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ラベル The Hollies の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2022年9月4日日曜日

The Hollies - You know he did

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、今日の洋楽和訳のコーナーです。

2020年11月24日火曜日

The Hollies - Have you ever loved somebody

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、今日のボブ・ディランのコーナーです。

2020年5月28日木曜日

The Hollies - Sorry, Suzanne

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、今日のボブ・ディランのコーナーです。

2020年4月8日水曜日

The Hollies - Lonely hobo lullaby

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、今日のボブ・ディランのコーナーです。

2019年10月30日水曜日

The Hollies - Kind Midas in reverse

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、洋楽和訳のコーナーです。

2019年9月13日金曜日

The Hollies - Whole world over

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

さて、このブログをご覧頂いてる皆様にお知らせです。

2018年12月31日月曜日

The Hollies - Bus stop

こんばんは、今年最後の古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

今年最後の月曜日、そして今年最後の日でございます。

皆様、今年もこんな物好きのブログにお時間を割いて頂き誠にありがとうございました。今年は皆様の応援99.9%と、私のモチベーション0.1%のお陰で毎日ブログを更新する事が出来ました。

今年は私にとっては色々新しい事を始めた一年になりました。一人ボーリングや一人回転寿司、一人焼き肉、フジロックなどなど、楽しい一年になりました。

色々なアーティストも聴くようになりました。バーズ、レディオヘッド、シラ・ブラックなど。

来年も皆様に、このペースでブログを更新して、もっともっと洋楽和訳をご紹介出来るように精進致しますので、変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い致します。

では、今年最後の洋楽和訳のコーナーです。

今日の洋楽

今年最後の洋楽和訳はザ・ホリーズでバス・ストップです。

https://youtu.be/It75wQ0JypA

グレアム・グールドマン作曲です。1966年のシングルで、イギリスのチャートで5位、ビルボードホット100で5位を記録しました。ホリーズの歌がアメリカでチャートインしたのはこれが初めてです。

作者のグレアム・グールドマンは後の10ccのメンバーになる人です。

この歌の最初の歌詞はグレアムの父親によって書かれました。残りの部分を、通勤のバスに乗っている時にアイデアが浮かんだそうです。

ジーン・ピットニー、ハーマンズ・ハーミッツなどがカバーしています。

バックの演奏だけ聞いていると暗そうな歌ですが…

和訳をご覧ください。

Bus stop, wet day, she's there, I say
Please share my umbrella
Bus stop, bus goes, she stays, love grows
Under my umbrella

雨の日のバス停で、彼女はそこにいた、
そして僕は言った「僕の傘を使ってください。」
バス停にいて、バスが行った、彼女はそこにいて愛が育った、
僕の傘の下で。

All that summer we enjoyed it
Wind and rain and shine
That umbrella, we employed it
By August, she was mine

夏中、僕らは楽しんだ、
風邪や雨の日や晴れてる日も。
あの傘は僕らが使った。
8月に、彼女は僕のものになった。

Every morning I would see her waiting at the stop
Sometimes she'd shopped and she would show me what she bought
Other people stared as if we were both quite insane
Someday my name and hers are going to be the same

毎朝、バス停で待っているのを見ている。
たまに買い物をして、買った物を僕に見せた。
他の人達は、僕らをまるで狂った奴らのように見ていた。
いつか、彼女の名前と僕の名前は一緒になるだろう。

That's the way the whole thing started
Silly but it's true
Thinkin' of a sweet romance
Beginning in a queue

それが全ての始まりだった、
馬鹿みたいだけど、本当さ。
甘いロマンスを考えてたら、
色んなことが起きたんだ。

Came the sun the ice was melting
No more sheltering now
Nice to think that that umbrella
Led me to a vow

太陽が昇って、氷が溶けた。
遮るものはもう無かった。
あの素敵な傘が、
僕らに結婚をさせたんだ。

Every morning I would see her waiting at the stop
Sometimes she'd shopped and she would show me what she bought
Other people stared as if we were both quite insane
Someday my name and hers are going to be the same

毎朝、バス停で待っているのを見ている。
たまに買い物をして、買った物を僕に見せた。
他の人達は、僕らをまるで狂った奴らのように見ていた。
いつか、彼女の名前と僕の名前は一緒になるだろう。

Bus stop, wet day, she's there, I say
Please share my umbrella
Bus stop, bus goes, she stays, love grows
Under my umbrella

雨の日のバス停で、彼女はそこにいた、
そして僕は言った「僕の傘を使ってください。」
バス停にいて、バスが行った、彼女はそこにいて愛が育った、
僕の傘の下で。

All that summer we enjoyed it
Wind and rain and shine
That umbrella, we employed it
By August, she was mine

夏中、僕らは楽しんだ、
風邪や雨の日や晴れてる日も。
あの傘は僕らが使った。
8月に、彼女は僕のものになった。

こんな感じです。

夏の日の恋を歌った歌です。

今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト・感想ございましたらコメントくださいませ。

残り少ないですが、良いお年をお迎えくださいませ。

ではまた。

2018年12月6日木曜日

The Hollies - Jennifer Eccles

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、洋楽和訳のコーナーです。

2018年10月31日水曜日

The Hollies - Look through any window

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、洋楽和訳のコーナーです。

2018年8月5日日曜日

The Hollies - I’m alive

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、洋楽和訳のコーナーです。

2018年3月3日土曜日

The Hollies - I can’t tell the bottom from the top

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

今日はお休みでしたので、古淵のブックオフまで行って来ました。

2016年11月26日土曜日

The Hollies - On a carousel

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、今日の洋楽です。

2016年11月6日日曜日

The Hollies - Sandy

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

今日は上野のブックオフに行って、ロニー・ジョンソンの「ステッピン・オン・ザ・ブルース」を買いました。前から見た事はありましたが、聴いてみようと思いました。

2016年9月15日木曜日

The Hollies - The air that I breathe

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、洋楽和訳のコーナーです。

2016年4月13日水曜日

The Hollies - He ain't heavy, he's my brother

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、I'm still so tired な名久井翔太です。どうぞよろしく。

水曜日は休みですが、ギターとかGarageBandとかやりたい事があるので15:30とか16:00とかに目覚ましをかけますが、物の見事に時間が過ぎてしまいました。笑

まあ、人間休むときにはしっかり休む、これが大事なんでしょうね。

では後半の洋楽和訳コーナー、久々のRE-DISCOVER MUSICIANSです。

今日の洋楽

今日はこのブログでは久々の紹介です。ホリーズで兄弟の誓いという曲です。


ホリーズはイギリスのバンドで、これまた1962年のデビューから現在も解散する事なく活動している息の長いバンドです。

デビュー時のメンバーは以下の通りです。

アラン・クラーク (Allan Clarke, vocal)
グレアム・ナッシュ (Graham Nash, rhythm guitar)
トニー・ヒックス (Tony Hicks, lead guitar)
エリック・ヘイドック (Eric Haydock, bass)
ボビー・エリオット (Bobby Elliott, drum)

元はアランとグレアムがデュオで活動していて、そこへ他のメンバーがやってきてホリーズとなりました。

ホリーズの由来は、

1.メンバーがバディ・ホリーが好きだった
2.クリスマスシーズンと関係がある植物、ヒイラギ(Holly)の由来

この二つを掛け合わせたもの、というらしいです。

デビューシングルはコースターズのAin't that just like me, その次もコースターズのSearchin'。デビューアルバムも彼らが影響を受けたアーサー・アレキサンダーやチャック・ベリー等のカバーが満載です。

イギリスでのチャートインもデビューから着実でデビューは25位。3枚目からはトップ10入り。トップ10入りのシングルがなんと16枚。(でもイギリスで1位を取ったのはI'm aliveのみ。)アランの力強いボーカルやボビー・エリオットの激しいながらも一定のリズムを刻むドラムと、実力はあってイギリスでは人気があるのに、日本ではいまいち人気が無い惜しいバンドです。

1967年頃にメンバーの入れ替えがあり、ベースがエリックからバーニー・カルヴァート (Bernie Calvert)、ギターがグレアムからテリー・シルヴェスター (Terry Sylvester)に変わっています。

では今日の曲紹介ですが、ボビー・スコットとボブ・ラッセルという人達の作です。ただボブ・ラッセルは、ホリーズがこの曲をリリースした5ヶ月後に白血病でこの世を去っています。

アランのボーカルに負けないテリーの高温のコーラス、トニーの低いコーラス。この3人のコーラスが印象的でこの曲のメッセージ性を高めているような気がします。

では和訳です。

The road is long
With many a winding turn
That leads us to who knows where
Who knows where

道はとても長く、
うねっている、
その道の終わりを知る者などいない。

But I'm strong
Strong enough to carry him
He ain't heavy, he's my brother  

けれど私は強い、
彼を運ぶほど充分に。
彼は荷物などではない、兄弟だから。

So on we go
His welfare is of my concern
No burden is he to bear
We'll get there

ただ私達は進む、
彼の幸福が私の気がかり。
彼は重荷などではない、
必ずたどり着いてみせる。

For I know
He would not encumber me
He ain't heavy, he's my brother

分かっている、
彼が邪魔なのではないと。
彼が荷物などではない、兄弟だから。

If I'm laden at all
I'm laden with sadness
That everyone's heart
Isn't filled with the gladness
Of love for one another

もし私が悲しみを
たくさん積みすぎたのなら、
それは皆の心が、
他を愛する事の幸せに
満たされていないからだ。

It's a long, long road
From which there is no return
While we're on the way to there
Why not share
And the load
Doesn't weigh me down at all
He ain't heavy, he's my brother

それは長い道のりだ、
帰り道など私達にはない。
その途上にいるのなら、
私達は助け合わなければならない。
そしてその重荷は、
私の歩みを止める事などない。
彼は重荷などではない、兄弟だから。

こんな感じです。

兄弟と共にゴールにたどり着いてみせる、結束の強さをこの歌に乗せています。

今日はこの辺でお時間です。今週は金曜が休みなので次は金曜日の更新です。

ではまた。

2013年12月28日土曜日

The Hollies - On A Carousel

こんばんは。名久井翔太です。

気がつけば、もう12時です。私、ずーっとドラクエ8をやっておりました。パルミドで馬になっているミーティア姫がさらわれてから、剣士像の洞窟でビーナスの涙をゲルダに渡し、ミーティア姫を返してもらうとこまで進みました。

剣士像の洞窟は本当に複雑ですね。マップも複雑、仕掛けが多く、何より敵が強い。何とか全滅は免れたのですが、パルミドで防具しかアップグレードしていなかったがために、敵を倒すのに時間がかかりました。

話はガラッと変わりますが、ドラクエとかのRPGをする場合、レベルを気にせず、早く進めるタイプでしょうか。私は、レベルを充分に上げてから進めます。良く攻略本とかに、このダンジョンを攻略するのに必要なレベルって書いてあるでしょう。私はそれよりも高いレベルで望みます。時間はかかりますが、その方が、次の街での装備の新調のための資金作りにも繋がってくると思います。

…といったところで、今日はRPG談義でした。

今日の洋楽

今日は、ホリーズを紹介します。マンチェスター出身のバンドで、メンバーには、後にクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングに加入する、パワフルな高音の持ち主、グレアム・ナッシュがいました。1960年代、イギリスにはありとあらゆるバンドが群雄割拠していましたが、このホリーズは、チャート上でも息の長い活動をしている、成功したバンドの一つです。

代表曲は、「バス・ストップ」、「ジャスト・ワン・ルック」、「安らぎの世界へ」などがあります。

ホリーズのボーカルは、アラン・クラークで、上に挙げた3曲でリードを取っていますが、この「恋のカルーセル」ではグレアム・ナッシュがリードを取っています。

http://youtu.be/5XRjp7vClT8 The Hollies - On A Carousel

カルーセルというのは、メリーゴーランドのようなものですが、この曲では中盤でアランとグレアム、もう一人リードギターを担当しているトニー・ヒックスの3人が「Round and round and round and round...」と繰り返す部分があり、まるでメリーゴーランドのようです。

このホリーズ、ナッシュが抜けて、テリー・シルヴェスターという人が入ってから印象がガラッと変わったように思えます。

ナッシュのはパワフルな高音で、ジャスト・ワン・ルックなんかでも力強いボーカルを聴かせてくれますが、シルヴェスターのは控えめな感じで、安らぎの世界http://youtu.be/7duPNQCp-w4 The Hollies - The Ait That I Breatheでは癒された感じさえ出てきます。

メンバーが変わると、バンドの印象も変わることもある。そんな事を感じさせられました。