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2026年2月26日木曜日

Laura Nyro - Don’t hurt child

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

ライブ行って来ました。

2022年12月29日木曜日

Laura Nyro - Emmie

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

今日が今年最後の更新になります。

2020年11月4日水曜日

Laura Nyro - I never meant to hurt you

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

最近、某アニメKについて思うところがあります。

2020年6月6日土曜日

Laura Nyro - To a child

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、今日のボブ・ディランのコーナーです。

2019年2月6日水曜日

Laura Nyro - Eli's coming

こんばんは、古い音楽をお届けできる音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、洋楽和訳のコーナーです。

今日の洋楽

今日はローラ・ニーロでイーライズ・カミングです。



ローラ・ニーロ作曲です。1968年のアルバム『イーライと13番目の懺悔』収録曲です。

和訳するまでの今までの、この歌のイメージとしては、「イーライという怖い人物がやって来て恐ろしい事をする」という物でしたが、見事に化けの皮が剥がれた、というか、イメージが覆されました。

イーライは実はこの歌では浮気者、だったんですね。

またあの男がやってきたわ、あんたもあの男に惚れちゃダメよ、という歌です。

スリー・ドッグ・ナイト、ハニー・LTDがカバーしています。

では和訳です。

Eli's coming, Eli's coming

Well, you better hide your heart, your loving heart

Eli's coming and the cards say a broken heart


イーライがやってくる。

あなたの恋する心を隠した方が良いわ。

イーライがやってきて、失恋が予想されてるわ。


Eli's coming, hide your heart, girl

Eli's coming, hide your heart, girl

Girl, Eli's coming, you better hide

Girl, Eli's coming, you better hide

Girl, Eli's coming, you better hide

Girl, Eli's coming, hide your heart, girl, hide it

You better, better hide your heart


イーライがやってくる、貴方の心を隠しなさい。


Eli's coming, better walk, walk

But you'll never get away

No, you'll never get away from the burning heartache

I walked to Apollo by the bay


イーライがやってくる、歩いた方が良いわ。

でも貴方は逃れられない、

焼き尽くされる心の痛みから、

私は入り江の側のアポロまで歩いたわ。


Everywhere I go though, Eli's coming

(She walked but she never got away)

Eli's coming

(She walked but she never got away)

Eli's coming and he's coming to get ya

(She walked but, she walked but)

Get down on your knees

(She walked but she never got away)


イーライがやってくる。

(彼女は歩いたけど、逃れられないわ。)

イーライが貴方を捕まえる。

跪きなさい。


Eli's coming, hide it, hide it, hide it

Girl, Eli's coming, you better hide

Girl, Eli's coming, you better hide

Girl, Eli's coming, you better hide

Girl, Eli's coming, hide your heart, girl, hide it

You better, better hide your heart


イーライがやってくる、隠した方が良いわ。

貴方の心を隠した方が良いわ。


Eli's coming, better walk, walk

But you'll never get away

No, you'll never get away from the burning heartache

I walked to Apollo by the bay


イーライがやってくる、歩いた方が良いわ。

でも貴方は逃れられない、

焼き尽くされる心の痛みから、

私は入り江の側のアポロまで歩いたわ。


Everywhere I go though, Eli's coming

(She walked but she'll never get away)

Eli's coming

(She walked but she'll never get away)

Eli's coming and he's coming to get ya

(She walked but, she walked but)

Get down on your knees

(She walked but she'll never get away)


どこに行っても、イーライがやってくるわ。

イーライがやってくる。

イーライが貴方を捕まえる。

跪きなさい。


Get down on your knees

No, no, no, no

Lord, I said, no, no, no, no, no, no

Hide it, she can hide it, hide it

Hide it, you better hide it

Somebody hide it, you got to hide it

Oh, my, hide it


跪きなさい。

隠しなさい。

隠した方が良いわ。


こんな感じです。


今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト・感想ございましたらコメントくださいませ。


ではまた。

2018年10月12日金曜日

Laura Nyro - Stoned soul picnic

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、洋楽和訳のコーナーです。

2018年8月12日日曜日

Laura Nyro - Mother’s spiritual

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、先週に引き続きライブをしてきた名久井翔太です。どうぞよろしく。

2018年4月9日月曜日

Laura Nyro - Save the country

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

関東地方はご機嫌な陽気が続いていますが、アメリカ・オクラホマ州では天気が24時間の間に目まぐるしく変わったといいます。

2016年2月21日日曜日

Laura Nyro - Wedding bell blues

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、ブックオフ通い歴7年の名久井翔太です。どうぞよろしく。

私は土・日とバイトの休みを入れておりまして、日曜日にブックオフに行く、というのを外出の楽しみとしております。

ただ、ブックオフに行くと言っても、一ヶ所だけだと何も収穫がないので、色んな所に決め打ちして行っています。五反田にも行った、瑞江・柏・葛西と、実にたくさんのブックオフが点在しています。

中でも秋葉原は今まで行った中でもすこぶる規模がでかい。1階から6階まで、建物全体がブックオフなんです。1階がゲーム、2階が全部CD、DVD、3階が文庫・小説、4階が解説書とかの本、5〜6階が漫画、というフロア構成です。

これだけ規模がでかいと洋楽マニアの私としては、これぞ、というものが出てくるのを期待しないわけにはいきません。

そして手が伸びたのがこのCDです。



ローラ・ニーロの1969年の作品、『ニューヨーク・テンダベリー』というアルバムです。

ローラ・ニーロは1947年生まれのブルーアイドソウルの女性シンガー、ピアニストです。

父親がジャズのトランペッターだった影響で音楽に興味を持ち、自分でドゥーワップのグループを作ったり、音楽の学校に通ったりしてのめり込みます。

1966年、ウェディング・ベル・ブルースというシングルでデビューするもセールスは伸びませんでした。

ローラ・ニーロはシンガーというよりはソングライターとして注目される事が多く、ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズが取り上げた『And When I Die』、フィフス・ディメンションがカバーした『Wedding Bell Blues』、『Save The Country』、スリー・ドッグ・ナイトがカバーした『Eli's Coming』はみんなローラの作品です。

また、彼女の曲のスタイルも極めてスタイリッシュで都会的で、大胆なアレンジや形式に囚われない歌い回し、とても22歳でニューヨーク・テンダベリーを発表したとは思えないほど早熟ぶりが凄まじいです。マーサ・アンド・ザ・ヴァンデラスやニーナ・シモンなどの女性シンガーが彼女に影響を与えていますが、彼女の歌声も黒人の女性シンガーを思い出させます。

あまり年の変わらないエルトン・ジョンやビリー・ジョエルとは最早別の世界の場所の人のように思えます。

そんな彼女の音楽人生も順風満帆では無く、まず1971年に24歳の若さでなんと結婚を期に引退を宣言、その後もアルバムのセールスが振るわなかったり母親の死などもあって隠遁、復帰を繰り返しますが、1997年に母親と同じ卵巣癌でこの世を去ります。

日本にはまず新婚旅行を兼ねて1972年に、1994年にそれぞれコンサートを開いています。

どうして私がローラ・ニーロという人のCDに手が伸びたのか。CDのブックレットに広告とは違いますが、他にもこんなタイトルが発売されている、という事が書かれていて、前に買ったCDに、ローラ・ニーロがこの『ニューヨーク・テンダベリー』の前のアルバム『イーライと13番目の懺悔』のジャケットが凄く印象的だったのを覚えていたからです。



とても綺麗な人だ、と中学生ながら感じたわけですが、実は今日になるまでローラ・ニーロのCDを買った事はおろか、YouTubeでもちゃんと曲を聴いた事が無かったんです。あまりブックオフで見つからなかったのもありますが。

おっ、ローラ・ニーロやん、と思って『ニューヨーク・テンダベリー』に手が伸びました。

と言うわけで今日はローラ・ニーロのデビュー曲、ウェディング・ベル・ブルースの和訳です。

今日の洋楽


もうタイトルは書きましたんで早速和訳です。

Bill, I love you so, I always will. I look at you and you see the passion eyes of May. 
Oh, but am I ever gonna see my wedding day? (Wedding day) 
Oh, I was on your side, Bill, when you were losing. 
I'd never scheme or lie, Bill, there's been no fooling. 
But kisses and love won't carry me till you marry me, Bill. 

ビル、あなたを愛しているわ、これからもずっとよ。

私の目に情熱が見えるでしょ。

でも私に結婚の日なんて来るのかしら。

あなたが落ち込むと、私はあなたの側にいたわ。

嘘でもないしわざとじゃないわ、騙したりなんてしないわ。

でもキスや愛だけじゃ物足りない、あなたと結婚するまではね。

I love you so, I always will, and in your voice I hear a choir of carousels. 
Oh, but am I ever gonna hear my wedding bells? (Wedding bells) 
I was the one came running when you were lonely. I haven't lived one day not loving you only.
But kisses and love won't carry me till you marry me, Bill, I love you so, I always will. 

あなたを愛しているわ、これからもずっとよ。あなたが歌うとメリーゴーランドの聖歌が聴こえるわ。

でもウェディングベルを聴くことなんてあるのかしら。

あなたが一人の時駆けつけたのはいつだって私。

あなただけよ、ずっと一緒に過ごしたいと思ったのは。

でもキスや愛だけじゃ物足りない、あなたと結婚するまではね。

And though devotion rules my heart, I take no bows, 
Oh but, Bill, you're never gonna take my wedding vows. (Wedding vows) 

私の心はあなたに尽くすことだけに支配されてる、誓いなんてたてないわ。

でもあなたは私と結婚の誓いをたててくれないのね。


Come on, Bill (come on, Bill) so come on, Bill (come on, Bill).
Come on and marry me, Bill, I love you so, I always will.
Come on, I got the wedding blues, yeah, the wedding bell blues.
Come on and marry me, Bill, I love you so, I always will. I wanna marry you, Bill…

お願いよ、ビル、私と結婚して。
あなたをずっと愛してるわ。
お願い、マリッジブルーになってしまうわ…

こんな感じです。

ローラ・ニーロの作品の中では1番親しみやすいと思います。

今日はこの辺でお時間が来たようです。次の更新は水曜日でございます。

ではまた。