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2026年5月3日日曜日

Ray Charles - I chose to sing the blues

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、今日の洋楽和訳のコーナーです。

今日の洋楽

今日はレイ・チャールズで、アイ・チョーズ・トゥ・シング・ザ・ブルースです。




レイ・チャールズ、ジミー・ホリデイ作曲です。1966年のシングルです。

他の仕事ややりたい事はあるはずなんだけど、どれも得意じゃないし、良くない事が起きるだろうな、だから俺はブルースを歌うんだ、という歌です。

では和訳です。

Now I could have been a gambler

Because I'm good with the cards

I could have been a lover

Breaking other's hearts

And I feel so silly

Betting on the dice

And a lover seldom sees

The same girl twice


俺はギャンブラーだったかもしれない、

良いカードに恵まれてたから。

それか恋人だったかもしれない、

他人の心をズタズタにするから。

でもサイコロに運を任せるのは、

馬鹿馬鹿しい気がする。

そして恋人が同じ女性に2回会えるのは、

滅多にない事なんだ。


And that is why

(That is why)

Oh that's why I chose

(That's why I chose)

I chose to sing the blues, yes, I did


だから俺は、

だから俺は選んだんだ、

ブルースを歌う事を。


Now, I could have been a doctor

Helping the sick

I could have been a lawyer

But you know that ain't my stick

Cause I feel so bad

If a patient didn't do well

And I feel just as bad

To leave a client in jail


患者を治す、

医者になってたかもしれないし、

弁護士にもなってたかもしれない。

でもそれは俺の分野じゃない。

患者が治ってなかったら、

俺は気分が良くない。

依頼者を牢屋に置いておく事も、

気分は良くないな。


And that is why

(That is why)

Oh that's why I chose

(That's why I chose)

I chose to sing the blues


だから俺は、

だから俺は選んだんだ、

ブルースを歌う事を。


Now a man has a lot

That he could present

Just to think

I could have been president

But I can't understand

What politicians say

So I want to talk to you

In my own little way


あげられる物が沢山、

男には有るんだ。

想像するだけなら、

俺は大統領にもなれるはず。

でも俺は理解できない、

政治家の言う事には。

だから俺は君に話したい、

俺自身の言葉で。


And that is why

(That is why)

(That's why I chose)

I chose to sing the blues


だから俺は、

選んだんだ、ブルースを歌う事を。


Yes I did, friends

Don't you know what I mean

I like what I'm doing

You know, I like the blues

Everybody understands

What I mean when I say

Something like this here

Yeah, that's what I'm talking about

When I sing, yes, I did


そうさ、

俺の言ってる事分かるだろ。

自分がやってる事が好きだ。

俺はブルースが好きだ。

みんな理解してくれるさ、

俺の言葉が本気だって事を。

まるでこれみたいにさ。

これが俺の言いたかった事、

歌ってる時の事さ。


こんな感じです。

あなたのお名前何ァんて由来のコーナー、今回はRay Charles RobinsonのCharlesを紹介します。

Rayは「助言する」「保護する」という意味でしたね。

Charles

ノルマン人のイングランド征服で功績を上げた7世紀のマーシア王チェルルに由来する。「自由人」を意味する。

オランダ語ではKarelと呼ばれ、若者を意味するKerelに由来する。


という事で、Charlesと名付けられた方には、「自由に生きて欲しい」という願いが込められているのかもしれません。

今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト・感想ございましたらコメントくださいませ。X(旧Twitter)も宜しくお願い致します。IDとかは上に書いてます。ブログフォローもお願いします。

ではまた。


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