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2026年5月31日日曜日

George Harrison - My sweet Lord

 こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。


早速、今日の洋楽和訳のコーナーです。


今日の洋楽


今日はジョージ・ハリスンでマイ・スウィート・ロードです。





ジョージ・ハリスン作曲です。1970年のアルバム『オール・シングス・マスト・パス』収録曲です。また同年にシングルカットされ、全英・全米共に1位を記録しました。


ジョージ・ハリスンはこのブログでは初めてですが、皆さんご存知でしょう。


ビートルズのメンバーですね。


60年代後半からヒンドゥー教に傾倒しており、そして70年代にはクリシュナへの信仰が曲にも色濃く出ています。この曲はその代表格ですね。


全米・全英共に1位を取ったこの曲ですが、実はこの曲は著作権侵害で訴えられています。


1971年に、ザ・シフォンズが1963年にリリースした「いかした彼(He’s so fine)」と、ジョージの書いた「マイ・スウィート・ロード」が酷似しているとした事から、権利元のブライト・チューンズ・ミュージックから訴えられています。

その訴えから10年後の1981年、ジョージ側が58万7000ドルもの多額の賠償金の支払いを命じられる事となりました。つまりジョージ側が敗訴した、という事ですね。


そんな曰く付きの曲です。


では和訳です。


My sweet Lord

Hm, my Lord

Hm, my Lord


私の愛しい神よ、

私の神よ、

私の神よ、


I really want to see you

Really want to be with you

Really want to see you Lord

But it takes so long, my Lord


あなたに是非会いたい、

あなたと共に居たい、

あなたに是非会いたい、

でも時間がかかりそうだ。


My sweet Lord

Hm, my Lord

Hm, my Lord


私の愛しい神よ、

私の神よ、

私の神よ、


I really want to know you

Really want to go with you

Really want to show you Lord

That it won't take long, my Lord (Hallelujah)


あなたの事を知りたい、

あなたと共に行きたい、

あなたに教えたい、

時間がかかりそうもない事を。(ハレルヤ)


My sweet Lord (Hallelujah)

Hm, my Lord (Hallelujah)

My sweet Lord (Hallelujah)


私の愛しい神よ、(神に栄光あれ)

私の神よ、(神に栄光あれ)

私の愛しい神よ、(神に栄光あれ)


I really want to see you

Really want to see you

Really want to see you, Lord

Really want to see you, Lord

But it takes so long, my Lord (Hallelujah)


あなたに是非会いたい、

本当に会いたい、

本当に会いたい、

本当に会いたい、

でも時間がかかりそうだ。(神に栄光あれ)


My sweet Lord (Hallelujah)

Hm, my Lord (Hallelujah)

My, my, my Lord (Hallelujah)


私の愛しい神よ、(神に栄光あれ)

私の神よ、(神に栄光あれ)

私の愛しい神よ、(神に栄光あれ)


I really want to know you (Hallelujah)

Really want to go with you (Hallelujah)

Really want to show you Lord (ahh)

That it won't take long, my Lord (Hallelujah)


あなたの事を知りたい、(神に栄光あれ)

あなたと共に行きたい、(神に栄光あれ)

あなたに是非教えたい、

時間がかかりそうもない事を。(神に栄光あれ)


Hmm (Hallelujah)

My sweet Lord (Hallelujah)

My, my, Lord (Hallelujah)


私の愛しい神よ、(神に栄光あれ)

私の神よ、(神に栄光あれ)


Hm, my Lord (Hare Krishna)

My, my, my Lord (Hare Krishna)

Oh hm, my sweet Lord (Krishna, Krishna)

Oh-uuh-uh (Hare Hare)


私の神よ、(ハリ神であるクリシュナよ)

私の神よ、(ハリ神であるクリシュナよ)

私の愛しい神よ、(クリシュナよ、クリシュナよ)

(ハリ神よ)


Now, I really want to see you (Hare Rama)

Really want to be with you (Hare Rama)

Really want to see you Lord (ahh)

But it takes so long, my Lord (Hallelujah)


あなたに是非会いたい、(ハリ神であるラマよ)

あなたと共に居たい、(ハリ神であるラマよ)

あなたに会いたい、

でも長くかかりそうだ。(神に栄光あれ)


Hm, my Lord (Hallelujah)

My, my, my Lord (Hare Krishna)

My sweet Lord (Hare Krishna)

My sweet Lord (Krishna Krishna)

My Lord (Hare Hare)

Hm, hm (Guru Brahma)

Hm, hm (Guru Vishnu)

Hm, hm (Guru Devo)

Hm, hm (Maheśvaraḥ

My sweet Lord (Guru Sākṣāt)

My sweet Lord (Para Brahma)

My, my, my Lord (Tasmai Srī)

My, my, my, my Lord (Guru Namah)

My sweet Lord (Hare Rama)


私の神よ、(神に栄光あれ)

私の神よ、(ハリ神であるクリシュナよ)

私の愛しい神よ、(ハリ神であるクリシュナよ)

私の愛しい神よ、(クリシュナよ、クリシュナよ)

私の神よ、(ハリ神よ)

(ブラウマー神よ)

(ヴィシュヌ神よ)

(マヘシュヴァラ神よ)

私の愛しい神よ、(グル自身が)

私の愛しい神よ、(至高の神である)

私の神よ、(尊敬する我が師に)

私の神よ、(敬意を表する)

私の愛しい神よ、(ハリ神であるラマよ)


こんな感じです。


あなたのお名前何ァんて由来のコーナー、今回はGeorge HarrisonのGeorgeの由来を紹介します。


George

ギリシャ語「georgos」に由来し、「農夫」を意味する。大地を意味するge、仕事を意味するergonが組み合わさった。

303年に信仰を捨てることを拒否したために死刑を宣告されたキリスト教の殉教者、聖ジョージと歴史的に強い結びつきがある。ギリシャ神話と聖ジョージの殉教とのこのつながりは、初期のキリスト教徒にとってこの名前に宗教的な意味を与えた。

東方キリスト教徒は当初、特にビザンチン帝国において聖ジョージを崇拝していた。しかし、帰還した十字軍が西ヨーロッパ全土に彼に関する伝説や物語を広め、西洋における彼の人気が高まる一因となったと考えられている。


という事で、Georgeと名付けられた方には、「大地を大切にする人になって欲しい」という願いが込められているのかもしれません。


今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト・感想ございましたらコメントくださいませ。X(旧Twitter)も宜しくお願い致します。IDとかは上に書いてます。ブログフォローもお願いします。


ではまた。

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