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2016年8月24日水曜日

2016.8.23 加橋かつみ ライヴレポート

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

昨日、私は人生で初めての、ライヴに行って参りました!しかも、タイガースの加橋かつみさんのライヴです。初めてのライヴを大好きな人のライヴで経験できて私は非常に幸せでございます。

今日は洋楽和訳のコーナーは久しぶりにお休みして、加橋かつみさんのライヴのレポートを、ここに記したいと思います。

ライヴ会場は原宿のLa Donnaというライヴハウスでした。明治神宮前駅からそう遠くはございません。近所には、有名なEggs'n Thingsもあります。

会場の開場時間 (ナンツッテ)は18:00から、そしてライヴのスタートは19:00からでした。が、私19:00近くまで仕事が押してしまいまして、最初っからは聴くことが出来ませんでした。この日に限って残業ってぇんですから、何とタイミングの悪いこと。

当日、トッポさんは、タイガース時代にも着てた黒い衣装でした。トッポといえば、メインのギターはエピフォン・カジノという、あのジョン・レノンも使っていたフルアコのギターですが、当日は白のストラトキャスターを使っていました。ストラトも似合います。

さて、肝心の曲順です。一部と二部に分かれていました。はっきりと一部、二部と本人は言っていませんが、休憩をはさんでのライヴでしたので、一部、二部とします。

一部で演奏した曲は以下の通りです。

銀河のロマンス
僕のマリー
廃墟の鳩
MC ①
愛は突然に (松任谷由実 作曲)
夜の太陽
エメラルドの伝説
長い髪の少女
MC②
青い瞳
北国の二人
シーサイド・バウンド

前述した通り私は19:00に間に合いませんでしたので銀河のロマンスが一曲目という訳ではないです。

MC①では、今のテレビについて批評していました。今のテレビはふざけ過ぎている。昔は訳のわからない奴は出やしなかった。

…と批評していましたが、バックのベースの人が「何だかボヤいてるみたいです。」というと、トッポさん「俺がボヤいてたらこんなもんじゃ済まないよ。」と笑いが起こっていました。

それに関連して、テレビで演歌歌手との共演も難色を示していました。本人も演歌で苦い思いをしての事だったんでしょうか。

MC②はゴールデン・カップスについて話していました。ちょっと前にカップスのギター、エディ藩とキーボードのミッキー吉野と共演した事についてです。「ボーカルのデイヴ平尾は死にましたけど。」寂しいんでしょうね。


今回のライヴはカーナビーツのボーカル、ポール岡田さんも一緒になってやっていました。一部ではエメラルドの伝説をやるときに袖から出ていました。

シーサイド・バウンドは、やっぱり年配の女性のお客さんは間奏の踊りをやっておられました。

後、長い髪の少女では、トッポさんが歌詞をトチり、何とかポールさんのせいにしようとしたり。悪いですねぇ〜。

二部は以下の通り。

A whiter shade of pale
MC③
雨上がりと僕
Stardust
MC④
The last time
Under my thumb
MC⑤
Time is on my side
Satisfaction
落葉の物語
青い鳥
少しMC①
花の首飾り
少しMC②
色つきの女でいてくれよ
君に会いたい
好きさ好きさ好きさ
恋をしようよジェニー
フリフリ
バン・バン・バン
Twist and shout
What a wonderful world
Imagine

MC③は、私がこのブログで苦い顔を、といっても顔なんか見えませんが、してポケモンGOにハマっている、という話でした。

昼でも夜でも、ウォーキングがてらやられるそうで、レベルが15なんだとか。若いですねぇ〜。

MC④は、前のスタンダードナンバー、スターダストを歌った後、「昔のスタンダードも良いもんですね。僕もスタンダードのアルバム作っているんですけど、中々進まない。早く出したいとは思っているんですけど。」

MC⑤ではオリンピックについてでした。ポールさんはリレーの時、テレビをつけていたんですが、見なかったそうです。本番で走っているのを見ると心臓が痛む、と。リプレイを見て初めて安心して見れるそうです。

トッポさん「君と監督とじゃ立場が違うじゃない」とツッコミ。

ポールさん、腹筋はシックスパックだそうです。に対してトッポさん「俺なんかワンパック。」会場笑いの渦、ポールさんも、バックのバンドの皆さんもしばらく笑いで何も言えませんでした。

トッポさん「早くMCやんなさいよ!」

青い鳥でギターをミスったトッポさん。その後のMCでは「LEDって本当に明るいねえ。と、LEDのせいにしたり…。いや、本当にちょっと見えなかったんです。」

花の首飾りの後のMC「時々青いLEDが当たるんだけど、何だか後ろにいるメンバーが幽霊みたいに見えてくる。」

Twist and shoutは本当はテンポが早い曲なんですが、すごくゆっくりと演奏していました。年、というのもあると思います。

私はトッポさんに握手してもらい、サインまで頂いてしまいました。写真も、と思ったんですが、「写真は今ちょっと無理かな。ゴメンな。」と。いやいや、私はこの場にいられるだけでも幸せですよ。

トッポさん、ポールさん、そしてバックのバンドの皆さん、本当に楽しい時間をありがとうございました。また機会があれば行きます。今度は一曲目から。

というわけで、音楽文章ラジオ、本日は加橋かつみさんのライヴレポートでございました。

次回は洋楽和訳を載せます。

ではまた。

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