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2019年11月2日土曜日

Johnny Cash - Luther played the boogie

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、洋楽和訳のコーナーです。


今日の洋楽

今日はジョニー・キャッシュでルーサー・プレイド・ザ・ブギーです。



ジョニー・キャッシュ作曲です。1959年のシングルで、カントリーチャートで8位を記録しました。

ルーサーとは、ジョニー・キャッシュのバックを務めていた「テネシー・ツー」のギタリスト、ルーサー・パーキンスの事です。ちなみにベースはマーシャル・グラントです。

主にフェンダーのギターを使っていましたが、最初に使ったギターが中古だったため、ボリュームのトーンが壊れてて調整できませんでした。

そこで、右手首で6から4弦をミュートしてスクラッチするという奏法を編み出しました。このスタイルは、ルーサー・パーキンスが寝タバコによる火災で死亡する1968年まで続くことになりました。

では和訳です。

We were just a plain ol' hillbilly band with a plain ol' country style

We never played the kind of songs that'd drive anybody wild

Played a railroad song with a stomping beat

We played a blues song, kinda slow and sweet

But the thing that knocked them off of their feet was, ooh-wee


俺達は古いカントリーを演る、ただの古い昼ビリーのバンドさ。

みんながワイルドになる歌なんか、演った事無かった。

ストンピングビートの鉄道ソングを演るし、

スローでスイートなブルースも演る。

でもみんなの足から崩れさせるのは、こんな時さ。


When Luther played the boogie woogie, Luther played the boogie woogie

Luther played the boogie woogie, Luther played the boogie woogie

Luther played the boogie woogie, Luther played the boogie woogie

Luther played the boogie woogie, Luther played the boogie in the strangest kind of way


ルーサーがブギウギを演る時さ。

ルーサーがブギウギを、物凄く変わった演り方で演る時さ。


Play it strange!


ストレンジに演るんだ。


Well, we did our best to entertain everywhere we'd go

We'd nearly wear our fingers off to give the folks a show

Played jumping jive to make 'em get in the groove

We played sad songs, real slow and smooth

But the only thing that'd make 'em move was, ooh-wee


俺達が行く所、みんなを楽しますために頑張ったさ。

みんなにショーを楽しんでもらう為なら、指がすり減っても構わない。

みんなのグルーヴの為にジャンプするジャイヴを、

スローで柔らかく、悲しい歌を演った。

でもみんなの心を動かしたのは、こんな時さ。


When Luther played the boogie woogie, Luther played the boogie woogie

Luther played the boogie woogie, Luther played the boogie woogie

Luther played the boogie


ルーサーがブギウギを演る時さ。


Now, did Luther play the boogie strange?


ルーサーはブギーをストレンジに演ったかい?


こんな感じです。

今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト・感想ございましたらコメントくださいませ。

ではまた。

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