こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。
本当は今日ライブ出ましたので、ライブレポートをお届けしたい所ですが、木曜日の時に紹介します。
ヒットチャートとライブレポートを二つ同時にやると、ブログの方の話題が減ってしまいますゆえ、このような形を取ります。
それにライブレポートは、書きたい事がヒットチャートの3倍ぐらい多いですので、ヒットチャートと一緒だとこちらの負担が途轍もないものになるんですよね。
申し訳ないですが、木曜日には必ずやりますので、それまでご辛抱、という事でお願い致します。🙇
という訳で、ヒットチャートでございます。
今回は7/13-7/19の間に多く読まれた記事のランキングです。
早速発表と参りましょう。
10th John Lee Hooker - Don’t look back 19(2pt)
9th Elvis Presley - I need your love tonight 19(4pt)
8th The Rolling Stones - Time is on my side 19(6pt)
7th The Foundations - Baby, now that I’ve found you 21(8pt)
6th Donovan - Catch the wind 21(10pt)
5th The Five Satins - In the still of the nite 24(12pt)
4th The Tremeloes - The three bells 25(14pt)
3rd The Band - Up on cripple creek 30(16pt)
2nd Otis Redding - Respect 116(18pt)
1st The Beach Boys - Sloop John B. 550(20pt)
という事で、今回はザ・ビーチ・ボーイズの「スループ・ジョン・B」がNo. 1でございました。ビーチ・ボーイズは第13回目以降のチャートインでございます。
第13回目は「素敵じゃないか」が7位でチャートイン、そして今回の「スループ・ジョン・B」。どちらも名アルバム『ペット・サウンズ』からこのブログでヒットしているようです。おめでとうございます。
また今回の注目株はザ・ファイヴ・サテンズのチャートインです。今回の曲はもちろん代表曲の「イン・ザ・スティル・オブ・ザ・ナイト」、これも大ヒット曲ですね。
また今回も10位を惜しくも逃してしまった圏外枠の発表でございます。一律1ポイント進呈致します。
Bob Dylan - One too many mornings (Hard Rain)
Creedence Clearwater Revival - Lookin’ at my back door
Charles Brown - Get yourself another fool
Etta James - Something’s got a hold on me
Marty Robbins - Big iron
P. F. Sloan - From a distance
Sam Cooke - Bring it on home to me
The Band - Up on cripple creek
以上です。
今回はこれでお時間です。このヒットチャートはブログを見て下さる皆様のお力で成り立っています。是非とも洋楽和訳の記事をたくさん読んでください。宜しくお願い致します。
次回は7/27です。
ではまた。
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