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2026年9月24日木曜日

Sam Cooke - Whole lotta woman

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、今日の洋楽和訳のコーナーです。


今日の洋楽

今日はサム・クックでホール・ロッタ・ウーマンです。




J. W. アレキサンダー、ローウェル・ジョーダン作曲です。1962年のアルバム『ツイスティン・ザ・ナイト・アウェイ』収録曲です。

魂を満たしてくれる女の子が必要、という歌です。

では和訳です。

I've got a rocking chair that rocks

A rubber ball that rolls

I need a whole lot of woman

To satisfy my soul

It takes a lot woman yeah

To satisfy my soul


揺らしてくれるロッキングチェアも、

転がるゴムボールもある。

俺には魂を満たしてくれる、

たくさんの女の子が必要なんだ。

魂を満たすには、

たくさんの女の子が必要なんだ。


You know a boy needs a girl

She needs a ring that's made of gold

But I need a whole lot of woman, yeah

To satisfy my soul

It takes a lot woman

To satisfy my soul


男には女の子が必要なんだぜ、

女の子には金の指輪が必要なんだ。

でも俺は欲しいんだ、

魂を満たすたくさんの女の子が。

魂を満たすには、

たくさんの女の子が必要なんだ。


I don't need no woman

I don't need her because she's fine

I need a girl

A sweet little thing

To love me all of the time


オトナの女は必要ない、

綺麗だから、彼女は必要じゃない。

彼女が欲しいんだ、

ちっちゃくて可愛い娘、

俺を愛してくれる彼女が。


You know fire makes things hot

And ice keep 'em cold

But I need a whole lot of woman

To satisfy my soul

It takes a lot woman

To satisfy my soul


火は物を熱くさせて、

氷は冷たくさせるんだぜ。

でも俺は欲しいんだ、

魂を満たすたくさんの女の子が。

魂を満たすには、

たくさんの女の子が必要なんだ。


I don't need no woman

I don't need her because she's fine

I need a girl

A sweet little thing

To love me all of the time


オトナの女は必要ない、

綺麗だから、彼女は必要じゃない。

彼女が欲しいんだ、

ちっちゃくて可愛い娘、

俺を愛してくれる彼女が。


You know fire makes things hot

And ice keep 'em cold

But I need a whole lot of woman

To satisfy my soul

It takes a lot woman

To satisfy my soul


火は物を熱くさせて、

氷は冷たくさせるんだぜ。

でも俺は欲しいんだ、

魂を満たすたくさんの女の子が。

魂を満たすには、

たくさんの女の子が必要なんだ。


こんな感じです。

あなたのお名前何ァんて由来のコーナー、今回はSamuel CookのSamuelの由来を紹介致します。

Samuel

ヘブライ語由来で、שְׁמוּאֵל(シェムエル)は「神の名」を意味し、語根שֵׁם(シェム)は「名」、אֵל(エル)は「神」を意味し、「神の名」もしくは転じて「神様は聞いた」という意味である。

旧約聖書『サムエル記』において、サムエルは幼少期に寝ながらに神の言葉を聴き、主の預言者、イスラエルの指導者になった。

欧米諸国で広く人気がある名前である。


という事で、Samuelと名付けられた方には、「神様のお導きがありますように」という願いが込められているのかもしれません。

今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト・感想ございましたらコメントくださいませ。X(旧Twitter)も宜しくお願い致します。IDとかは上に書いてます。ブログフォローお願い致します。

ではまた。

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