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2020年7月19日日曜日

Bob Dylan - Oh, sister

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

自称迷惑系YOUTUBERが飲食店・スーパー等で迷惑行為を繰り返した後、新型コロナウィルスに感染していた事が分かったそうです。

愛知県のスーパーで、会計前の魚の切り身を食べていた様子をYouTubeに投稿していました。その動画が元になって通報され逮捕されていました。捜査員が喉の痛みや倦怠感がある等体の不調を訴え、そのYOUTUBERを身体検査したら、新型コロナウィルスにかかっていた、という事です。

直接的なつながりがあるのかは分かりませんが、悪い事をしたら、自分にとって有益な事は無いな、という事が分かりました。因果応報ですね。

悪ふざけに生きないで、真っ当に生きて欲しいですね。

では、今日のボブ・ディランのコーナーです。

今日のボブ・ディラン

7月19日(日)




~All along the watchtower, princes kept the view
While all the women came and went, barefoot servants, too~

~見張り塔のいたるところから、王子たちが眺めていた
あらゆる女たちがやって来ては去っていくのを、はだしの家来たちも~

「All along the watchtower」より

今日の洋楽

今日はボブ・ディランでオー・シスターです。




ボブ・ディラン作曲です。1975年のアルバム『欲望』収録曲です。

愛や絆の脆さを嘆いた歌です。俺たちこんなに仲良かったのに、どうしてこうなったんだ、と歌っています。

では和訳です。

Oh sister when I come to lie in your arms

You should not treat me like a stranger

Our Father would not like the way that you act

And you must realize the danger.


姉妹よ、私が貴方の腕の中で寝る時は、

私をよそ者扱いして欲しくない。

私達の父はそのような振る舞いを好まないだろう、

危険であると認識しなければならない。


Oh sister am I not a brother to you

And one deserving of affection?

And is our purpose not the same on this earth

To love and follow His direction?


姉妹よ、私は貴方と同胞ではないのか?

同じ愛情は受けられないのか?

私達が地球で生きる目的は同じではないのか、

愛し、髪の導きに従う事ではないのか?


We grew up together 

From the cradle to the grave

We died and were reborn

And then mysteriously saved.


私達は一緒に育ったきたじゃないか、

生涯ずっと。

私達は死に、そして生まれ変わる、

そして神秘的に救われたんだ。


Oh sister when I come to knock on your door

Don't turn away you'll create sorrow

Time is an ocean but it ends at the shore

You may not see me tomorrow.


姉妹よ、私がドアをノックする時、

背を向かないでおくれ、悲しみを生み出すだろう。

時は海、でも終わりは岸辺で訪れる。

貴方は私を明日見かけなくなるかもしれない。


こんな感じです。

今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト・感想ございましたらコメントくださいませ。

ではまた。

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