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2017年2月27日月曜日

Billy J. Kramer and The Dakotas - Trains and boats and planes

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、洋楽和訳のコーナーです。

今日の洋楽

今日はビリー・J・クレイマーとダコタスで「汽車と船と飛行機」という歌です。




ハル・デヴィッド作詞、バート・バカラック作曲です。バート・バカラックは誕生日が私と同じです。

元はジーン・ピットニーに歌ってもらおうとしましたが、ジーンが断って、バート・バカラック本人が、ブレイクアウェイズという女声ボーカルグループをバックに歌っていました。

そしてビリー・J・クレイマーがカバーして、イギリスのチャートで12位、アメリカのポップチャートで47位を記録しています。

そのほかにも、ディオンヌ・ワーウィック、ボックス・トップスもカバーしています。

ディオンヌ・ワーウィックは、デヴィッド=バカラッククレジットの作品を多数歌っている事でも知られています。私はディオンヌ・ワーウィックの方が先だと思っていましたが、実はビリー・J・クレイマーの方が先にレコードを出していたんです。というのをさっき知りました。

では和訳です。

Trains and boats and planes

Were passing by

They mean a trip

To Paris or Rome

To someone else

But not for me


汽車と舟と飛行機は、

通り過ぎていく。

パリかローマへ

旅をするんだ。

誰かに会うために、

でも僕じゃないんだ。


The trains and

The boats and planes

Took you away

Away from me


汽車と舟と飛行機は、

君を連れて行った、

僕の元から。


We were so in love

And high above

We had a star

To wish upon wish


僕らはとても愛し合っていた、

空の高い所で、

僕らは星を掴んでた、

願いを叶えるために。


When dreams came true

But not for me

The trains and the boats and planes

Took you away, away from me


夢が叶ったとしても、

僕のものじゃない。

汽車と舟と飛行機は、

君を連れて行った、僕の元から。


Trains and boats and planes

Took you away

But every time I see them, I pray

And if my prayer can cross the sea


汽車と舟と飛行機は、

君を連れて行った。

君を見る度に僕は祈るんだ、

僕の祈りが海を越えて行くのかを。


The trains and the boats and planes

Will bring you back

Back home to me


汽車と舟と飛行機が、

君を連れ戻してくれると信じて、

僕の元へ。


Mmm mmm mmm mmm

Mmm mmm mmm mmm...


こんな感じです。

汽車と船と飛行機を使って、遠くに行ってしまった君を想う歌です。

今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト募集中です。ある方は、コメント欄に記入お願いします。

ではまた。

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