このブログを検索

2026年4月26日日曜日

Suede - Stay together

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、今日の洋楽和訳のコーナーです。


今日の洋楽

今日はスウェードでステイ・トゥゲザーです。




ブレット・アンダーソン、バーナード・バトラー作曲です。1994年のシングルで、全英3位を記録しました。

荒涼とした世界の中で愛し合おう、という歌です。

この曲の歌詞が出来た時、バーナードは反対していたそうです。実際、この時期はバーナードとそれ以外のスウェードのメンバーの関係性は最悪だった、と本人達は語っています。

それがきっかけか、スウェードもこの歌を演奏しない時期がありました。

では和訳です。

Come to my house tonight

We can be together in the nuclear sky

And we will dance in the poison rain

And we can stay a while in heaven today


今夜、俺の家においでよ、

この核の空の下で一緒になれるよ。

そして毒の雨の中で踊るだろう、

俺たちは天国にしばらく居れるだろう。


Stay together

Let's stay, these days are ours

Stay together

Two hearts under the skyscrapers


一緒に居ようよ、

ここに居よう、この数日は俺たちのもの。

一緒に居ようよ、

二つの心は摩天楼の下で一緒になる。


Come to my arms tonight

You and me together under electric light

She will dance in the poisoned air

Just you and me forever by the motorway there


今夜、俺の腕においでよ、

君と俺は電灯の明かりの下で一緒になる。

彼女は汚染された空の下で踊るだろう、

君と俺だけで、高速道路の側でずっと一緒さ。


Stay together

Let's stay, these days are ours

Stay together

Two hearts under the skyscrapers


一緒に居ようよ、

ここに居よう、この数日は俺たちのもの。

一緒に居ようよ、

二つの心は摩天楼の下で一緒になる。


There's a time bomb in the high rise

There's a blue suburban dream

Will I see you up in paradise?

Or have you come to touch me?


高層マンションには時限爆弾が仕掛けられ、

郊外には憂鬱な夢がある。

天国に行けば君に会えるだろうか?

それとも俺に触れに来たのかい?


Come to my arms I'm lost

Just you and me together in the year of the horse

Single file in the nuclear night

And we can feel a little closer as we tumble through the sky


俺の腕に来てくれ、迷ってしまった、

君と俺だけで、この午年の時に。

核に汚された空の下で一列に並ぶ、

空でもがき苦しめば、俺たちはお互いを近くに感じるだろう。


Stay together

Let's stay, these days are ours

Stay together

Two hearts under the skyscrapers

Stay together

Let's stay in this broken down love

Stay together

Two hearts under the skyscrapers


一緒に居ようよ、

ここに居よう、この数日は俺たちのもの。

一緒に居ようよ、

二つの心は摩天楼の下で一緒になる。

一緒に居ようよ、

ここに居よう、壊れ落ちた愛の中で。

一緒に居ようよ、

二つの心は摩天楼の下で一緒になる。


こんな感じです。

あなたのお名前何ァんて由来のコーナー、今回はBernard Joseph ButlerのBernardの由来を紹介します。

Bernard

古ドイツ語で「熊」を意味するbernと、「勇敢な、屈強な」を意味するhartが組み合わさった。ノルマン人がイングランドに持ち込み、古英語のbeornheardに取って替わって、使われるようになった。

聖人にこの名前が多く、登山家の守護聖人聖バーナードは、11世紀に危険なサン・ベルナール峠を越えてローマへ向かう巡礼者たちに安全な避難所を提供した。


という事で、Bernardと名付けられた方には、「熊のように強い子になって欲しい」という思いが込められているのかもしれません。

今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト・感想ございましたらコメントくださいませ。X(旧Twitter)も宜しくお願い致します。IDとかは上に書いてます。

ではまた。

0 件のコメント:

コメントを投稿