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2026年4月2日木曜日

Crispian St. Peters - Sweet dawn, my true love

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

2026年度最初のブログでございます。

このブログも新企画がスタート致します。今年もたくさん見て頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。

では、今日の洋楽和訳のコーナーです。

今日の洋楽

今日は久しぶりのクリスピアン・セント・ピーターズで「愛のはじまり」という歌です。




クリスピアン・セント・ピーターズ作曲です。1966年のシングル「パイド・パイパー」B面曲です。

クリスピアン・セント・ピーターズは「ザ・パイド・パイパー」「ユー・ワー・オン・マイ・マインド」等のヒットを持つイギリスの歌手です。

「僕」が「君」をこんなにも思っているのに、君は悲嘆にくれていて、もうどうしようもない、という歌です。

日本語のタイトルの「愛のはじまり」とは真逆の内容です。始まってないですね。むしろ終わりに向かっていますね。笑

では和訳です。

If you're unhappy

Don't let me keep you here

Your arms seem colder

Each time I kiss you dear

One time you were to me

Sweet Dawn, my true love

Sweet Dawn, my true love


君が不幸せなら、

君をここに留まらせないで。

僕が君にキスする度に、

君の腕は冷たくなって行く。

ある時、君は僕にとって、

愛しい夜明け、僕の本当の恋人だった。

愛しい夜明け、僕の本当の恋人。


If you don't need me

Then darling please go away

Don't be ashamed to tell me

I know you don't want to stay

One time you were to me

Sweet Dawn, my true love

Sweet Dawn, my true love


僕が必要じゃないなら、

ダーリン、行っておくれ。

僕に言うのに躊躇わないで。

君はここにいたくないの知ってる。

ある時、君は僕にとって、

愛しい夜明け、僕の本当の恋人だった。

愛しい夜明け、僕の本当の恋人。


I love you

I love you

But you can't hear what I say

I bless and keep you

I'm sad as you walk away


君を愛してる。

君が好きなんだ。

でも君に僕の声は聞こえない。

君の祝福と神様のご加護を祈る、

君が歩いて行ってしまうのは悲しい。


I knew you were unhappy

Being with me dear

I understand darling

With you goes a tear

One time you were to me

Sweet Dawn, my true love

Sweet Dawn, my true love


僕と一緒に居て、

君が不幸せなのは分かってた、

僕は理解してるよ、

君と居ると涙が流れる。

ある時、君は僕にとって、

愛しい夜明け、僕の本当の恋人だった。

愛しい夜明け、僕の本当の恋人。


こんな感じです。

あなたのお名前何ァんて由来のコーナー、今回はCrispian St. Peters こと、Robin Peter SmitbのRobinの由来を紹介します。

Robin

ロバートの愛称の一つで、男女共に使われる。意味は「輝かしい栄光」である。

また、顔から胸にかけて赤色の羽毛が生えているコマドリの英語名でもある。


という事で、Robinと名付けられたこの方には、「輝かしい栄光で歌声を広めて欲しい」という願いが込められているのかもしれません。

今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト・感想ございましたらコメントくださいませ。X(旧Twitter)も宜しくお願い致します。IDとかは上に書いてます。

ではまた。

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