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2026年10月11日日曜日

Olivia Newton-John - Have you never been mellow

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、ライブ終わりの名久井翔太です。どうぞよろしく。

今日はいつもお世話になっております東中野のライブハウス「MUSIC SHED YES!」にて行われた『オトナの音楽研究会vol.31』に出演致しました。

ライブを終えた感想としては、まず無事に開催されて良かったな、と思いました。

9月の時はシルバーウィークでライブウィークなのに台風でダメになって、台風に恨み続けますというような事を書きました。台風に逆水平チョップだ‼︎というような事も書きました。

今回は無事開催と相成りました。

私のセットリストは以下の通りです。

•The Everly Brothers - The price of love

•三原綱木トリビュート

銀色の波

ブルー・シャトウ

•William Tell overture

•Orpheus from the underworld

•Eddie Cochran - Nervous breakdown

•The Big Bopper - Chantilly lace


エディ・コクランとビッグ・ボッパーの曲は昨日決まりました。それ以外はボツになった9月のライブでやる予定だった曲です。

先月に亡くなったブルーコメッツのギタリスト・三原綱木氏のトリビュートで、今回「銀色の波」と「ブルー・シャトウ」を演奏しました。

そして今回は、今後のセットリスト組みの参考になるかもしれない構成になったと思います。クラシックの曲「ウィリアムテル序曲」「天国と地獄」の2曲がクラシック曲です。

クラシック音楽のエレキギター演奏は、今年になってから思いついたものです。既に足掛かりとして1月にウィリアムテル序曲を演りましたが、エフェクターがある程度種類揃った今、もう一度やろう、そしてジャンル展開のヒントにしよう、と思いました。

クラシック音楽は今、絶賛インプット中です。いずれ、アルバム一枚分(12曲)ぐらいのレパートリーが、できれば良いなあ、と常々考えています。でも、エレキギター一本でクラシックの曲を表現する、そのアレンジ作りは中々骨が折れます。

出演した皆様からは全体的に高く評価されましたが、今回は特にエディ・コクランとビッグ・ボッパーの曲を良く褒めて頂きました。英語もしっかりしているし、低い声も良く出ていたという事でした。本領発揮のオールディーズカバーで褒められたの凄く嬉しかったですね。

また次回も宜しくお願い致します。

では、今日の洋楽和訳のコーナーです。

今日の洋楽

今日はオリヴィア・ニュートン=ジョンで「そよ風の誘惑」という歌です。




ジョン・ファーラー作曲です。1975年のアルバム『そよ風の誘惑』収録曲です。また同年にシングルカットされ、全米1位を記録しました。

爽やかなイメージがある曲です。生き急いで色々な事をやり過ぎて余裕が無くなってる相手に、「ちょっと落ち着きましょう」と優しく諭している歌です。

日本では、電話の保留音に使われる事が多いです。気になる人はYouTubeでチェケラ!

では和訳です。

There was a time when I was in a hurry as you are

I was like you

There was a day when I just had to tell my point of view

I was like you

Now I don't mean to make you frown

No, I just want you to slow down


あなたみたいに急いで生きていた時があったわ、

私はあなたみたいだったわ。

自分の意見を言わなきゃいけなかった時があったわ、

私はあなたみたいだったわ。

あなたを困らせたいわけじゃないわ。

もっとゆっくりして欲しかったのよ。


Have you never been mellow?

Have you never tried to find a comfort from inside you?

Have you never been happy just to hear your song?

Have you never let someone else be strong?


安らいだ事ってない?

心の底から感じる心地よさ、見つけた事ない?

あなたの歌を聴いて、幸せに感じた事ない?

誰かを元気にした事ない?


Running around as you do with your head up in the clouds

I was like you

Never had time to lay back, kick your shoes off, close your eyes

I was like you

Now you're not hard to understand

You need someone to take your hand


あなたのように走り回って空想に耽ってた時があったわ、

私はあなたみたいだったわ。

リラックスしたり、靴を脱いで目を閉じる時がなかったわ、

私はあなたみたいだったわ。

今ならあなたは分かるはずよ、

あなたは、手を取ってくれる誰かが必要なのよ。


Have you never been mellow?

Have you never tried to find a comfort from inside you?

Have you never been happy just to hear your song?

Have you never let someone else be strong?


安らいだ事ってない?

心の底から感じる心地よさ、見つけた事ない?

あなたの歌を聴いて、幸せに感じた事ない?

誰かを元気にした事ない?


こんな感じです。

あなたのお名前何ァんて由来のコーナー、今回はOlivia Newton-JohnのOliviaの由来を紹介致します。

Olivia

ラテン語の「Oliva」に由来し、「平和」または「オリーブの木」を意味する。オリーブは平和、誠実、豊穣、優雅さの象徴とされて来た。

パレルモの聖オリビアは若くして主に身を捧げ、富や名声を拒み貧しい人々に施しを与えた。


という事で、Oliviaと名付けられた方には、「誠実で、オリーブの木のように平和をもたらす人になって欲しい」という願いが込められているのかもしれません。

今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト・感想ございましたらコメントくださいませ。X(旧Twitter)も宜しくお願い致します。IDとかは上に書いてます。

ではまた。

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