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2017年9月2日土曜日

The Tremeloes - Sadness of tomorrow

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、洋楽和訳のコーナーです。

今日の洋楽

今日はトレメローズでサッドネス・オブ・トゥモローです。



アラン・ブレイクリー、チップ・ホークス作曲です。全盛期だった1967~1969年頃に録音されたものと思われますが、2002年の4枚組のアルバム『BOXED』でようやく日の目を見たようです。

今回もネットに歌詞が載っていなかったので、歌詞を聴き取って文章にしています。今回も簡単でしたので、不明瞭な所はないです。名久井翔太、自信を持ってお届けいたします。

では和訳です。

Will you take me for a moment 
Let me stay for just a while 
If you take me for a moment 
There will still be time to smile

僕を連れてってくれるかい。
しばらくそこに居させてよ。
連れてってくれるなら、
まだ笑い合う時間もあるさ。

Before the day will turn to night and take our happiness away 
And I will pray that we could soon forget the sadness of tomorrow
I will love to say that they could never think of taking me away
Then I could say that there will never be a sadness of tomorrow

日が沈み夜になる前に、そして僕らの幸せが行く前に。
僕は祈ってるよ、明日の悲しみを忘れられるように。
彼らが僕を連れて行けないって、胸を張って言うかもね。
そしたら、明日の悲しみなんかないって言えるよ。

Make a wish to mister moonlight 
Maybe he could stop a time
If you promise, mister moonlight
That you only want to smile

お月様にお祈りをしよう。
時間を止められるかもしれない。
微笑みたいって祈ってるなら、
お月様、約束してくれるなら。

Before the day will turn to night and take our happiness away 
And I will pray that we could soon forget the sadness of tomorrow
I will love to say that they could never think of taking me away
Then I could say that there will never be a sadness of tomorrow

日が沈み夜になる前に、そして僕らの幸せが行く前に。
僕は祈ってるよ、明日の悲しみを忘れられるように。
彼らが僕を連れて行けないって、胸を張って言うかもね。
そしたら、明日の悲しみなんかないって言えるよ。

I will love to say that they could never think of taking me away
Then I could say that there will never be a sadness of tomorrow

彼らが僕を連れて行けないって、胸を張って言うかもね。
そしたら、明日の悲しみなんかないって言えるよ。

こんな感じです。

君がいれば悲しむ事はない、という歌です。

今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエストございましたら、コメント欄に記入よろしくお願いします。

ではまた。

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