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2026年7月26日日曜日

The Beatles - Think for yourself

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。


前回、ライブで使ったエフェクター類を初めて紹介したので、改めて持ってる物全部紹介したいと思います。


まずはエフェクター類です。全体の写真が↓です。



こんな感じです。まだライブで使ってない物には赤字で書いてます。


Compressor

•Janglebox JB2 Compressor & Susatiner

8年くらい前に2万円弱で買いました。(詳しい値段は覚えてません。) 当日ザ・バーズのロジャー・マッギンにハマっていました。彼の愛用ギター、リッケンバッカー360/12には、いわゆるコンプレッサーやトレブルブーストが内蔵されたギターらしく、そのサウンドを基に開発されたのがジャングルボックスです。


通常のコンプレッサーに加え、Jamgleboostをかけると、キラキラした音が出るんですね。これと、後に紹介する12弦シミュレーターを使えば、誰でも簡単にロジャー・マッギンのサウンドが出せるようになります。


Overdrives 

•No brand Vintage Overdrive

•No brand Crunch Distortion

•Behringer Tube Overdrive TO100

•Effects Bakery Croissant Distortion

Fender Hammertone Fuzz 

主に使っているのは上の写真の緑色のエフェクターですね。小さいし、ブースター代わりになるし、歪みも良い感じで使いやすいですね。


調べると、アイバニーズ社の名器Tube Screamerのクローンが巷で色々な種類出回っているらしく、これもその一つです。ブックオフで買ったベリンガーのオーバードライブも似たニュアンスですね。


ディストーションは2種類ですね。ノーブランドのクランチ・ディストーションと、エフェクツベーカリーのクロワッサン・ディストーションです。


水色のノーブランドの方は、歪みが強く、今の所自分のスタイルでこれを使う機会が中々ないです。4月のライブでUKロック特集をやった際に使いました。


黄色のエフェクツベーカリーの方は意外と良い感じです。水色のやつより使い勝手は良いです。


そしてフェンダーのファズ。良い音ですが、今の所ファズ使う曲が一曲しか思い浮かばないので、使い所が限られるかもしれません。

 



Delay/Reverb/Chorus etc

M-VAVE Mini universe

•No brand Analog Chorus

•No brand Analog Delay

No brand Tremolo

•Mooer Mod Factory II

アナログディレイは今の所お気に入りのエフェクターです。50年代のエコーが効いたロカビリーサウンドが好きなもんで、簡単に近い音が出せるのに感動しました。ただこれ12Vなんですよね。それ以外のエフェクターは9Vなんです。良く見ないで買っちゃったもんで、アダプターをあれこれ試してようやく使えるものがあったので事なきは得ましたが、買い替えを密かに考えています。


M-VAVEの方はまだライブでは使っていないですが、色々な種類のリバーブが使えるので、将来ライブでも出てくるかも。


ムーアのモッドファクトリーもめっけもんです。手軽に空間系をあれこれ変えられるので便利です。しかもフットスイッチを長押しすると、エフェクトのスピードが早くなるので、これも面白いなと思います。


内蔵されている空間系エフェクトは11種類。コーラス、フランジャー、トレモロ、フェイザー、ビブラート、ロータリー、リキッド、オートワウ、スタッター(トレモロの強化版)、リング、ロービットです。


最初スタッターて何だ、ってなりましたが、一発でトレモロより音のぶつ切り感が強いと思いました。ロービットも面白いです。ファミコンっぽい音が出せますね。


アナログコーラスも良いですね。色々と使えます。結構歪ませた状態だとうるさくなりますが、気を付ければ良い感じです。


トレモロも単体で持っていますが、まだライブで使ってないんですよね。でも色々と面白い事が出来そうです。



Modulations&Others

•BOSS Acoustic Simulator AC-3

•DigiTech MOSAIC 12 string effect

Amuzik Loop Station

•Mooer Micro Looper


BOSSのエフェクターは一番最初に買ったエフェクターで、島村楽器で買いました。エレキギターとアコギの音を簡単に変えられるので便利ですね。


そしてデジテックのモザイク12弦シミュレーター。前述のコンプレッサーと併用して使えば簡単に12弦サウンドが得られます。


ルーパー類は前回説明した通りです。



Power Supply

•No brand Pedal Power

ライブで使いたいエフェクターが急激に増えたもんですから、今の所必須の機材です。届いてみたら意外とコンパクトなのにびっくりしました。


こんな感じです。


エフェクターはまだまだ増えるかも。


では、今日の洋楽和訳のコーナーです。


今日の洋楽


今日はザ・ビートルズで「嘘つき娘」という歌です。





ジョージ・ハリスン作曲です。1965年のアルバム『ラバー・ソウル』収録曲です。


恋人を厳しく批判する歌です。


ボブ・ディランの「寂しき4番街」に影響を受けたといわれています。作者のジョージは後に「特定の誰かに向けて書いたと思うが、誰だったのかは忘れた。多分政府かなんかだったと思う」とコメントしています。


ポールは曲全体で、ファズを聴かせたベースを演奏しています。ローリング・ストーンズの「サティスファクション」の影響といわれています。


では和訳です。


I've got a word or two

To say about the things that you do

You're telling all those lies

About the good things that we can have

If we close our eyes


言いたい事が一つか二つある、

お前のやってる事について言いたい。

お前はずっと嘘をついている、

俺たちが目を閉じれば手に入る、

良いものもみんな嘘なんだな。


Do what you want to do

And go where you're going to

Think for yourself

Cos I won't be there with you


お前がしたい事をしろよ、

行きたい所に行けよ、

自分で考えてみな、

お前とは一緒に居ないから。


I left you far behind

The ruins of the life that you have in mind

And though you still can't see

I know your mind's made up

You're gonna cause more misery


お前を遠くに置いて行った、

お前が心で描いていた人生の遺跡に。

お前がまだ分からなくても、

お前のその考えは、

もっと不幸を招くんだ。


Do what you want to do

And go where you're going to

Think for yourself

Cos I won't be there with you


お前がしたい事をしろよ、

行きたい所に行けよ、

自分で考えてみな、

お前とは一緒に居ないから。


Although your mind's opaque

Try thinking more if just for your own sake

The future still looks good

And you've got time to rectify

All the things that you should


お前の考えがまだあやふやでも、

お前の為にもっと良く考えてみな。

まだ未来は良く見える。

お前のやって来た事を、

修正する時間はまだある。


Do what you want to do

And go where you're going to

Think for yourself

Cos I won't be there with you


お前がしたい事をしろよ、

行きたい所に行けよ、

自分で考えてみな、

お前とは一緒に居ないから。


Do what you want to do

And go where you're going to

Think for yourself

Cos I won't be there with you

Think for yourself

Cos I won't be there with you


お前がしたい事をしろよ、

行きたい所に行けよ、

自分で考えてみな、

お前とは一緒に居ないから。


こんな感じです。

あなたのお名前何ァんて由来のコーナー、今回はJohn Winston Lennonの苗字Lennonの由来を紹介します。


Lennon

ゲール語の姓O’ Leannáinに由来し、「恋人」「愛しい人」を意味する。

中世アイルランドでは主に姓として使用されたが、近年個人名にも使用されるという。


という事で、この方の名前全部揃いました。「神の慈悲を受け、皆に喜びをもたらし愛される人になって欲しい」という願いが込められているのかもしれません。



今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト・感想ございましたらコメントくださいませ。X(旧Twitter)も宜しくお願い致します。IDとかは上に書いてます。ブログフォローお願い致します。


ではまた。

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