こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。
さて、月曜日といえばこちらのコーナーです。
音楽文章ラジオ的ヒットチャート’26、第10回目でございます。
今回は6/1-6/7の間に多く読まれた記事のランキングです。前回は過去10回で多くチャートインしたチャック・ベリーがNo. 1を取りました、今回はどんなランキングになっているでしょうか。
早速、トップ10の発表です。
10th The Band - Up on cripple creek 16(2pt)
9th Bob Dylan - Live minus zero / no limit 16(4pt)
8th Dave Berry - The crying game 16(6pt)
7th The Kingston Trio - Tom Dooley 21(8pt)
6th Howlin’ Wolf - Smokestack lighnin’ 21(10pt)
5th George Harrison - My sweet lord 22(12pt)
4th Chuck Berry - You never can tell 22(14pt)
3rd Creedence Clearwater Revival - Lookin’ at my back door 23(16pt)
2nd P. F. Sloan - From a distance 26(18pt)
1st The Foundations - Baby, now that I’ve found you 50(20pt)
という事で、今回はザ・ファウンデーションズ「星のベイビー」がNo. 1でございます。「星のベイビー」は日本独自のタイトルです。
この記事は、ブログで洋楽和訳をやり始めた時期に紹介したものです。11年も前の記事を、わざわざ遡って見てくださる物好きな方もいるんですねえ。11年ですよ。中学生だったら成人してますよ。
ザ・ファウンデーションズ、まだこのブログでは一曲しか取り上げてません。これからたくさん取り上げたいと思います。
そしてチャック・ベリー、ハウリン・ウルフも今回トップ10入りしました。エタ・ジェイムズに続く2回目のNo. 1獲得なるんでしょうか。
今回も、惜しくもトップ10に及ばなかった圏外枠を紹介致します。圏外枠は一律1ポイント進呈致します。
Donovan - Hurdy gurdy man
Elvis Presley - I need your love tonight
Johnny Cash - Give my love to Rose
Nona Hendryx - Trasformation
Peter and Gordon - I go to pieces
Ray Charles - I got a woman
The Byrds - So you want to be a rock’n’roll star
The Kinks - Till the end of the day
The Searchers - Four strong winds
以上です。
今回は唯一のロングヒットを誇っていたエタ・ジェイムズは残念ながらチャートインならず。今週はお休みですね。
ジョニー・キャッシュ、ジョージ・ハリスン(5位)、ノーナ・ヘンドリックス、ザ・バーズ、キンクスが今回のランキングで初チャートインです。
という事で今回は以上です。このランキングは見てくださる皆様が作り上げます。是非とも洋楽和訳の記事をたくさん読んでください。よろしくお願いいたします。
次回は6/15です。
ではまた。
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