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2026年6月15日月曜日

音楽文章ラジオ的ヒットチャート’26 (11)

 こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。


さて、月曜日といえばこちらのコーナーです。


音楽文章ラジオ的ヒットチャート’26、第11回目です。


今回は6/8-6/14の間に多く読まれた記事のランキングです。


今回のヒットチャートも、色々な事が起きています。早速見てみたいと思います。


では、トップ10の発表です。


10th Ray Charles - I got a woman 15(2)

9th Sam Cooke - Bring it on home to me 16(4)

8th Creedence Clearwater Revival - Lodi 16(6)

7th Etta James - Something's got a hold on me 17(8)

6th Julia Lee - (Opportunity knocks but once) Snatch and grab it 18(10)

5th Marty Robbins - Big iron 19(12)

4th Creedence Clearwater Revival - Lookin' at my back door 21(14)

3rd The Fortunes - Here comes that rainy day feeling again 22(16)

2nd Peter and Gordon - I go to pieces 23(18)

1st The Foundations - Baby, now that I've found you 56(20)


という事で、前回に続いてザ・ファウンデーションズがNo. 1でございます。2週連続No.1、現時点で初めての事です。またもやこのブログで洋楽和訳をやり始めた時期の記事がトップに出ました。


そして今回はCCRが2曲トップ10に送り込みました。これも史上初ですね。このブログでも人気のバンド、という事になりますね。


エタ・ジェイムズが第9回以降久しぶりのチャートインです。2回No. 1を獲得した力は大きい、という事でしょうか。


そして今回も、惜しくもトップ10を逃した圏外枠の発表です。圏外枠は一律1ポイント進呈致します。


Bob Dylan - Just like Tom Thumb’s blues

Chuck Berry - You never can tell

Creedence Clearwater Revival - Long as I can see the light

Elvis Presley - It’s easy for you

Otis Redding - These arms of mine

P. F. Sloan - From a distance

Rick Nelson - Lonesome town

The Kinks - Till the end of the day

The Poni Tails - Born too late


以上です。


チャック・ベリー、オーティス・レディングが今回圏外枠でのチャートインとなりました。No. 1を再び獲得する日は来るのでしょうか。


そして今回はザ・フォーチュンズ、ジュリア・リー、ザ・ポニー・テイルズが初チャートインです。どんどん初めての人ランクインして欲しいですね。


という事で今回は以上になります。このランキングは、ブログを見てくださる皆様が作り上げます。是非とも洋楽和訳の記事をたくさん読んでください。宜しくお願い致します。


次回は6/22です。


ではまた。



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