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2026年6月22日月曜日

音楽文章ラジオ的ヒットチャート'26(12)

 こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。


さて、月曜日といえばこちらの企画です。


音楽文章ラジオ的ヒットチャート'26、第12回でございます。


今回は6/15-6/21の間に多く読まれた記事でランキングです。前回は2連チャンでザ・ファウンデーションズがトップを獲りました。今回のランキングも面白いものになっています。


早速、トップ10の発表です。


10th Brenda Lee - If you love me (really love me) 13(2pt)

9th The Band - Forbidden fruit 15(4pt)

8th Little Richard - Slippin’ and slidin’ 15(6pt)

7th The Fortunes - Here comes that rainy day feeling again 16(8pt)

6th Muddy Waters - Baby, please don’t go 18(10pt)

5th Creedence Clearwater Revival - Long as I can see the light 18(12pt)

4th P. F. Sloan - From a distance 19(14pt)

3rd Joan Baez - Diamonds and rust 22(16pt)

2nd The Foundations - Baby, now that I’ve found you 41(18pt)

1st Peter and Gordon - I go to pieces 46(20pt)


という事で、今回はピーター&ゴードンの「アイ・ゴー・トゥ・ピーセズ」がNo. 1を獲得致しました。


調べたら第2回と第10回に、圏外枠でのチャートインで、前回は2位。


M-1でもありそうな展開ですね。決勝に進まなかったコンビが、ある年に決勝に進出、翌年に優勝、みたいな感じですね。


今回もザ・ファウンデーションズは2位と好成績です。エタ・ジェイムズに続くロングヒットとなるでしょうか。



そして今回も、残念ながらトップ10に届かなかった圏外枠を紹介致します。圏外枠は一律1ポイント進呈致します。


Arthur Alexander - Where have you been all my life

Bob Dylan - Black diamond bay

Etta James - Something’s got a hold on me

Odetta - Hit or Miss

Roy Orbison - Crying

The Byrds - Everybody’s been burned 

The Easybeats - Friday on my mind

The Everly Brothers - Cathy’s clown

The Small Faces - Tin soldier


以上です。今回アーティスト初のチャートインはオデッタのみです。


やはり新しく書いた記事が一瞬多く読まれますね。エタ・ジェイムズはその一瞬が長い感じです。今回もチャートインしてますし。


という事で今回は以上です。このランキングは読んでくださる皆様の手によって作り上げられています。是非とも洋楽和訳の記事をたくさん読んでください。宜しくお願い致します。


次回は6/29です。


ではまた。

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