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2014年10月8日水曜日

皆既月食‼︎

こんばんは。名久井翔太です。

今日はなんと皆既月食が起こる日なんですね。トイレで皆既月食のニュースで起こる時間を見て、急いで写真に収めました。

それがこちらです。


…ちゃんと収めたんですが、どうやらカメラで明るさの調節をしても写らないものと思われます。しかし肉眼では確と収めました。

ちなみにこの10分前です。



皆様にはこちらでぇ、皆既月食のぉ、様子を伺って頂きたいと思いますよぉ〜。

じゃじゃじゃじゃあ、今日はこの辺で。


2014年10月5日日曜日

ザ・タイガース フィナーレについて

こんにちは。名久井翔太です。

今日は洋楽VのURLは置きません。今日はザ・タイガースの解散コンサートについて話したいと思います。

ザ・タイガースは1971年1月24日の日本武道館コンサートをもって解散しました。5人(本当は6人)がそれぞれの未来のために。

実はその数年後に解散コンサートがLPで発売されましたが、ここで私は疑問を持ちました。

何故サリーのドック・オブ・ザ・ベイやシローのラレーニア、ジュリーのヘイ・ジュテームなどがカットされたのか。

かなり長い間その理由が分からなかったんですが、今日突然閃いたのです。

田園コロシアムとかぶっているからだ、と。

実際に、解散コンサートでタイガースが演奏した曲目を挙げていきます。

第1部
1. タイム・イズ・オン・マイ・サイド
2. スージー・Q
3. アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー
4. 青春の光と影(Both Sides Now)
5. ドック・オブ・ザ・ベイ
6. イエロー・リバー
7. ヘンリー八世君 (I'm Henery The Eighth I Am)
8. ホンキー・トンク・ウィメン
9. コットン・フィールズ
10. ラレーニア
11. ヘイ・ジュテーム
12. ギミー・シェルター
13. あの娘のレター (The Letter)
14. 光ある限り(Long As I Can See The Light)
15. エニーバディズ・アンサー
16. ハートブレイカー

第2部
17. 都会
18. 白い街
19. どうなかなるさ
20. 出発の他になにがある
21. 友情
22. 世界は回る
23. 僕のマリー
24. シーサイド・バウンド
25. モナリザの微笑
26. 花の首飾り
27. 青い鳥
28. 銀河のロマンス
29. スマイル・フォー・ミー
30. 淋しい雨
31. 君だけに愛を
32. 美しき愛の掟
33. 素晴らしい旅行
34. 怒りの鐘を鳴らせ
35. 誓いの明日
36. アイ・アンダースタンド
37. ラブ・ラブ・ラブ

以上が曲目です。

後にLPで発表された曲は
1, 4, 6, 7, 19, 20, 21, 23~27, 28, 31, 35~37曲目です。今見返すと、洋楽カバーだけの第1部は4曲だけで他はバキッとカットされています。

2, 3, 5, 8~11, 15, 16は前年の田園コロシアムでのライブの時に収録されているので、あえて同じ曲を載せる必要がないとLP製作側は思ったんでしょう。

これが今日私が突然閃いた解散コンサートのカットされた理由についてです。

12~14に至っては田園コロシアムではやっておりません。

http://members2.jcom.home.ne.jp/kazu-jewel-julie2014/4julie/6jigaji/01aiputto.html 

この方のサイトをご覧頂ければお分かりかと思いますが、12~14は当時ニッポン放送が生中継で放送されたもの以外は映像がないものと思われます。

ですが、大分前にYouTubeで12と13の映像がアップロードされていました。ひょっとしたらその生中継の映像をどなたかがお持ちになっていたのでしょうか。今思えば、iPodに落とさなかった事を後悔しています。プレミアがついてもいいくらいに貴重な映像だと思います。

第2部のカットについては、タイガースオリジナルで発表されたものが感動もあるだろうということで、スマイル・フォー・ミーとかがカットされたのでしょう。

タイガースのLP自由と憧れと友情からは友情と世界は回るが演奏されていますが、後者は解散で唄うには明るすぎるんでしょうか。前者の友情の方が解散というイメージに合ってると思ったんでしょう。

第2部について私が言えるのはここまでです。

ちなみに誤解を招く恐れがあるので書きますが、このブログの筆者は平成5年生まれです。1年半前にザ・タイガースのファンになったので、バキッとタイガース後追いです。

というわけで本日はビシッとタイガース解散コンサートについてダラダラと書きました。


2014年9月15日月曜日

The Bee Gees - Holiday

こんにちは。名久井翔太です。

今週も深夜棚卸が待っております。今までとは違って、今週はてっぺんを越えてからスタートの案件が私を待っております。

今までは午後9時とか、千葉のヘルプに行く時は8時スタートだったんですが、なぜか今週は午前0時スタートの店担当になりました。最初に見たとき真っ白になりました。

木曜日もドンキホーテ柏に行くんですが、1:30とスタートが遅いです。

私が今住んでいる所から柏までどうやって行くのか?と。とりあえず松戸までバスで行き、常磐線で柏に着きます。そのバスが10:05終バスなんです。一時間もかからずに柏に着いてしまうわけです。

ヘルプ行く時は大抵終了時刻が分からないんですが、ドンキホーテ柏は9:00オープンなのでそんなにギリギリまではやらないものと思われます。

ままま、棚卸の話ついでにこんな事も話しましょかね。

金曜日は南砂町のイオンに棚卸で行きました。クルーイング表というのをメールで送信されるんですが、行く人数の多さにビックリしました。流石に実物を見せることは出来ませんが、大体100人まではいかないものの、相当な数のスタッフがその日南砂町に行ってます。

私は荒川区とか江東区とかの大型店を担当する東東京エリアに属しているんですが、南砂町イオンに行った時はまさに、東東京ディストリクトが総力を挙げて、南砂町イオンを棚卸したという状況でした。

たまにやるブログもいいもんですね。

今日の洋楽

今日はビージーズです。

ビージーズは中学生の時1977年発売のStayin' Aliveで知ったんですが、その時には好きになりませんでした。タイガースがやったニューヨーク炭鉱の悲劇や前に紹介したワーズで好きになりました。

今日の曲も、タイガースのトッポの十八番とも言うべき曲です。


http://youtu.be/dJmRdE3WBgE The Bee Gees - Holiday

この曲はテンプターズやオックスもやっていますが、テンプターズはイントロが違って、オックスはなんと日本語で歌っています。タイガースはオリジナルさながらにやっています。ただ、タイガースはオリジナルアルバムには残さず、ライブアルバムに音源が残っています。67年のタイガース・チャリティーショウや82年のA-LIVE、更には昨年奇跡の復活ライブでも演奏しています。

そういえば今日は休日、ホリデイです。是非ホリデイにビージーズのホリデイをお聴きくださいませ。

2014年9月4日木曜日

ザ・タイガース - 怒りの鐘を鳴らせ

お久しぶりです。

今私はスーパー・薬局・大型店などの棚卸の仕事をしております。

夜更かしの毎日ですが、配膳人の時よりは居心地が良いです。

今日のGS

今日はザ・タイガースです。

http://youtu.be/sCcfM8dwp-A ザ・タイガース 怒りの鐘を鳴らせ

タイガースはアイドルの走りだとばかりいわれていますが、トッポこと加橋かつみの脱退後に出されたシングルはとてもアイドルといわれていたグループが出したシングルとは思えないほどイメージが180、いや540度変わっています。

特にこの曲はハードロック色が強いのではないでしょうか。ある意味、タイガースは日本のハードロックの走りでもあるかもしれません。

2014年8月1日金曜日

The Tremeloes - Yellow River

こんにちは。

火曜日と水曜日は旅に出てました。旅と言っても観光地をぶらっと旅するのでは無く、ブックオフにいってました。

僕にとっては旅と言っても良いくらいの出来事でした。

僕はCDをたくさん持っていますが、ほとんどブックオフから買っています。最寄り駅にも二つブックオフがあるんですが、そこには行かず、少し遠くの方へいってきました。

火曜日は五反田、水曜日は池袋のブックオフに行きました。それぞれ、収穫がありましたよ。火曜日はザ・タイガースのドラマー、瞳みのる先生の本、水曜日はザ・ダイナマイツのCDをゲット致しました。

給料も入ったことですので外でご飯を食べました。

非常に有意義な2日間でした。


今日の洋楽

やって参りました。久々のトレメローズです!

http://youtu.be/OEs2nFwo-i8 Tremeloes - Yellow River

この曲は元々トレメローズがシングルとして発表する予定でしたが、トレメローズが直前になって自作曲に変えました。作者のジェフ・クリスティーがバンドを組んで、大ヒットさせました。

タイガースの森本太郎さんもレパートリーにしています。

2014年7月28日月曜日

Peter and Gordon - High Noon

こんばんは。

今日は久々に自分でチャーハンを作りました。

チャーハンは高校2年の時から作り続けています。最初の頃はパラパラのチャーハンじゃなかったです。

なんとかチャーハンだけでも一人暮らしした時に充分美味しく作れるように、YouTubeで色々チャーハン作りの動画を見てきました。

最近の作り方としては、炒める前に卵とご飯を混ぜる、つまり卵ご飯を作るのが殆どです。フライパンに卵、ご飯の順に入れて作って上手く行ったためしが中々無いので、作り方を模索していた時に出会った作り方です。

このやり方で作ったら確実にパラパラになります。え?ドロドロの卵ご飯がパラパラになるわけ無いって?

全然問題無いです。かの土井善晴さんも言ってました。「物は熱を加え続けたら自然とほぐれる」と。強火にしてフライパンを煽らずに卵ご飯をほぐすようにして炒めると自然にパラパラになります。




後、まだ10代の時にいつか中華鍋も持ちたいと思ってた時もありました。要因としてはやはりチャーハンを上手く作るための道具として当時は考えてたんでしょう。でも最近は中華鍋なんて無くても問題無い、という考えに至りました。

そんな訳で、今日はチャーハン雑談でした。(笑)


今日の洋楽

今日は、久々の登場です。というか、このブログ自体も久々なんですけどね。

ピーターとゴードンの隠れた名曲、今日は映画「真昼の決闘」でおなじみ、ハイ・ヌーンです。

http://youtu.be/zkZR1Jb7cdM Peter and Gordon - High Noon

フランキー・レインの曲でもありますが、明らかにバージョンの違いが存在します。

フランキー・レインのハイ・ヌーンは、ジャッジャジャジャッというギターの音で入るいわばカントリーっぽいバージョンですが、このデュオの場合はフォークっぽいものです。個人的にはこのデュオの方が好きで、これだけでも充分ヒットできるものだと思います。

バージョンの違いを探して見るのも面白いですよ。

2014年7月27日日曜日

復活?

お久しぶりです。

3ヶ月ぶりでしょうか。

私は今現在、配膳人として、Y町にあるホテルP (かなり限定されるんじゃないでしょうか)で勤務していますが、それも今日で辞めます。また新たにバイトを始めるためです。

今日辞めるので、ブログを復活しよう、という思いが生まれ、更新に至ります。

日記とタイトルにありましたが、なんも無ければ更新しなくてもいいや、というスタンスに変えます(笑)。

そんな訳で、またお願いします。

2014年4月7日月曜日

ザ・タイガース - I put a spell on you

こんばんは。名久井翔太です。

今日はバンブラの耳コピについて話したいと思います。

今まで作ってきたバンブラの曲はほとんど耳コピで作っています。トレメローズとかビル・ヘイリーとか、タイガースもiPodで聞きながら作っています。

ただコードに関してはネットで調べたりしています。

まず、パートを全部決めて、例えばボーカルで使うパートは何個とかを決めて、とりあえずイントロと一番を完成させます。

二番も同じ感じだったらコピーペーストです。微妙に違っててもコピペです。後で修正しますので。

このような感じで作ってはコピペ、作ってはコピペという作業を繰り返しています。

ただ一番手間がかかるのが、ギターソロの場合です。とても一回聞いただけでは覚え切れません。だからiPodで聞いたのをすぐに記憶してバンブラに移す。ので時間がかかります。

ゴールデンカップスの銀色のグラスも時間がかかるギターソロが出だしからあるので苦心しました。

このような地味な作業を繰り返して、バンブラで曲が完成するのです。

今日のGS

今日はザ・タイガースです。

http://youtu.be/9Yn_mlpKKs0 The Tigers - I put a spell on you

ジュリーのシャウトに痺れております。

元々はスクリーミン・ジェイ・ホーキンスというアメリカの黒人歌手が1956年に出したのがオリジナルですが、アニマルズやニーナ・シモンもカバーして有名になりました。

最初にこの曲を聴いたのは高校生で、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(CCR) というアメリカのバンドのものです。

このCCRのバージョンでタイガースが田園コロシアムでのライブにてカバーしています。

何と言ってもこの曲の魅力はシャウトにあります。

「お前に呪いをかけてやる、お前は俺の物だ。他の男とつるんでるなんざたまんねえぜ」といった感じの曲をシャウトで伝える。

実は私もこの前のクロスダインの送別会でこの曲を歌っています。

その時立ち会った方は解ると思います。5人くらいでカラオケに入って、しばらくして僕が凄くシャウトしてたのを。

あれ初めて歌ったんですが、シャウトが決まって気持ちいいですね(笑)。

これから皆でカラオケに行く時は歌いたいと思います。ただ一瞬で喉が天国に行くと思いますが。

ではでは。

2014年4月5日土曜日

The Rolling Stones - Tell Me

こんばんは。名久井翔太です。

しばらく今日の洋楽をお休みしていたので、久々にやります。

今日の洋楽

久々に太字とか斜字にしてみたり。

今日はローリングストーンズです。

今でも解散しないで長く続いているバンドです。「黒いバンド」といったらこのグループしかいないんじゃないでしょうか。

代表作はいっぱいあります。「黒くぬれ」、「スタート・ミー・アップ」、「サティスファクション」とか。

今回は「テル・ミー」という曲を紹介したいと思います。

http://youtu.be/9DMWZT4lpNA The Rolling Stones - Tell Me

ビートルズにレノン=マッカートニーという作曲コンビがあるように、ストーンズにもジャガー=リチャーズと作曲コンビを作っています。初期はジャガー=リチャードでしたが。

そのジャガー=リチャードが最初に作った曲がテル・ミーです。

ストーンズにしてはえらく「黒い」感じではないのですが、この曲のヒットをきっかけに、世に残るヒットを連発していきます。

もう一度君がほしいんだ。君を説得するのは簡単じゃないけど、戻って来てくれよ。という感じの歌です。

ザ・タイガースやオックスがこの曲を取り上げています。タイガースは岸部一徳が同窓会コンサートの時からレパートリーにしています。

オックスには伝説がありましてね。オックスは失神GSなんて呼ばれてたんですよ。

オックスは、今では還暦過ぎましたが2014年に入った今でもイケメンのボーカル・真木ひでと、中性的な顔立ちのキーボード・赤松愛といったメンバーを中心に人気が出たグループサウンズでして。ステージに立つと途端に激しいパフォーマンスを繰り広げることで有名です。

中でも、オックスがテル・ミーをやったら、もう大変です。途中からボーカルが暴れ出して、次にキーボードが暴れて、次々にメンバーが失神して、果てにはベースだけまだ演奏して、ついでに観客、まあ当時のグループサウンズのライブの観客は女性が多いんですが観客が失神して、それで緞帳が下がる。

テル・ミーはそんな激しくやる感じの曲では無いんです。岸部一徳はグループサウンズ唯一の低音ボイスで優しく歌っていますが、あんな感じでちょうど良いんです。

でもオックスのおかげでGSに新たな伝説が生まれるのも少し皮肉な話です。

と、長くなってしまいました。

ではまた。


2014年4月2日水曜日

オックス - ガール・フレンド バンブラ

こんばんは。名久井翔太です。

今夜もアップロードしました。

http://youtu.be/hkmpUC7mf-M オックス - ガール・フレンド

最近はネットでガールフレンドと調べるとAmebaのゲームだけしか出てきません。嘆かわしいことです。

ではまた。