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2026年7月19日日曜日

Buddy Holly - True love ways

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、明日待ちに待ったライブを控える名久井翔太です。どうぞよろしく。


いよいよ明日、約2ヶ月ぶりにライブ出ます。いつもお世話になってる東中野のライブハウス「MUSIC SHED YES!」のイベント「オトナの音楽研究会vol.28」が明日開催です。


今日はスタジオで個人練習。


今月に入ってから、色々とエフェクターを取り寄せました。




左から、FenderのFuzz、BehringerのTube Overdrive TO100、Effects BakeryのCroissant Distortion、MooerのMod Factory MKll、おなじくMooerのMicro Looper。上のちっこいのがAmuzikのLoop Stationです。


明日のライブでは、BehringerのOverdrive、Mooerのエフェクター2種類を使う予定です。


新たに手に入れたエフェクターの使い方をマスターする為に、あれこれいろんな曲を演奏していました。


かねてからルーパーが欲しいと思っておりまして、やっと実現しました。


今回は特にルーパーをこの曲で使ってみよう、という実験をかねたライブになるかと思います。


ライブレポートはまたの機会に。


では、今日の洋楽和訳のコーナーです。


今日の洋楽


今日はバディ・ホリーでトゥルー・ラヴ・ウェイズです。





バディ・ホリー、ノーマン・ペティ作曲です。1960年のシングルです。


二人で愛を育むんだよ、という歌です。


この歌のメロディは、ゴスペル曲の「アイル・ビー・オールライト」から取られたといわれています。いくつかバージョンがあるようですが、Angelic Gospel Singersのバージョン今回の歌と近いと思いますので、そちらも聴いてみて下さい。


では和訳です。


Just you know why

Why you and I

Will by and by

Know true love ways


君だけが知っている、

どうして君と僕が、

少しずつ、

真実の愛の道のりを知るのかを。


Sometimes we'll sigh

Sometimes we'll cry

And we'll know why just you and I know true love ways


時に僕らはため息をつき、

時に僕らは泣くだろう。

そして僕らは知るだろう、君と僕だけの愛の道のりを。


Throughout the days our true love ways

Will bring us joys to share with those who really care


一日中ずっと、僕らの愛の道のりは、

本当に大切な人たちと一緒に、喜びを分かち合うだろう。


Sometimes we'll sigh

Sometimes we'll cry

And we'll know why just you and I know true love ways


時に僕らはため息をつき、

時に僕らは泣くだろう。

そして僕らは知るだろう、君と僕だけの愛の道のりを。


Throughout the days our true love ways

Will bring us joys to share with those who really care


一日中ずっと、僕らの愛の道のりは、

本当に大切な人たちと一緒に、喜びを分かち合うだろう。


Sometimes we'll sigh

Sometimes we'll cry

And we'll know why just you and I know true love ways


時に僕らはため息をつき、

時に僕らは泣くだろう。

そして僕らは知るだろう、君と僕だけの愛の道のりを。


こんな感じです。


あなたのお名前何ァんて由来のコーナー、今回はCharles Hardin HolleyのHardinの由来を紹介します。


Hardin

Hardingの異形。アングロサクソン語で「頑丈な」「勇敢な」を意味するHeardから取られた。


という事で、Hardinと名付けられた方には、「勇敢な男の子になって欲しい」という願いが込められているのかもしれません。


今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト・感想ございましたらコメントくださいませ。X(旧Twitter)も宜しくお願い致します。IDとかは上に書いてます。ブログフォローもお願い致します。


ではまた。

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