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2026年4月27日月曜日

音楽文章ラジオ的ヒットチャート'26 (4)

 こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。


さて、月曜日といえばこちらの企画でございます。


音楽文章ラジオ的ヒットチャート'26,第4回目でございます。


今回は、4/20~4/26の間に多く読まれた記事のランキングです。前回はザ・ローリング・ストーンズが1位を取りました。今回はどの記事が多く読まれたんでしょうか。


それでは、早速ランキングの発表です。


10th Vanessa Williams - Colour of the wind 22 (2pt)

9th Etta James - Something's got a hold on me 22 (4pt)

8th Creedence Clearwater Revival - Lodi 23 (6pt)

7th The Rolling Stones - 19th nervous breakdown 24 (8pt)

6th Boz Scaggs - Lowdown 28 (10pt)

5th Sam Cooke - Bring it on home to me 29 (12pt)

4th Bob Dylan - One too many mornings (Hard Rain) 32 (14pt)

3rd Joni Mitchell - I don't know where I stand 33 (16pt)

2nd Lonnie Johnson - Tomorrow night 38 (18pt)

1st Howlin' Wolf - Smokestack lightning 40 (20pt)


という事で、今回はハウリン・ウルフのスモークスタック・ライトニングが1位を取りました。1956年のハウリン・ウルフの代表曲ですね。ブルースの曲が1位を見事取るのも、このヒットチャートの面白い所です。


次点のロニー・ジョンソンのトゥモロー・ナイトが今回のランキングで一番古い歌になります。なんと1948年の曲です。


エタ・ジェイムズ、ローリング・ストーンズ、ボブ・ディランは前回に引き続いてのトップ10入りを果たしました。ボブ・ディランは上位をキープしています。さらにCCRのローダイが第1回目の圏外枠から見事初のトップ10入りです。おめでとうございます。


ヴァネッサ・ウィリアムズ、ボズ・スキャッグス、サム・クックは初ランクインでした。これから他の歌も続々とトップ10に送り込んでくれるだろう、と思うと、今から楽しみです。


さて、今回も惜しくもトップ10を逃した圏外枠の発表です。圏外枠は一律1ポイントです。


Aretha Franklin - One step ahead

Billy Joel - Everybody loves you now

Joan Baez - Diamonds and rust

Muddy Waters - Honey bee, Rollin' stone

Otis Redding - I've been loving you too long

The Band - It makes no difference

The Dave Clark Five - Glad all over

The Foundations - Baby, now that I've found you


ビリー・ジョエル、ジョーン・バエズは前回トップ10入りしましたが、今回惜しくも敗れました。復活を祈っています。


そして今回、マディ・ウォーターズが2曲、圏外枠でのランクインでした。


今回はこの辺でお時間です。次回のランキングは5/4発表です。


ではまた。

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