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2026年2月8日日曜日

The Rolling Stones - The under assistant west coast promotion man

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

早速、今日の洋楽和訳のコーナーです。


今日の洋楽

今日はザ・ローリング・ストーンズで「ウエストコーストの宣伝屋」という曲です。




ナンカー・フェルジ=ローリング・ストーンズ作曲です。1965年のシングル「サティスファクション」B面曲です。

ローリング・ストーンズがレコードを出していたデッカ・レコードのプロモーション担当のジョージ・シャーロックについての歌だそうです。

アメリカツアーで同行して、メンバーがジョージに不満を持ってこの歌が書かれました。

曲のベースは、1960年のバスター・ブラウンのヒット曲「ファニー・メイ」だそうです。

ブライアン・ジョーンズのハーモニカがこの曲に良いアクセントを与えています。

では和訳です。

Well I'm waiting at the bus stop in downtown L.A.

Well I'm waiting at the bus stop in downtown L.A.

But I'd much rather be on a boardwalk on Broadway


俺はロサンゼルスのダウンタウンのバス停で待ってる。

俺はロサンゼルスのダウンタウンのバス停で待ってる。

でもブロードウェイの遊歩道に居た方が良いな。


Well I'm sitting here thinkin' just how sharp I am

Well I'm sitting here thinkin' just how sharp I am

I'm an under assistant west coast promo man, yeah, yeah


俺は座って考える、俺はどれだけ洒落てんのかを。

俺は座って考える、俺はどれだけ洒落てんのかを。

俺は西海岸のプロモーションマンのアシスタント補佐だ。


Well I promo groups when they come into town

Well I promo groups when they come into town

Well they laugh at my toupee, they're sure to put me down


俺はバンドが街に来たら、宣伝するんだ。

俺はバンドが街に来たら、宣伝するんだ。

みんなかつらを笑って、馬鹿にするんだ。


Well I'm sitting here thinking just how sharp I am

Yeah I'm sitting here thinking just how sharp I am

I'm a necessary talent behind every rock and roll band


俺は座って考える、俺はどれだけ洒落てんのかを。

俺は座って考える、俺はどれだけ洒落てんのかを。

俺はロックンロールバンドには欠かせない才能なんだ。


Yeah, I'm sharp, I'm really, really sharp

I sure do earn my pay, sitting on the beach every day, yeah

I’ve had two flops, I break my ass every day

I’m real, real sharp, yes, I am, I gotta, 


俺は洒落てるんだ、本当に洒落てるんだ。

自分の稼ぎは稼いでる、毎日ビーチに座ってる。

2回ヘマして、毎日がむしゃらに働いてるよ。


I got a Corvette and a seersucker suit, yes, I have

Here comes the bus, uh oh

I thought I had a dime, where's my dime?

I know, I know I got a dime here somewhere

I'm pretty sure


コルベットに、シアサッカーのスーツが有る。

バスが来たぜ。

10セントあると思ってたのに、どこにあるんだ?

どこかにあるはずなんだけどな、

本当なんだよ。


こんな感じです。

あなたのお名前何ァんて由来のコーナー、今回はローリング・ストーンズのメンバー、Michael Philip JaggerのMichaelの由来を紹介します。

Michaelは「神に近い者」という意味でしたね。

Philip

ギリシャ語の「Philipos」に由来し、「馬好き」を意味する。

紀元前4世紀のアレキサンダー大王の父親フィリップ2世や、十二使徒の一人フィリポなどにより名前としての人気が出る。


という事で、Philipと名付けられたこの方には、「馬を愛する優しい子に育って欲しい」という願いが込められているのかもしれません。

今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト・感想ございましたらコメントくださいませ。X(旧Twitter)も宜しくお願い致します。IDとかは上に書いてます。ブログフォローもお願い致します。

ではまた。

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