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2016年11月5日土曜日

The Association - Little road and a stone to roll

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

前半は、個人的な考えを述べたいと思います。

テレビでよく見る人がもういなくなる、という時ほど、どこか寂しいものですね。

ネットのニュースで見ましたが、元・Berryz工房の嗣永桃子さんの芸能界引退。私は別に現代のアイドルを応援しているというわけではないですし、このブログでも特にそういった事を長々と話しているというわけではないです。

この方も、テレビに出れば、個人でもアイドル然とした振る舞いでもって活躍されていました。共演者からのツッコミは激しかったです。私は応援はしていなかったですが、よく頑張っているな、と思ったものです。また、この方は、小学校の教育実習の様子もテレビで放送されていました。拝見して、意外だけどもしっかり子供の心を掴んでる、と思いました。

これからも、自分の思う道を進んで欲しい、と思った今日この頃です。

では洋楽和訳のコーナーです。

今日の洋楽

今日はアソシエイションで小さな道に転がる石という歌です。




キングストン・トリオのジョン・スチュワート作曲です。オリジナルも、ジョン・スチュワート本人です。この人は何を隠そう、セブンイレブンのCMでもお馴染み、モンキーズのデイドリーム・ビリーバーの作曲も手がけたお方なんです。

アソシエイションは70年代はヒットが出なくなりますが、それでもアルバムやシングルは出し続けていました。

1971年にはラス・ギグアーが脱退し、新たにキーボードのリチャード・トンプソンが加入しています。そんな状況での1972年のアルバム「ウォーターベッド・イン・トリニダード」が発売されました。「小さな道に転がる石」はこのアルバムの収録曲です。

この曲は、ベースのブライアン・コールがリードを取っています。

ブライアン・コールはこの年にヘロインのオーバードーズで29歳で亡くなっています。「ウォーターベッド・イン・トリニダード」は、アソシエイション唯一無二のベース、ブライアン・コールにとっては遺作となりました。

では和訳です。

Little road and a stone to roll
Little road and a stone to roll
Little road and a stone to roll
Ev'ry body needs a stone to roll

小さな道と転がる石、
小さな道と転がる石、
小さな道と転がる石、
みんなは転がる石が必要なのさ。

Ev'ry body needs a fire inside
Ev'ry body needs a dream to ride
Ev'ry body with a growing soul
Ev'ry body needs a stone to roll

みんなは心に火をつけたいんだ、
みんなは見る夢が欲しいんだ、
みんなは大きくなる魂が欲しいんだ、
みんなは転がる石が必要なのさ。

Little road and a stone to roll
Little road and a stone to roll
Little road and a stone to roll
Ev'ry body needs a stone to roll

小さな道と転がる石、
小さな道と転がる石、
小さな道と転がる石、
みんなは転がる石が必要なのさ。

Ev'ry body needs some old loose shoes
And we could all use a little good news
Ev'ry body with a sheet to fold
Ev'ry body needs a stone to roll

みんなは履き古したヨレヨレの靴が欲しいんだ、
小さな良いニュースが必要なんだ。
綴じる紙を持ってるみんなは、
転がる石が必要なのさ。

Ev'ry body needs a Carole King tune
Ev'ry body needs a little more room
'Cause ev'ry body digs their own deep hole
Ev'ry body needs a stone to roll

みんなはキャロル・キングの歌が聴きたいんだ、
みんなはもう少し部屋が欲しいんだ、
だってみんなはそれぞれの深い穴を掘るから。
みんなは転がる石が必要なのさ。

Little road and a stone to roll
Little road and a stone to roll
Little road and a stone to roll
Ev'ry body needs a stone to roll

小さな道と転がる石、
小さな道と転がる石、
小さな道と転がる石、
みんなは転がる石が必要なのさ。

こんな感じです。

正直、訳してもナンノコッチャ、という感じですが、自由になりたい、という歌なんでしょうか。

誰かこの歌の解釈が分かる人、もしくはリクエストのある方、コメントよろしくお願いします。

今日はこの辺でお時間です。

ではまた。

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