このブログを検索

2026年5月18日月曜日

音楽文章ラジオ的ヒットチャート’26 (7)

 こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。


さて、月曜日といえばこちらの企画です。


音楽文章ラジオ的ヒットチャート’26、今回は第7回目です。


今回は5/11-5/17の間に多く読まれた記事のランキングです。


まだ7回しかやっておりませんが、史上初の事態が起きました。


詳しくはランキングをご覧ください。早速、発表でございます。


10th. The Bee Gees - Spicks and specks 27 (2pt)

9th. The Everly Brothers - All I have to do is dream 27 (4pt)

8th. Big Maybelle - Whole lotta shakin’ goin’ on 27 (6pt)

7th. The Rolling Stones - 19th nervous breakdown 29 (8pt)

6th. Buddy Holly - Maybe baby 32 (10pt)

5th. Carl Perkins - Blue suede shoes 37 (12pt)

4th. Chuck Berry - You never can tell 37 (14pt)

3rd. Bob Dylan - One too many mornings (Hard Rain) 45 (16pt)

2nd. P. F. Sloan - From a distance 56 (18pt)

1st. Etta James - Something’s got a hold on me 73 (20pt)


なんと今回は、エタ・ジェイムズが2回目のNo. 1を獲得致しました! 2位に大きく差を付けて堂々のNo. 1です。今の所2回もNo.1を獲得したのは、エタ・ジェイムズが初めてです。


第2回からコンスタントにチャートインしており、今の所唯一の6週連続のロングヒットです。これは年度末のグランプリが楽しみになって参りました。


今回のトップ10は50年代から60年代の曲が多い印象です。ボブ・ディランのみ70年代のライブバージョンですが。


特にチャック・ベリーやカール・パーキンス、バディ・ホリーといった面々がトップ10入りしておりますので、まるでディック・クラークのアメリカン・バンドスタンドを見ているかのようです。


個人的には、今の所一番面白いトップ10となりました。いやー、本当に面白い。


そして、今回も残念ながらトップ10に届かなかった、圏外枠の発表です。トップ10の壁は依然として高いようです。


圏外枠は一律1ポイントとさせていただきます。圏外枠の曲はこちらです。


Bo Diddley - I’m a man

Bob Dylan - Hurricane

Dar Williams - You’re aging well

Dee Clark - Raindrops

Jerry Lee Lewis - High school confidential

Little Richard - Long tall Sally

Otis Redding - These arms of mine

Sam Cooke - Bring it on home to me

The Seekers - I’ll never find another you

Willie Nelson - Bloody Mary morning


圏外枠は以上になります。


今回の圏外枠もロックンロールの面々が勢揃いしてます。リトル・リチャードにボ・ディドリー、ジェリー・リー・ルイス、ディー・クラークといった人達がかつてアメリカのヒットチャートを席巻していました。それが時代を超えてこの音楽文章ラジオ的ヒットチャートで再び脚光を浴びる、このブログでその手助けが出来ると考えると、非常に嬉しく思います。


また、今回異色なのは最近ブログで紹介した、ダー・ウィリアムズが圏外枠で初めてのチャートインです。これからもこのヒットチャートで暴れてくれる事を祈ります。


という事で今回は以上になります。次回のヒットチャートは5/25発表です。


ではまた。


0 件のコメント:

コメントを投稿