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2026年7月5日日曜日

Procol Harum - The truth won’t fade away

 こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。


早速、今日の洋楽和訳のコーナーです。



今日の洋楽


今日はプロコル・ハルムでザ・トルース・ウォント・フェイド・アウェイです。





ゲイリー・ブルッカー、マシュー・フィッシャー作曲です。1991年のアルバム『放蕩者達の絆』収録曲です。


プロコル・ハルム再結成時に作られた歌です。プロコル・ハルムには珍しい、明るいパワーロックといった感じですね。


俺達の生きた証は消えやしない、という歌です。


では和訳です。


We were young, we were brave, we were true, we were strong

Far away the bombs an' the buildings explodin'

there was no way out

It was black, it was white, we had so much to say

Right or wrong... The truth won't fade away


俺達は若く、勇敢で、正直で、強かった。

遥か遠く、爆弾で建物が爆破される、どこにも出口はなかった。

それは黒く、それは白かった、言いたい事が沢山あった。

正しい事、間違った事、真実は色褪せない。


We had our hopes, we had our dreams, we were young, we were old

We saw our future self-destructing: there were roles that we played

Some were good, some were bad: there was so much to say

Right or wrong... The truth won't fade away


俺達には希望があった、夢があった、俺達は若く、俺達は年老いていた。

俺達の未来が壊れていくのが見えた、俺達が演じた役割があった。

良い物があったし、悪い物もあった、言いたい事が沢山あった。

正しい事、間違った事、真実は色褪せない。


Some were good, some were bad: there was so much to say

Right or wrong... The truth won't fade away


良い物があったし、悪い物もあった、言いたい事が沢山あった。

正しい事、間違った事、真実は色褪せない。


We were young, we were brave, we were true, we were strong

Far away the bombs an' the buildings explodin'

there was no way out

It was black, it was white, we had so much to say

Right or wrong... The truth won't fade away


俺達は若く、勇敢で、正直で、強かった。

遥か遠く、爆弾で建物が爆破される、どこにも出口はなかった。

それは黒く、それは白かった、言いたい事が沢山あった。

正しい事、間違った事、真実は色褪せない。


こんな感じです。


あなたのお名前何ァんて由来のコーナー、今回はGary Brookerの苗字Brookerの由来を紹介します。


Brooker

Brokerの異形。小川(Brook)の側に住む人、という意味。元はノルマン語のBroc。

10世紀から11世紀頃に使われ始めた。


という事で、この方の名前が全部揃いました。「槍のように力強く、小川を守る人になって欲しい」という願いが込められているのかもしれません。


今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト・感想ございましたらコメントくださいませ。X(旧Twitter)も宜しくお願い致します。IDとかは上に書いてます。ブログフォローもお願い致します。


ではまた。

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