このブログを検索

2026年9月10日木曜日

Suede - We are the pigs

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、新たにライブが決まった名久井翔太です。どうぞよろしく。

前回日曜日の投稿で、再来週はライブウィークとお伝えしました。その時点で決まっているのは9/21の『オトナの音楽研究会vol.30』でしたが。

この度、9/20も新たにライブが決まりました。

板橋区役所前駅から歩いて5分くらいの所にある、「Dream’s cafe」という所です。そこで9/20に行われるオープンマイクに参加致します。

カフェとライブハウスが併設されているらしく、意外な方もここでライブを開催しているそうです。

お店のホームページは↓です。

そちらでは、過去に東中野で披露した洋楽カバーに加え、ようやく決まりかけて来た9/21の披露候補の曲を演奏したいと思います。

今から楽しみです。

では、洋楽和訳のコーナーです。

今日の洋楽

今日はスウェードでウィー・アー・ザ・ピッグスです。




ブレット・アンダーソン、バーナード・バトラー作曲です。1994年のアルバム『ドッグ・マン・スター』収録曲です。また同年シングルカットされ、全英18位を記録しました。

Wikipediaによると、作者のブレット・アンダーソンは「これは中流階級への警告の歌だ。中流階級が頭を踏みつけてる奴らに、いつか仕返しされるぞ、という意図を持って書いた。かなり暴力的になるはずだったんだ」とコメントしています。

確かに最後の「We all watch them burn」で、この歌の意図してる事が分かりますね。

では和訳です。

Well, the church bells are calling

Police cars on fire

And as they call you to the eye of the storm

All the people say, "Stay at home tonight."


教会の鐘は鳴り、

パトカーは火に包まれる。

そして嵐の真ん中に君を呼ぼうとして、

みんなは言う、「今夜は家に居ろ」って。


I say, we are the pigs

We are the swine

We are the stars of the fire

Of the firing line


俺達は豚だ、

俺達はクソ野郎だ。

俺達は炎に包まれる星、

最前線で放たれる星なんだ。


And as the smack cracks at your window

You wake up with a gun in your mouth

Oh, let the nuclear wind blow away my sins

And I'll stay at home in my house


そして窓がピシャッと割れ、

銃を口に入れられて君は起きる。

核の風で俺の罪を吹き飛ばしてくれ、

そしたら家に居るから。


I say, we are the pigs

We are the swine

We are the stars of the fire


俺達は豚だ、

俺達はクソ野郎だ。

俺達は炎に包まれる星。


We are the pigs

We are the swine

We are the stars of the fire

Of the firing line


俺達は豚だ、

俺達はクソ野郎だ。

俺達は炎に包まれる星、

最前線で放たれる星なんだ。


We are the pigs

We are the swine

We are the stars of the fire

But deceit can't save you so...


俺達は豚だ、

俺達はクソ野郎だ。

俺達は炎に包まれる星、

でも嘘をついても助かりはしない。


Hey ho, hey ho

We all watch them burn

Hey ho, hey ho

We all watch them burn

Hey ho, hey ho

We all watch them burn

Hey ho, hey ho

We all watch them burn

We all watch them

We all watch them

We all watch them burn

We'll watch them burn


俺達は奴らが燃えるのを見るだけだ。


こんな感じです。

あなたのお名前何ァんて由来のコーナー、今回はRichard John Oakesの苗字Oakesの由来を紹介致します。

Oakes
古英語のācに由来し、「樫の木」という意味である。樫の木は力強さ・忍耐・勇気の象徴でもある。
樫の木や森の近く、あるいはウェスト・ヨークシャー州のオークスという地名に住んでいた人に付けられたといわれる。

という事で、この方の名前全部揃いました。「神様の加護を受けて、樫の木のように勇敢な男の子に育って欲しい」という願いが込められているのかもしれません。

今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト・感想ございましたらコメントくださいませ。X(旧Twitter)も宜しくお願い致します。IDとかは上に書いてます。ブログフォローお願い致します。

ではまた。

0 件のコメント:

コメントを投稿