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2020年7月22日水曜日

The Byrds - Here without you

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

明日から2連休ですね。

私は土曜日も仕事なもので、日曜日も含めた4連休とはなりませんが、とにかく人間休める時に休んでおいた方が良いです。

新型コロナ感染者急増に「この週末は外出をお控え下さい」とお達しが出ています。仮にこのブログを良く見てくれている人が、新型コロナにかかって亡くなりでもしたら、このブログがもう見られなくなる訳ですからね。

そうならないように、私自身も健康には気をつけて過ごしています。私が死んだらこのブログは終わったも同然ですから。

皆さん、健康には気をつけてこのブログを見に来てください。

では、今日のボブ・ディランのコーナーです。

今日のボブ・ディラン

7月22日(水)




~We live and die, we know not why~

~わたしたちは生きてわたしたちは死に
そのわけは知らずじまい~

「When the deal goes down」より

今日の洋楽

今日はザ・バーズでヒア・ウィズアウト・ユーです。



ジーン・クラーク作曲です。1965年のアルバム『ミスター・タンブリン・マン』収録曲です。

君とたくさんの時間を過ごしたのに、君がいないとすごく寂しいという歌です。

一瞬、入りが後のヒット曲「霧の8マイル」にも似ているな、と思いました。

YouTubeにもあがっていますが、この曲を作ったジーン・クラークのライヴでのセルフカヴァーのバージョンも切なさを増してとても良い仕上がりになっています。是非聴いてみてください。

では和訳です。

Daytime just makes me feel lonely

At night I can only dream about you

Girl you're on my mind nearly all of the time

It's so hard being here without you


昼の時間が、俺を寂しくさせる。

夜に、俺は君だけを夢に見られる。

君は俺の心の中にずっといるんだ。

君無しでここに居るのは辛い。


Words in my head keep repeating things that you said

When I was with you

And I wonder is it true do you feel the same way too

It's so hard being here without you,being here without you


頭の中で、君と一緒に居た時の、

君が言った事が繰り返される。

俺も不思議に思う、君も同じ気持ちなんだろうかって。

君無しでここに居るのは辛い。


Though I know it won't last I'll see you some day

It seems as though that the day will come never

But there's one thing I'll swear though you're far away

I'll be thinking about you forever


こんなのすぐに終わる、いつか君と会えると思う。

まるで君に会える日がもう来ない感じがする。

でも俺はたった一つ君に誓える事がある、

どれだけ離れてても、俺は君の事だけを考えているよう。


The streets that I walk on depress me

The ones that were happy when I was with you

Still with all the friends I know and with all the things I do

It's so hard being here without you being here without you


俺が歩いている通りも、俺を落ち込ませる。

俺が君と居た時は、あんなに幸せだったのに。

俺の友達と一緒にいて、何をしても、

君無しでここに居るのは辛いんだ。


こんな感じです。

今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト・感想ございましたらコメントくださいませ。

ではまた。

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