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ラベル The Coasters の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2024年4月7日日曜日

The Coasters - Little Egypt

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、今日の洋楽和訳のコーナーです。

2022年6月23日木曜日

The Coasters - D. W. Washburn

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早速、今日の洋楽和訳のコーナーです。

2020年7月24日金曜日

The Coasters - Ain’t that just like me

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、今日のボブ・ディランのコーナーです。

2020年3月10日火曜日

The Coasters - Charlie Brown

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早速、今日のボブ・ディランのコーナーです。

2019年10月18日金曜日

The Coasters - Searchin’

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、洋楽和訳のコーナーです。

2018年12月27日木曜日

The Coasters - Poison ivy

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

今年最後の木曜日です。

2018年11月26日月曜日

The Coasters - Easy living

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

間も無く12月です。

2018年9月29日土曜日

The Coasters - Keep on rolling

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、洋楽和訳のコーナーです。

2018年2月20日火曜日

The Coasters - Young blood

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何気なくラジオで聞いたニュースに不安を隠せません。

2017年12月29日金曜日

The Coasters - Girls, girls, girls

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今日は今年最後の金曜日です。

2017年12月21日木曜日

The Coasters - Bad blood

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早いもので、今年も今日を除いて残したところあと9日となってしまいました。

2017年10月10日火曜日

The Coasters - That is rock’n’roll

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早速、洋楽和訳のコーナーです。

2016年11月28日月曜日

The Coasters - Along came Jones

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

このブログの入り方は「音楽文章ラジオ」になってからこんな感じです。まあ、これ以外に特に変えるつもりはありませんが。

2016年10月19日水曜日

The Coasters - Three cool cats

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、洋楽和訳のコーナーです。

2016年9月12日月曜日

The Coasters - Down in Mexico

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、洋楽和訳のコーナーです。

2016年6月26日日曜日

The Coasters - Wake me, shake me

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井青年です。どうぞよろしく。

毎晩話すネタが無いとはいえこのままではつまらない、ので久しぶりに長話と参りましょう。

グループサウンズとの出会い、について書いてみたいと思います。

私は中学3年生でビリー・ジョエル、ビートルズ、エルトン・ジョン、エルヴィス・プレスリー、チャック・ベリーに触発されて古い洋楽を聴くようになりました。

そこから私の高校生の青春は洋楽に捧げられた訳ですが、入った高校の科が英語に特化した所で、高校2年になると海外研修という名目でホームステイを実質4日間します。

そのホームステイ先で何か古い洋楽ばかり聴いててもあれだな、と思って、何か古い日本の音楽の一つでも歌えたら、と思って最初は加山雄三さんの歌を聴いていました。でも結局発表する事もなく海外研修は終わりましたが。

そして高校3年生で、何の気なしに聴いたワイルド・ワンズの想い出の渚。これが私とグループサウンズの出会いでした。日本にも私の心を揺さぶる音楽があったのか、と感動を覚えました。

そこから調べて、グループサウンズは全盛期で100以上のグループがあって、その中でも取り分け知名度の高い十大グループサウンズの存在を知りました。

まず、十大グループサウンズは以下のグループです。(グループ名の後は初めて聴いたそのグループの曲名)

•タイガース - 僕のマリー
•テンプターズ - エメラルドの伝説
•スパイダース - 夕陽が泣いている
•ブルー・コメッツ - ブルー・シャトウ
•ワイルド・ワンズ - 想い出の渚
•ヴィレッジ・シンガーズ - バラ色の雲
•ゴールデン・カップス - 長い髪の少女
•オックス - ガール・フレンド
•ジャガーズ - 君に会いたい
•カーナビーツ - 好きさ好きさ好きさ

このうち、タイガースだけは大分後になってハマったという感じです。

そこから、十大グループサウンズには留まらず、スウィング・ウエストやズー・ニー・ヴー、シャープ・ホークスのCDも買って聴くようになりました。

以上が、私とグループサウンズの出会い、でした。

長話というには短いですが、この辺で切り上げて後半の洋楽和訳のコーナーに参りましょう。

今日の洋楽

今日は、コースターズでウェイク・ミー・シェイク・ミーです。


コースターズのメンバー、ビリー・ガイの作曲です。リードも、ビリー・ガイが取っています。

では和訳です。

Why don't you wake me, shake me?
Don't let me sleep too late
Gotta get up in the morning
About a quarter to eight

俺を起こしてくれよ、
寝坊できないんだ。
早く起きて仕度をしなくちゃ、
7:45までに行かなくちゃ。

(Don't you know I'm bound)
I'm bound to my job
(My boss)
My boss is a big, fat slob
Can't even be a minute late
Or the boss will blow his gate

俺は仕事に行くんだ。
俺の上司はデブ、間抜けの癖に、
1分でも遅れたら、
俺はお払い箱なんだ。

Why don't you wake me, shake me?
Don't let me sleep too late
Gotta get up in the morning
About a quarter to eight

俺を起こしてくれよ、
寝坊できないんだ。
早く起きて仕度をしなくちゃ、
7:45までに行かなくちゃ。

(Don't you know I'm bound)
I'm bound to my garbage truck
(I got a lot)
Got a lot of cans to pick up
Can't even be a minute late
Or the boss will blow his gate

ゴミ収集車に乗って、
たくさん缶を拾うのさ。
1分たりとも遅れられない、
俺をクビにするから。

Why don't you wake me, shake me?
Gotta get up in the morning time
About a quarter to eight

俺を起こしてくれよ。
早起きして行かなくちゃ。
7:45までに。

I had a dream, I had a dream
I said, "I looked over yonder"
What did I see
I said, "Two big garbage trucks"
I said, "Are coming after me"

夢を見たんだ。
夢の中の俺が「おい向こうを見ろよ。」
何が見えたって?
夢の中の俺が「2台のゴミ収集車が、
俺の後を追っかけてくるんだ。」

Picking up cans, I said, "Side by side
Why don't you swing down sweet garbage truck?
And let your buddy ride"

缶を拾ってたら、
「ゴミ収集なんてやめて、
お前の恋人でも乗せて行っちまえよ。」

Why don't you wake me, shake me?
Don't let me sleep too late
Gotta get up in the morning
About a quarter to eight

俺を起こしてくれよ、
寝坊できないんだ。
早く起きて仕度をしなくちゃ、
7:45までに行かなくちゃ。

(Don't you know I'm bound)
I'm bound to my garbage truck
(I got a lot)
Got a lot of cans to pick up
Can't even be a minute late
Or the boss will blow his gate

ゴミ収集車に乗って、
たくさん缶を拾うのさ。
1分たりとも遅れられない、
俺をクビにするから。

Why don't you wake me, shake me?
Gotta get up in the morning time
About a quarter to eight

俺を起こしてくれよ。
早起きして行かなくちゃ。
7:45までに。

こんな感じです。

早く仕事に行かなくちゃいけないから起こしてくれ、という男の歌です。

今日はこの辺でお時間です。

ではまた。


2016年4月6日水曜日

The Coasters - Smokey Joe's Cafe

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

さて、早速洋楽和訳のコーナーです。

今日の洋楽

今日は前回紹介したコースターズでスモーキー・ジョーズ・カフェという曲です。


正式にはコースターズでは無くてコースターズの前身ロビンズの曲です。

ロビンズは1945年に結成したグループで、当時はビリーとロイのリチャード兄弟、テレル・レナード、ボビー・ナンの4人でした。後からカール・ガードナーも加わります。

このスモーキー・ジョーズ・カフェは1955年のシングルです。その当時から活動していたムーングロウズやフラミンゴス、プラターズとはまた違った趣があります。その当時珍しかったエイトビート、そしてコーラスも良い意味で荒っぽいです。

そのシングルをどこかで聴いたリーバー=ストーラーがカール・ガードナーとボビー・ナンを引き抜いて結成されたのがコースターズという訳です。

では和訳です。

One day while I was eating beans at Smokey Joe's Café
Just sittin', diggin' all them scenes at Smokey Joe's Café
A chick I'd never seen before
Came walkin' on in through the door
At least I'd never saw her down at Smokey Joe's Café
And I started shakin' when she sat right now next to me

ある日スモーキー・ジョー・カフェで豆を食っていた。
座って景色を楽しんでたら、
今まで見たことなかったかわい子ちゃんが、
ドアを開けて入ってきた。
俺は少なくともスモーキー・ジョー・カフェで見たことはなかった。
彼女が俺の隣に座るもんだから、
俺は震えあがっちまった。

Her chair was there right next to mine at Smokey Joe's Café
A chill was running down my spine at Smokey Joe's Café
I could smell her sweet perfume
She smiled at me, my heart went boom
Then everybody in the room at Smokey Joe's Café 
They said "Man be careful, that chick belongs to Smokey Joe"

彼女の席は俺の隣だった。
俺は背筋がゾッとしちまった。
彼女の香水の匂いがして、
笑って、俺の心はドキドキ。
そしてスモーキー・ジョー・カフェにいた連中が言った。
「気を付けな、ニイちゃん。その娘はスモーキー・ジョーの女さ」

Then from behind the counter, I saw a man
A chef hat on his head and a knife in his hand
He grabbed me by the collar and began to shout
"You'd better eat up all your beans boy and clear right on out"

カウンターの後ろの男が、
シェフ帽を被ってナイフを持った男さ、
奴は俺の襟を掴んで言った。
「さっさと豆を食って失せろ」

I know I'll never eat again at Smokey Joe's Café
And so we'll never meet again at Smokey Joe's Café
I'd rather eat my chili beans
At Jack's or John's or Jim's or Jean's
Than taking my chances eating down at Smokey Joe's Café
I risked my like with that Smokey Joe's a crazy fool

もうスモーキー・ジョー・カフェで食うのはやめだ。
だからあの娘と会う事はもう無いのさ。
チリ・ビーンズなら他で食えるさ。
ジャックやジョンやジムやジーンの店で。
スモーキー・ジョーのカフェでわざわざ食う事なんか無いさ。
俺はスモーキー・ジョーに危うく殺される所だったぜ。

こんな感じです。

スモーキー・ジョーというカフェで起こった出来事を話しています。

この辺でお時間でございます。次は土曜日の更新です。

ではまた。


2016年4月2日土曜日

The Coasters - Yakety Yak

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、久々に仕事終わりカラオケで時間をつぶした名久井翔太です。どうぞよろしく。

2時間ぐらい歌ったんですが、トム・ジョーンズの「ラヴ・ミー・トゥナイト」という歌も歌いました。機会があればまたこのブログで和訳を載せたいと思います。

採点が5項目あって、その中の一つにロングトーンの項目がありました。ロングトーンとは、一定の音程・音量を持続的に出す事です。

ラヴ・ミー・トゥナイトの最後の部分はロングトーンで終わりますが、最後まで出し切った結果、ロングトーンは10.000が満点ですが、なんと満点を出しました。やった、と思いました。

カラオケで歌いまくって、余計にエネルギーを使った早朝でした。

では後半の洋楽和訳のコーナーです。

今日の洋楽

今日はザ・コースターズでヤケティ・ヤックです。


コースターズもアメリカでは息の長いグループです。ビートルズやストーンズ、ホリーズを始めイギリスのビート・グループにコーラス面で影響を与えたグループの一つです。

元はザ・ロビンズといつドゥー=ワップのグループにいたカール・ガードナーボビー・ナンの二人が、別のグループにいたビリー・ガイレオン・ヒューズの二人と合流して出来たグループ、それがコースターズです。

アトランティック・レコードの子会社、アトコ・レコードから「ダウン・イン・メキシコ」でデビューしました。

そこからメンバーチェンジをした最初のレコードがヤケティ・ヤックという曲です。

その時のメンバーは以下の通りです。

カール・ガードナー (Carl Gardner, lead)
ビリー・ガイ (Billy Guy, baritone)
コーネル・ガンター (Cornell Gunter, tenor)
ウィル・"ダブ"・ジョーンズ (Will "Dub" Jones, bass)

1958年にビルボードポップチャート、R&Bチャート、さらにはキャッシュボックスポップチャートという3つのチャートで1位を取ったグループの代表曲です。後にスタンド・バイ・ミーのサウンドトラック盤にも収録されました。

では和訳です。

Take out the papers and the trash
Or you don't get no spendin' cash
If you don't scrub that kitchen floor
You ain't gonna rock and roll no more
Yakety yak (Don't talk back)

紙ゴミは捨ててきな!
じゃなきゃ自販機の小銭はやらないよ。
キッチンの床を磨かなかったら、
もうロックンロールは無しだよ。
ガミガミうるさいな、(口答えするんじゃないよ)

Just finish cleanin' up your room
Let's see that dust fly with that broom
Get all that garbage out of sight
Or you don't go out Friday night
Yakety yak (Don't talk back)

早いとこあんたの部屋を綺麗にしな!
ちゃんと綺麗になってるか見ようじゃないの。
ゴミは外に出して!
じゃなきゃ金曜の夜の外出は無しだよ。
ガミガミうるさいな、(口答えするんじゃないよ)

You just put on your coat and hat
And walk yourself to the laundromat
And when you finish doin' that
Bring in the dog and put out the cat
Yakety yak (Don't talk back)

さあ、コートを着て帽子も被って、
ランドリーでこれを洗濯するんだよ。
それが終わったら、
犬を中にお入れ、猫を外へ出すんだよ。
ガミガミうるさいな、(口答えするんじゃないよ)

Don't you give me no dirty looks
Your father's hip; he knows what cooks
Just tell your hoodlum friend outside
You ain't got time to take a ride
Yakety yak (Don't talk back)

その汚い身なりを直しな!
あんたの父さんはイカしてて、あたしをドキドキさせたんだから。
外の不良仲間に言ってやんなさい。
あんたは車を乗り回す時間が無いって。
ガミガミうるさいな、(口答えするんじゃないよ)

こんな感じです。

Yakety Yakは「騒々しい会話」という意味ですが、曲の雰囲気としては、不良息子が母親の小言・説教を聞いてウンザリして「Yakety Yak」といっているのを母親が「Don't talk back」と返しているという感じです。

このおっかさんも弱々しい控えめな感じではなく、トムとジェリーに度々出ている顔出ししてないお手伝いさんみたいな人をイメージしてもらえばなおさら雰囲気は伝わると思います。

思えばコースターズはこのブログ初の紹介でしたね。まだまだこれ以外にもたくさん良い曲がありますのでどんどん和訳していきます。

この辺でお時間としましょう。次は日曜日の更新です。

ではまた。