27日月曜日

The Ivy League - Tomorrow Is Another Day

こんばんは。名久井翔太です。

とうとう、クロスダインでの勤務が終わってしまいました。思えば、あっという間でした。

最初の頃は指導が厳しくて辞めようかと思いましたが、「ここで辞めたら自分は一生成長できないだろう」と考え、思いとどまりました。そこからは時に厳しく、でも楽しく勤務ができました。

今日まで挨拶できなかった方に挨拶したいと思います。

クロスの皆さん、2年間本当にありがとうございました。私が長く勤務を続けられたのもクロスの皆さんがいてくださったからです。ここまで成長出来たのも皆さんのおかげです。今までたくさん迷惑かけてすいませんでした。本当にビュッフェ周りの事しか出来ず、ステーションに入ったら2年目になっても皆さんに頼りっぱなしで情けないと思いました。

ですが、私は私なりにクロスに貢献したと思います。私がいる日には必ずと言っていいほどやっているリネン上げと倉庫からの補充、後はカウンター裏の冷蔵庫のカレンダーめくり。こんな形で私はクロスの皆さんがスムーズに仕事が出来るように頑張ってきたつもりです。少々至らない点もありましたが…。

本当にお世話になりました。皆さんどうかお元気で。クロスで飲み会とかあったら元メンバーですが行かせていただきたいと思います(笑)。アコースティックギター付きで。

といった所で今日の洋楽です。

今日の洋楽

今日は、アイヴィー・リーグを紹介します。といってもファッションとかでは無いですよ。れっきとしたグループです。

ジョン・カーター、ペリー・フォード、ケン・ルイスの3人からなるボーカルトリオで、コーラスに定評があります。ザ・フーのデビュー曲、「I Can't Explain」のバックコーラスを担当した実力派のグループです。

代表作に「Funny how love can be」、「Tossin' and turnin'」、「That's why I'm crying」があります。

今日は、「Tomorrow is another day」(明日は明日の風が吹く)です。

The Ivy League - Tomorrow Is Another Day

まさにもうじき来る別れの季節にピッタリの曲だと思います。

では、クロスの皆さん、ごきげんよう!

2014年1月26日日曜日

The Kinks - I Go To Sleep

こんばんは。名久井翔太です。

昨日クロスの先輩とご飯を食べに行きました。ちょっと酒も入りました。ブログを書いてる途中に寝てしまいました。

今日はお茶の水に行ってきました。やっぱり楽器屋の街と呼ばれているだけあって、すぐに楽器屋が見つかりました。

実は学校の卒業式でギターを弾くことになったんですが、その会場エレキギターが使えないので、アコースティックギターを買うことになったんです。まさかこんな形で初めて楽器を買うことになるとは思ってもいませんでした。

ただなるたけ安めのギターが良いかな、と思いました。やっと先月の給料が入りましたが、まだまだベースはお預けです。

そんな訳でお茶の水の楽器屋を周り、家に戻って眠くなりました。

今日の洋楽

今日は、キンクスを紹介します。ご存知の方も多いと思います。

キンクスというと「You Really Got Me」とか「All Day And All Of The Night」といったロック系の曲で有名ですが、バラードでも名曲が揃っており、バラエティ豊かなバンドです。

今日は、そんな隠れた名曲を紹介します。アイ・ゴー・トゥー・スリープです。

この曲は、前に紹介したアップルジャックスが歌った事で有名です。キンクスもレイ・デイヴィスがピアノで弾き語りして録音しましたが、世に出ることはありませんでした。

http://youtu.be/n6gMS7aiMLk The Kinks - I Go To Sleep

では皆さん、ぐっすりとお休み下さい。


2014年1月23日木曜日

ザ・ダイナマイツ - トンネル天国

こんにちは。名久井翔太です。

昼間に投稿したのは初めてですね考えてみたら。

今日は自転車を修理してもらいに、オリンピックに行ってきました。そこでの修理代にビックリしまして。3093円かかっちゃいました。偶然にも500円玉と100円玉が入っていたので良かったんですが、これが3193円だったら帰れません(笑)。死ぬかと思いました。

前日にiTunesカード1500円分を買ってしまったのでギリギリでした。

お金の使いすぎって良くないですね。

今日のGS

今日はザ・ダイナマイツというグループです。

昨年夏に亡くなった山口冨士夫さんがいらっしゃったグループです。

そのグループの大ヒット曲がトンネル天国という曲です。

http://youtu.be/SWera-kdCvw ザ・ダイナマイツ - トンネル天国

とても1960年代に発売されたとは思えないでしょう。思いっきりギターにファズを効かせたナンバーとなっています。

ではまた。

2014年1月20日月曜日

Mike Berry - The Sunshine Of Your Smile

こんばんは。名久井翔太です。

今日も危うく更新を忘れるとこでした。

今日は一日家にいました。YouTubeで、ドラゴンクエスト4の曲をギターで弾いている動画を見つけました。あんな風にさらっと演奏できるようにしたいです。まだまだギターは未熟なもので…。

という訳で今日の洋楽です。

今日の洋楽

今日は、マイク・ベリーというアーティストです。

1961年、飛行機事故で若くしてこの世を去ったバディ・ホリー路線でデビューし、バディの追悼曲「Tribute to Buddy Holly」と1981年の「The Sunshine Of Your Smile」をヒットさせています。

イギリスでは俳優として知られており、1980年代は「Are You Being Served?」というコメディドラマに出演し、話題を呼びました。その中で「愛のシャンソン」を歌っています。

今日は、「太陽の君の微笑み」です。

http://youtu.be/8Xnxi6rGEjQ Mike Berry - The Sunshine Of Your Smile

いい声してるでしょ。

因みに上の「太陽の君の微笑み」は勝手に僕がつけてみました(笑)。でも曲のイメージにピッタリでしょ。

まさに晴れた日に聴くと気分がいいですね。是非一度聴いてください。

ではまた。

2014年1月18日土曜日

The Ventures - Slaughter On Tenth Avenue

こんばんは。名久井翔太です。

今日はクロスでバイトでした。かなり忙しかったです。クロスのバイト自体1週間ぶりで、何もかもが変わっていました。冷蔵庫にビュッフェ用のバターが置いたあるんですが、その冷蔵庫が移動されていたり、後は声掛けした料理がどれかを分かりやすくするために新たに登場したカード…疎外感さえ覚えます。

でもその疎外感、嫌いではないです(笑)。

今日の洋楽

今日はベンチャーズです。アレンジが秀逸な「十番街の殺人」です。

http://youtu.be/evZgKW5E4GI The Ventures - Slaughter Ob Tenth Avenue

元々はミュージカルで使われていた曲ですが、ベンチャーズがアップテンポにアレンジしました。

途中から聞こえるオルガンの様な音、実はサックスで、特殊なスピーカーに通してオルガンの様な音になります。

とても60年代に作られたとは思えないほど凄いアレンジです。

ではまた。

2014年1月17日金曜日

Elton John - Goodbye Yellow Brick Road

こんばんは。名久井翔太です。

さて、先日予告したイギリスのピアノ・マン、エルトン・ジョンを紹介します。

エルトンはイギリス生まれで、ビリーと同じく幼い頃からピアノを習っていましたが、すぐにピアノの才能を開花させ、1969年、「僕の歌は君の歌」で大ブレイクします。その後も大ヒットを出し続けます。1980年代後半には喉を患ってしまい手術をしてしまいますが、声が変わってもヒットソングメイカーの名に相応しい活躍を致します。

そんなエルトン・ジョンを知るキッカケがこの曲です。

http://youtu.be/dvu2Q4BsE2U Elton John - Goodbye Yellow Brick Road

1973年に二枚組のアルバム「黄昏のレンガ路」に収録され、シングルカットされます。

先日紹介した「マイ・ライフ」とは打って変わって、凄くカントリー的な要素も含んでいます。「都会は厳しいから早く田舎に帰ろう」というスタンスの曲です。

さて、アメリカ・イギリスのピアノ・マンを紹介してきましたが、あなたはどちらがお好きですか?

ではまた。

2014年1月13日月曜日

The Tornados - Telstar

こんばんは。名久井翔太です。

今日は成人式ですね。松戸市の成人式に私は出ました。

実は昨晩興奮と緊張でしばらく寝付けませんでした。何故なら、しばらく会っていない皆と久しぶりに会えるから。

案の定中学の皆と会えました。僕の初恋の人にも会えて良かったです。

因みに会えたのは中学の同級生で、高校の同級生とはほとんど会えませんでした。会ったとしても2人だけです。

誰かしら松戸市出身の高校の同級生が来ているだろうと思っていたのですが、皆無でした。不思議なもんですね。

皆さんはどんな成人式を送られたんでしょうか。

今日の洋楽

今日は、ザ・トルネイドースというバンドを紹介します。

アメリカには奇才プロデューサー、フィル・スペクターが「ウォール・オブ・サウンド」という音を重ねて壁があるように聞かせる手法で有名です。

そしてイギリスでは、そんなフィル・スペクターに対抗して、1960年代に時代を超えた宇宙的音作りを手掛けたジョー・ミークというプロデューサーがいました。今回紹介する「テルスター」がまさにスペーシーなサウンドです。

トルネイドースはそのミークの元で活動しました。そして、ビートルズがアメリカで大ブレイクする前に、トルネイドースはアメリカのチャートで首位を獲得しました。

これは、当時のアメリカの音楽シーンにおいては異例な事です。トルネイドースはビートルズよりも先にイギリスの音楽を世界に向けたのです。

ただ、トルネイドースはテルスター以降はパッとせず、中ヒットが続き、最終的に解散してしまいます。

続かなかった意味で悲劇のバンドだと思います。

それでは、聞いてください。トルネイドースで、テルスター。

http://youtu.be/ryrEPzsx1gQ The Tornados - Telstar

ではまた。


井上宗孝とシャープ・ファイヴ - キャラバン

こんばんは。名久井翔太です。

昨日は更新を忘れてました。すいません。

私は今クロスダインと内定先でのバイトを両立しており、クロスダインは1/27で辞めます。

なんと、昨日は前回紹介した先輩・Nさんと、クロスダインで仕事する最後の日だったのです。Nさんは昼福祉系の専門学校に通っているため、クロスダインには休日の時しか現在は来られないのです。その為、今月は明日来たら来月までクロスダインでの仕事がないんです。

その事を昨日急に知らされました。あの時は急でちゃんとお礼も言えなかったんですが、今日はこの場を借りてNさん、まどろっこしい、根本さんにお礼を言いたいと思います。

根本さん、一年と9ヶ月、本当にお世話になりました。

クロスダインでのバイト2日目でナックーとあだ名をつけさせてもらった時は、本当に嬉しかったです。根本さんがナックーとつけて下さったおかげでクロスダインの皆さんとも馴染めました。

二年目からは、根本さんと会えない日々が続いてましたが、いつも心の片隅に根本さんがいました。それでも会えなくて寂しい時はYouTubeで根本さんを見ていました。ひとり芝居、面白いですよ。復活記念公演があれば是非誘ってください。

根本さん、本当にありがとうございました。ただ、これでお別れだとは思いません。また会えるのを心待ちにしています。これからもお元気で。

というわけで今日の洋楽、じゃなくてGSです。

今日のGS

今日は、井上宗孝とシャープ・ファイヴを紹介します。

このバンドは、数年前に亡くなった安岡力也さんが在籍していたシャープ・ホークスのバックを務めていました。それだけでは無く、シャープ・ファイヴ単独でもアルバムを出しています。とりわけ、シャープ・ファイヴのリードギタリスト、三根信宏さんのギターテクニックは凄いです。

どのくらい凄いかというと…

http://youtu.be/ct5o9e4ovhs 井上宗孝とシャープ・ファイヴ - キャラバン (1980年代後半の映像)

…どうです。ちなみに元ネタはこちらです。

http://youtu.be/d_kFL6jNjEU The Ventures - Caravan

元ネタと聴き比べてもシャープ・ファイヴの演奏の方がテンポが速いでしょ。

このキャラバンという曲、実は私も練習しているんですが、まあ、まだまだですよ。本当に一日6時間とか練習しないと弾けない曲です。ましてシャープ・ファイヴのテンポの速さ…一生かかっても弾けないです。

演奏力の高いグループは日本にもいますよ、というのをお伝えしました。

ではまた。


2014年1月10日金曜日

Phil Everly 追悼

こんばんは。名久井翔太です。

ちょうど一週間前の1月3日、アメリカのカントリーデュオ、エヴァリー・ブラザーズのフィル・エヴァリーが74歳で亡くなりました。

エヴァリー・ブラザーズといっても、多分このブログをご覧頂いてる皆さんにはピンと来ないと思うので、簡単に紹介します。

エヴァリー・ブラザーズは、1950年代後半から活躍しているカントリーデュオで、その名の通り、兄ドン・エヴァリーと弟フィル・エヴァリーでメンバーが構成されています。

このデュオは、「Bye Bye Love」のヒットに始まり、以後1960年代も「All I Have To Do Is Dream」、「Cathy's Clown」、「Wake Up Little Susie」など多数のヒットを輩出しています。兄が低いパートを、弟が高いパートを歌っています。

このデュオはアメリカで大人気グループになっただけではなく、ビートルズやサイモン&ガーファンクルといったアーティストに、兄弟が織りなす軽快なコーラスで多大なる影響を与えています。

エヴァリー・ブラザーズは二人でエヴァリー・ブラザーズなんです。今回弟のフィルが亡くなった事を知って、ショックを受けました。ドンの歌声に合うボーカリストはフィルしかいないし、今後現れないと思います。

好きになって5年ほど経っていませんが、エヴァリー・ブラザーズ不毛の年代の若者からフィルのご冥福をお祈りします。

安らかにお休み下さい。

今日の洋楽

今回の今日の洋楽は、そんなデュオの「Some Sweet Day」(いつか幸せな日に)という曲です。

http://youtu.be/FxSqNuScyWA The Everly Brothers - Some Sweet Day

これを書いたら失礼にあたると思いますが、是非天国でもこの世で魅せたコーラスを披露していただきたいと思います。

R.I.P. Phil Everly 
From Shouta Nakui