こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、昨日ライブに出た名久井翔太です。どうぞよろしく。
昨日は日頃お世話になっております、東中野のライブハウス『MUSIC SHED YES!』にて行われた「オトナの音楽研究会vol.25』に出演しました。
今回は今年からエフェクター集めにハマり、機材もぼちぼち揃ってきたので、UKロックをテーマにお届けしました。
当日の私のセットリストは以下の通りです。
1. Oasis - Cigarettes and alcohol
2. Radiohead - The bends
3. Radiohead - My iron lung
4. Suede - We are the pigs
5. Suede - To the birds
といった感じです。
再結成した事で知られるオアシスの曲は、私が人生で初めて聴いたオアシスの曲でした。最近購入したディストーションのエフェクターの音色が、これとピッタリだと思い、選びました。
レディオヘッドはギターが目立つ2枚目のアルバムからの選曲です。2曲とも好きな曲です。
マイ・アイアン・ラングを演奏している途中で、あろうことか、6弦のチューニングが狂ってしまうというハプニングが起きてしまいました。さあ、バービブ⁈
一瞬でチューニング出来る隙が無かったもので、仕方なく、6弦を弾かないでやり切るしかない、と思いそのまま演奏しました。最大の失敗でした。どこかでリベンジします。
スウェードの方は、兼ねてから演奏しようと思っていた2曲を選びました。ウィー・アー・ザ・ピッグスの方のギターソロも、どうにか演奏できました。
という事で、ギターが目立つUKロックなセットリストでございました。
当日は私含めて7組でした。新たにバンドが一組音楽研究会の仲間に入った事もあり、益々楽しくなって来ました。
では、今日の洋楽和訳のコーナーです。
今日の洋楽
今日はイヴォンヌ・フェアでアイ・ファウンド・ユーです。
ジェームズ・ブラウン作曲です。1962年のシングルです。
イヴォンヌ・フェアこと、フローラ・イヴォンヌ・コールマン(Flora Yvonne Coleman)は、1942年10月21日、ヴァージニア州リッチモンド生まれの歌手です。「イット・シュッド・ハヴ・ビーン・ミー」のヒットで知られています。
ザ・コントゥアーズのメンバーで夫、リロイ・フェアと結婚し、彼のすすめでボーカル・グループのザ・シャンテルズに入り、その後1961年にジェームズ・ブラウン・レヴューに入り、キング・レコードからシングル「アイ・ファウンド・ユー」をリリースしました。この歌は作者のジェームズ・ブラウンがリメイクして、「アイ・ガット・ユー」として大ヒットさせています。
後にチャック・ジャクソンと出会い、モータウン・レコードに移籍しました。1976年にキム・ウェストンのカバー「イット・シュッド・ハヴ・ビーン・ミー」が全英5位のヒット曲となりました。
その後は表舞台から身を引き、小さなクラブを回って活動していましたが、1994年3月6日、肝臓癌の為51歳で亡くなりました。
あなたと出会って良い気持ち、という歌です。
では和訳です。
I feel good
Like I knew that I would
I feel good
Like I knew that I would
So good, so good, that I found you
良い気持ちよ、
分かってたけどね。
良い気持ちよ、
分かってたけどね。
とっても良いわ、あなたを見つけたから。
I feel nice
Like sugar and spice
I feel nice
Like sugar and spice
So nice, so nice, that I found you
愉快だわ、
砂糖とスパイスみたいにね。
愉快だわ、
砂糖とスパイスみたいにね、
とても愉快よ、あなたを見つけたから。
When I hold you in my arms
I know I lose all of your charm
When I hold you in my arms
My love won't do me no harm
あなたを抱きしめてる時、
あなたの魅力で自分を制御できない。
あなたを抱きしめてる時、
愛が私を傷つける事は無いの。
I feel good
Like I knew that I would
I feel good
Like I knew that I would
So good, so good, that I found you
良い気持ちよ、
分かってたけどね。
良い気持ちよ、
分かってたけどね。
とっても良いわ、あなたを見つけたから。
When I hold you in my arms
I know I lose all of your charm
When I hold you in my arms
My love won't do me no harm
あなたを抱きしめてる時、
あなたの魅力で自分を制御できない。
あなたを抱きしめてる時、
愛が私を傷つける事は無いの。
I feel good
Like I knew that I would
I feel good
Like I knew that I would
So good, so good, that I found you
良い気持ちよ、
分かってたけどね。
良い気持ちよ、
分かってたけどね。
とっても良いわ、あなたを見つけたから。
I found you, uh-huh-huh
I feel good, like I knew that I would
あなたを見つけたわ。
良い気持ちよ、
分かってたけどね。
こんな感じです。
あなたのお名前何ァんて由来のコーナー、今回はYvonne Fairこと、Flora Yvonne ColemanのFloraの由来を紹介します。
Flora
ラテン語のflos、またはアルメニア、ポーランドなどのfloraから来ており、それぞれ「花」という意味である。また、ラテン語では「咲く花」「繁栄する」という意味も持つ。
ローマ神話では、フローラという名前はローマの花と植物の女神に属していた。彼女は自然と花、特にメイフラワーの象徴として描かれた。
という事で、Floraと名付けられた方には、「花のように綺麗に人生を咲かせて欲しい」という願いが込められているのかもしれません。
今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト・感想ございましたらコメントくださいませ。X(旧Twitter)も宜しくお願い致します。IDとかは上に書いてます。ブログフォローもお願いします。
ではまた。
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