こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。
早速、今日の洋楽和訳のコーナーです。
今日の洋楽
今日はカーラ・ボノフで「流れ星」という歌です。
カーラ・ボノフ作曲です。1977年のアルバム『カーラ・ボノフ』収録曲です。
流れ星に、あの人の所まで連れて行って、という歌です。
では和訳です。
Oh my heart aches
Deep inside me
Oh, how I miss you
Will you come back?
Oh, why'd you leave me?
Oh, what can I do?
ああ、私の心は傷つくの、
私の中の奥深くで。
あなたが恋しいわ。
あなたは帰ってくるの?
どうして置いて行ったの?
私に何かできる?
'Cause every night
I sit here by the phone
You know it rings a lot inside my head
I daydream you're home
I never knew that it would go this far
Come pick me up
I'm going down
Like a falling star
だって、毎晩、
電話の側で座ってるの、
頭の中でたくさん鳴ってるのよ。
あなたが家にいるのを空想するの。
こんなに続くとは思わなかったわ。
私を連れて行って、
下に落ちて行くの、
流れ星みたいに。
And the clock strikes midnight
And I'm lying here alone
I can't sleep, I hear my heartbeat
Oh, I can't stand the monotone
時計が真夜中を差して、
私は一人で横たわってる。
眠れなくて心が打つのが聞こえる、
この単調な時間に耐えられないわ。
And every day I have paced the floor
You know it rains a lot inside my heart
But I still ask for more
But now I know that love can leave a scar
Come pick me up, I'm going down
Like a falling star
毎日、私はそわそわするの。
心の中は土砂降りの雨。
私はお願いしたいけど、
愛は傷を残すと知ったのよ。
私を連れて行って、
下に落ちて行くの、
流れ星みたいに。
And when the birds fly south for a while
Oh, I wish that I could go
Someone there might warm this cold heart
Someone there might know
鳥達が南に向かって飛ぶしばらくの間、
私も行けたら、と思うわ、
この冷たい心を温めてくれるかもしれない誰かの所へ、
知っているかもしれない誰かの所へ。
But every day I have paced the floor
You know it rains a lot inside my heart
But I still ask for more
But now I know that love can leave a scar
Come pick me up, I'm going down
Like a falling star
毎日、私はそわそわするの。
心の中は土砂降りの雨。
私はお願いしたいけど、
愛は傷を残すと知ったのよ。
私を連れて行って、
下に落ちて行くの、
流れ星みたいに。
Come pick me up, I'm going down
Like a falling star
私を連れて行って、
下に落ちて行くの、
流れ星みたいに。
こんな感じです。
あなたのお名前何ァんて由来のコーナー、今回はKarla Bonoffの苗字Bonoffの由来を紹介致します。
Bonoff
ドイツ語の姓Bonhoffから変化したといわれる。「良い」を意味するbonと、「庭」を意味するhofが組み合わさった。農家など、土地に関わる職業の人に付けられたといわれる。
参考にしたサイトはこちらです。
という事で、この方の名前全部揃いました。「自由に歌を歌う、庭を大切にする女の子になって欲しい」という願いが込められているのかもしれません。
今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト・感想ございましたらコメントくださいませ。X(旧Twitter)も宜しくお願い致します。IDとかは上に書いてます。ブログフォローお願い致します。
ではまた。
0 件のコメント:
コメントを投稿