このブログを検索

2020年5月16日土曜日

Fats Domino - Country boy

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、今日のボブ・ディランのコーナーです。

今日のボブ・ディラン

5月16日(土)



~About the T.V. god and all the pain that it invokes~

~彼が話すのはテレビという名の神様やそれがもたらすあひとあらゆる苦痛のこと~

「T.V. talking song」より

今日の洋楽

今日はファッツ・ドミノでカントリー・ボーイです。



ファッツ・ドミノ、デイヴ・バーソロミュー作曲です。1960年のシングルで、ホット100で25位を記録しました。

主人公の田舎者が、実は「僕」だった歌です。

では和訳です。

Have you heard the story 
of a little country boy
He is always happy and full of joy 

田舎者の少年の話を、
聞いた事があるかい?
彼はいつもハッピーで、幸せに溢れているんだ。

Nothing in this world
That he's thinking of 
All he really cares for 
Is the one he loves

彼が考えているのは、
この世には無い。
彼が気にしてるのは、
愛している人のことだけさ。

And the moon above
Stars above
Heaven above
That is all he thinking of

そして空に浮かぶ月、
空、
天国。
それが彼の考えてる事さ。

Now you heard my story
Darling can't you see
That little country boy
Happens to be me

さあ、僕の話を聞いただろ。
分からないのかい?
田舎者の少年は、
実は僕の事さ。

こんな感じです。

今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト・感想ございましたらコメントくださいませ。

ではまた。

0 件のコメント:

コメントを投稿