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2024年12月8日日曜日

The Five Satins - Love with no love in return

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

ここでライブのお知らせです。

2020年9月22日火曜日

The Five Satins - The Jones girl

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

今回でこの音楽文章ラジオは1800回目を迎えます。

2020年3月11日水曜日

The Five Satins - Candlelight

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

2011年の東北大震災から9年が経ちました。

2018年8月17日金曜日

The Five Satins - You are love

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、洋楽和訳のコーナーです。

2017年3月30日木曜日

The Five Satins - Toni, my love

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

今朝ニュースで見てビックリしたものを紹介したいと思います。

2017年3月22日水曜日

The Five Satins - Our anniversary

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、洋楽和訳のコーナーです。

2017年1月7日土曜日

The Five Satins - Shadows

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

今日は今年最初の土曜日です。

いきなりですが、トリなぞなぞ、バーナード・ウェッブの正体クイズに続く第3弾クイズを行います。

2016年3月22日火曜日

The Five Satins - A million to one

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、最近体重が66,7キロの名久井翔太です。どうぞよろしく。

先月は結構激務だったもので、1日1食の時が多々ありました。その結果今年始めに計って、70,1キロあった体重がいつの間に66キロぐらいにまで落ちました。

お腹もゆるんで、頬も少し痩せすぎの人みたいに影が出来たり。あまり体重が落ちちゃったら好きな人をお姫様抱っこ出来なくなってしまいますよ。嬉しいようやら嬉しく無いようやら。

先日ネットサーフィンをしてましたら、「シンデレラ体重」なるワードが出てきました。

どういうものかというと、最近の女子高生が目指している体重の計算式の事を指すそうです。

「身長×身長×20×0.9」で出た体重がシンデレラ体重だそうです。ちなみに適正体重は「身長×身長×22」です。

私の身長178cmで例にすると、適正体重では「1.78x1.78x22=69.7048」となります。四捨五入すれば70キロが適正というわけです。

続いてシンデレラ体重。「1.78x1.78x20x0.9=57.0312」です。私の体重をシンデレラにするには、今よりも痩せていないといけないです。

ちなみに、タイガースの森本太郎さんは、20代の時のプロフィールでは身長178cm、体重は58kgです。太郎さんに限らず、タイガースのメンバーはみんな痩せていたんです。瞳みのるさんなんか165cm、48kg。165cmの場合のシンデレラ体重の求め方を計算しましたが、まさにタローもピーもシンデレラ体重。

でもダイエット=食事を抜く・とにかく運動をする、というイメージが強いですが、元来ダイエットは「心身ともに健康な状態を維持するための栄養管理」です。人間も植物と同じです。植物はきちんと水をやらないと枯れてしまいます。人間もきちんと食事して栄養を取らないと死にます。

女性の皆さん、綺麗になりたいという思いは分かりますが、くれぐれも生命に関わるような事や体を壊すようなダイエット、またはダイエットのしすぎはしないでくださいね。

むしろ私は痩せている人よりも少しぽっちゃりした人の方が好きですよ。

では後半の洋楽和訳コーナーです。

今日の洋楽

今日はザ・ファイヴ・サテンズで100万分の一、という歌です。


1958年に出たシングルですが、あまりヒットはしませんでした。が、最初高校生の時この曲の歌詞を探すのには、結構苦労はしなかった記憶があります。

苦労したのは今年に入って聴きたくなったんで探したら中々見つからない。それでもなんとか見つかりましたが。

では和訳です。

A million to one
The odds were against me
What could anyone do
When the chances at you
Were a million to one

100万分の1、
僕には勝ち目がない。
人は何が出来るだろう、
君と一つになれる確率が、
100万分の1だったら。

A shot in the dark
Is all I can show, dear
Is a tear and a sigh
The old college try
But it couldn't be done

暗闇から驚かすのが、
僕ができる全て。
最大限の努力をしたけど、
涙とため息ばかりで、
僕は何も出来なかった。

I knew I'd never come out ahead
I should have quit but instead
I kept on playing just for fun

僕には君にちかづくことなんて出来ない。
やめたほうが良いんだろうけど、
君との楽しみの為に僕は続けてきたんだ。

A million to one
Now I've learned my lesson 
Never gamble again
When the chances to win
Were a million to one

100万分の1、
もう僕は学んでいるのさ。
賭け事なんてもうしない。
勝てる見込みが、
100万分の1だったら。

A million to one

100万分の1

こんな感じです。

メロディーもロマンチックでありながら少し儚いイメージがあります。君との恋にかけているんだ、という男の歌です。

この辺でお時間でございます。次は土曜日の更新です。

ではまた。



2016年3月5日土曜日

The Five Satins - To the aisle

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやってまいりました。進行は、3週間でヒゲがちょっとしか伸びなかった名久井翔太です。どうぞよろしく。

仕事ないときは無精髭をいつも生やしているんですが、遺伝なのか分かりませんが、あまり日数かけても伸びないんですよ。

理想はこのぐらいです。



クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルのドラムス、ダグ・クリフォードですが、24とか25でこの伸びよう。羨ましい限りです。

という訳で、後半の洋楽和訳コーナーへ移ります。

今日の洋楽

今日は、前に紹介したファイヴ・サテンズでトゥ・ジ・アイルです。


ファイヴ・サテンズのリードボーカルはフレッド・パリスですが、懲役でグループを抜けている間はビル・ベイカーという人がリードで歌っていました。

アメリカン・グラフィティという映画のサウンドトラックにも収録されています。というか、私はファイヴ・サテンズはこのサウンドトラックで存在を知りました。

では和訳です。

First a boy and a girl meet each other
Then they sit down to talk for a while
In your heart you'll want her for a lover
while each step draws you closer to the aisle

最初は、少年と少女とが出会って、
それからしばらく座って話し始める。
あなたの心の中で、彼女を恋人として側にいたくなる。
すべての歩みがあなたを教会へと導く間は。

You may start with a simple conversation
My darling please put me on trial
She says yes and your heart starts beating
While each step draws you closer to the aisle

あなたは簡単な会話から始めるだろう。
「恋人よ、僕で良ければ付き合って欲しい」と。
そして彼女は「はい」と答え、あなたの心は鼓動を始める。
すべての歩みがあなたを教会へと導く間は。

You ask her if she loves you
She answers "I do"
Your heart starts glowing inside
And then you will know
she is just for you
While each step draws you closer to the aisle

彼女があなたを愛しているかと聞いて、
彼女ははいと答える。
そしてあなたの心は熱くなる。
そしてあなたは知るだろう、
彼女はあなただけのものだと。
すべての歩みがあなたを教会へと導く間は。

Then you put a ring on her finger
And the tears start flowing awhile
Then you'll know she's yours forever
While each step draws you closer to the aisle

あなたは彼女の指に指輪をはめ、
涙がしばらく溢れてくる。
そしてあなたは知るだろう、彼女はずっとあなたのものだと。
すべての歩みがあなたを教会へと導く間は。

こんな感じです。

Aisleという単語は、通路、という意味がありますが、この曲の雰囲気から察するに、「バージンロード」なんではないか、と考えられます。というか、実はYahoo!知恵袋でこの曲の和訳を見てしまったんですけどね。

ファイヴ・サテンズのヒットソングには、こういったロマンチックな歌が多いです。なぜか懐かしい気分にさせられます。

Youtubeでファイヴ・サテンズのIn the still of the night とかTo the aisle を聴く機会があったら、というか確実に聴けますから、ぜひこのブログの和訳を思い出してください。そうして聴いてみるだけでも世界観が伝わると思います。

この辺でお時間が来たようです。次は日曜日、大体この時間にお会いしたいと思います。

ではまた。


2016年2月17日水曜日

The Five Satins - In the still of the nite

こんばんは、古い洋楽をお送りする洋楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、バイトで初めて家に帰らずに次の勤務に行った名久井翔太です。どうぞよろしく。

小学校・中学校で合唱をする時、皆さんは声出す派でしたか?声出さない派でしたか?

私は小学校の卒業式の時までは声出さない派でしたが、それ以後は声出す派に転身した身でございます。

私は小学校3年生の時に自分の声に自信が持てなくなり、合唱の時に自分から大きな声を出して歌うことに消極的でした。

自信が持てなくなった、というよりは、声変わり?みたいなものを迎えたのが原因なのか、私の記憶の中では小学校3年生の時からほぼ今の地声の状態になったという感じです。

小学校の卒業生の合唱で「旅立ちの日に」という歌を歌うにあたって、同級生の女子が、女子のパートを歌うのがキツイ、という事で男子のパートを歌うことになりました。その女子というのも当時私が仲よかった人で、なにか自分の心に火がついたものが来たのでしょうか、そこから歌うのに積極的になりました。

中学校ではずっと合唱ではバスのパートで歌っていました。力強いバスのパートが全体のコーラスを支えているという考えの元、なんて後付けでした。ハハハ。本当はあまり高い声は出ないという単純な理由ですけどね。

積極的に声を出していただけに、消極的だった人達に対して私は呆れていたこともありました。「出さないと聞こえないのになんで出さないんだ。」と。

流行のJ-POPなど当時最新の音楽を好んで聴いていたら、合唱曲なんて、とか思うのも少しは分かりますがね。それか中学校の時に声変わりや思春期を迎えて自信が無くなったのもあるかもしれませんが。

そしたら事あるごとにクラスで会議という名の下に、学級委員長クラスの人が前で、「より良い合唱をしたいと思わないのか」とか厳しめなことを言っている訳ですよ。

私も当時は積極的に声出す派でしたので学級委員長などの発言には100パーセントでした。

まあ、私の事を知っている私より若い人なんてほぼ皆無と思いますが、そういうような時は怒らない方が良いんです。「より良い合唱をすれば良い」とだけ言えば良いんです。

なんて、今日も長話になりそうなんでこの辺で切り上げます。

後半の洋楽和訳のコーナー、久しぶりのRE-DISCOVER MUSICIANSです。

今日の洋楽

今日はザ・ファイヴ・サテンズでイン・ザ・スティル・オブ・ザ・ナイトという曲です。


ファイヴ・サテンズはコネチカット州ニューヘヴンで結成されたドゥーワップのグループです。

ドゥーワップのグループ自体は正月のブログでシャンテルズを紹介しましたが、ドゥーワップ自体についてはまだ書いてませんでした。

ドゥーワップというのは合唱スタイルの1つで、大体1グループ4-6人です。1人が主旋律を歌うリードボーカル、それ以外のメンバーは「Doo wop」とか「Shoo do be do」とかコーラスをつけます。主に楽器を買うことが出来なかった黒人の人達で結成される事が多かったです。

起源はミルズ・ブラザーズやインク・スポッツらが活躍した1930年代だと言われています。ラブバラードものが多く、ロックンロールとともに1950年代にブームの1つになりました。

ファイヴ・サテンズは、リードシンガーのフレッド・パリスを中心としたスカーレッツというグループを前身にして結成されましたが、懲役などで一時解散。フレッド・パリスの兵役中にファイヴ・サテンズを結成します。

そしてとある教会の地下室で録音されたという自作曲のIn the still of the niteが一躍大ヒット。しかしフレッド・パリスはまたまた兵役でグループを去ります。しかもヒットしている時に。フレッドの代役でビル・ベイカーが入ります。

何度も兵役を迎えてしまっただけにフレッド・パリスは注目される事が無く、どうやら現在もステージに立ち続けているようです。

さ、長話になりました。和訳します。

In the still of the night
I held you, held you tight 
'Cause I love, love you so
Promise I'll never let you go
In the still of the night 

夜の静寂の中で、
僕は君を強く抱きしめた。
君の事が好きだから。
絶対に放したりしないよ、
夜の静寂の中で。

I'll remember that night in May
The stars were bright above
And I'll hope and I'll pray
To keep your precious love 

僕はまだ覚えるだろう、5月の夜を。
星が綺麗に輝いていた。
僕は星に祈りを捧げたんだ、
君との恋がどうか終わらないようにと。

Well, before the light
Hold me again with all of your might
In the still of the night 

だから、夜が明ける前に、
僕を強く抱きしめてほしい、君の力全てで。
夜が明ける前に。

So, before the light
Hold me again with all of your might
In the still of the night 

そう、夜が明ける前に、
僕を強く抱きしめてほしい、君の力全てで。
夜が明ける前に。

こんな感じです。

僕は最初タイトルの意味は「夜が明ける前に」、と思ってたんですが、Stillという単語には静かな、シンとした、という意味もあります。個人的にはこのStillの使い方は2通りの意味合いがあるという事で、中々このタイトルは面白みがあります。

タイトルという意味でもう1つ注目するべきなのが、Niteという単語です。

実はコール・ポーターという人が既に「In the still of the night」という曲を作っていました。その区別をつけるための措置でしたが。まさに異曲同名。

音楽が死んだ日に紹介したディオンというシンガーはこの2つのバージョンをカバーしています。

色々異曲同名のものを探してみるのも面白いですよ。

ではこの辺でお時間が来たようです。また土曜日お会いしたいと思います。

ではまた。