こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。
さて、月曜日といえばこちらの企画でございます…の前に。
前にこのヒットチャートのルールを纏めるというような事を書きましたので、改めてルールを載せます。
1.月曜日から日曜日までのPV回数でランキング
2. 翌月曜日に発表
3.ポイントは以下の通り
1位20ポイント
2位18ポイント
3位16ポイント
4位14ポイント
5位12ポイント
6位10ポイント
7位8ポイント
8位6ポイント
9位4ポイント
10位2ポイント
圏外一律1ポイント
4. ランキング対象は洋楽和訳記事(邦楽、ヒットチャート等洋楽和訳を載せてない記事を除く)
5. 年度末に曲部門、アーティスト部門でポイントを一番多く取った記事、アーティストをその年のグランプリとして発表する
6. 同じアーティストで同じ記事がランクインした時は、初めてランクインした方を採用する
という事で、ポイントやその他のルールは以上の通りです。
年度末には曲部門、アーティスト部門でグランプリを予定しています。
そして皆様にとても大切なお願いがあります。
洋楽和訳の記事を沢山見て下さい泣
じゃないと何のためのヒットチャートなのか分からなくなってしまい、企画倒れになってしまうんです。こればかりは私だけの力ではぜっっっっっっっっっっっっっっったいに出来ません。皆様がこのブログの洋楽和訳の記事を沢山見てくれれば見てくれるほど、このブログがさらに充実するんです。
ヒットチャートの記事を見ないで、とは言いません。ただ、このブログのメインの洋楽和訳でヒットチャートをするというコンセプトでこの企画は成り立っています。実際、今週のナンバーワンはヒットチャートの記事でしたから。上にあげたルールに当てはめると、このヒットチャートの記事はランキング対象外になってしまうんです。泣
重ね重ねにはなりますが、洋楽和訳の記事を沢山見て頂ければ幸いです。何卒宜しくお願い致します。
では、長くなりましたが、第3回目のヒットチャートの発表です。今回は4/13から4/19までに読まれた洋楽和訳の記事でランキングです。
では、順位は以下の通りです。
10th Etta James - Something’s got a hold on me 33 (2pt)
9th Creedence Clearwater Revival - Long as I can see the light 33 (4)
8th Marty Robbins - Big iron 34 (6)
7th Joan Baez - Diamonds and rust 35 (8)
6th The Eagles - Witchy woman 35 (10)
5th Billy Joel - Scenes from an Italian restaurant (2019) 38 (12)
4th Billy Joel - Everybody loves you now 38 (14)
3rd Bob Dylan - One too many mornings (Hard Rain) 43 (16)
2nd The Beatles - Yes it is 44 (18)
1st The Rolling Stones - 19th nervous breakdown 45 (20)
という事で、今回はザ・ローリング・ストーンズがNo.1を獲得致しました。前回は惜しくも圏外でのランクインとなりました。今回初No. 1です。
今回は接戦となりました。ランクインした記事はどれも視聴回数30回以上を超えるものばかりです。人気ブロガーだったらもっと回数あるものでしょうが、このブログにはまだまだそんな力はございませんので、これが精一杯かな。
エタ・ジェイムズ、CCRは前回に引き続きトップ10入り、そしてマーティ・ロビンズは第1回目ぶりのトップ10入りとなりました。
今回はザ・ビートルズ、ジョーン・バエズ、ボブ・ディラン、ザ・イーグルス、ビリー・ジョエルという錚々たるメンバーが初ランクインでございました。今回は豪華なトップ10入りとなりました。かつてこれだけの大御所を集めたランキングがあったでしょうか。
そして今回も、惜しくもトップ10に届かなかった圏外枠の記事を紹介致します。一律1ポイントです。
Alberta Hunter - Downhearted blues
Bing Crosby - I don’t stand a ghost of a chance with you
Bobby Darin - Beyond the sea
Charlie Rich - There won’t be anymore
Judy Collins - Fisherman song
Laura Nyro - To a child
Mike Berry - Sunshine of your smile (2016)
Muddy Waters - Baby, please don’t go
Valerie June - Workin’ woman blues
という結果になりました。
アルバータ・ハンターに引き続き今回はビング・クロスビーの「ほのかな望みもなく」が圏外でのランクインとなりました。なんと1933年の曲です。
という事でお時間となりました。洋楽和訳のリクエスト募集しております。コメントくださいませ。
ではまた。
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