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2015年12月26日土曜日

The Tornados - Globetrotter

こんばんは、名久井翔太です。

バイトの方は仕事納めで、しばらくはお休みです。

では今日の洋楽です。

今日の洋楽

今日はトルネイドーズでグローブトロッターという曲です。


トルネイドーズはイギリスのインストゥルメンタルグループで、同じ頃絶大な人気を誇っていたシャドウズに対抗して作られました。

プロデューサーがジョー・ミークだったので、サウンドとしては宇宙で録音してるみたいな音です。キーボードのロジャー・ラヴァーンがクラビオリンという電子オルガンの走りである楽器を演奏してるのもあるのでしょうが。

メンバーにはスタジオミュージシャンとしてたくさんの曲でドラムを叩いたクレム・カッティーニや、後にソロでデビューするハインツ・バートがいます。

今日のグローブトロッターは、テルスターに次ぐヒット曲で、イギリスで5位を記録しました。意味は世界旅行者という意味で、まるで船で世界を旅してる雰囲気にしてくれます。

ではまた。

2014年1月13日月曜日

The Tornados - Telstar

こんばんは。名久井翔太です。

今日は成人式ですね。松戸市の成人式に私は出ました。

実は昨晩興奮と緊張でしばらく寝付けませんでした。何故なら、しばらく会っていない皆と久しぶりに会えるから。

案の定中学の皆と会えました。僕の初恋の人にも会えて良かったです。

因みに会えたのは中学の同級生で、高校の同級生とはほとんど会えませんでした。会ったとしても2人だけです。

誰かしら松戸市出身の高校の同級生が来ているだろうと思っていたのですが、皆無でした。不思議なもんですね。

皆さんはどんな成人式を送られたんでしょうか。

今日の洋楽

今日は、ザ・トルネイドースというバンドを紹介します。

アメリカには奇才プロデューサー、フィル・スペクターが「ウォール・オブ・サウンド」という音を重ねて壁があるように聞かせる手法で有名です。

そしてイギリスでは、そんなフィル・スペクターに対抗して、1960年代に時代を超えた宇宙的音作りを手掛けたジョー・ミークというプロデューサーがいました。今回紹介する「テルスター」がまさにスペーシーなサウンドです。

トルネイドースはそのミークの元で活動しました。そして、ビートルズがアメリカで大ブレイクする前に、トルネイドースはアメリカのチャートで首位を獲得しました。

これは、当時のアメリカの音楽シーンにおいては異例な事です。トルネイドースはビートルズよりも先にイギリスの音楽を世界に向けたのです。

ただ、トルネイドースはテルスター以降はパッとせず、中ヒットが続き、最終的に解散してしまいます。

続かなかった意味で悲劇のバンドだと思います。

それでは、聞いてください。トルネイドースで、テルスター。

http://youtu.be/ryrEPzsx1gQ The Tornados - Telstar

ではまた。