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2018年6月29日金曜日

The Tremeloes - Jenny’s alright

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

今日は1001回目の更新です。

まだまだこれからも古い音楽をお届けしますので、改めてよろしくお願い致します。

では洋楽和訳のコーナーです。

今日の洋楽

1001回目の今日は、ザ・トレメローズでジェニーズ・オールライトです。



アラン・ブレイクリー、レン・ホークス作曲です。1967年のシングル「福と禍」のB面曲です。

とにかく明るいA面曲と打って変わって、寂しい歌です。

どんな事を歌っているのか、和訳をご覧下さい。

Dear little lady lying in her bed looking sick

Whispers a few words quietly to her dad


可愛い娘が、具合悪そうにベッドで横たわる。

静かにいくつかの言葉を父親に囁いた。


Dont you worry, daddy

Jennys alright

Jennys alright

But she dont know her words are breaking his heart

But he dont mind, hes acting very smart


心配しないで、お父さん。

ジェニーは大丈夫よ。

ジェニーは大丈夫よ。

でも彼女は知らない、その言葉が父親を苦しめる事を。

でも父親は気にしない、気持ちを押し殺しているのさ。


Daddy, will you bring my dolly and my teddy bear

I want to kiss and cuddle them to sleep


お父さん、あのお人形さんとテディベアちゃんを持ってきて。

キスして抱きしめて眠りたいの。


In the morning early 

Jenny will pray

Jenny will pray

But its not so her daddy knows itll be for long

Just a few hours and Jenny will be gone


朝早く、

ジェニーは祈る。

ジェニーは祈る。

でも父親はこれが永遠に続く事は知らない。

何時間かしたら、ジェニーは去り行くのだから。


In the morning early 

Jenny will pray

Jenny will pray

But its not so her daddy knows itll be for long

Just a few hours and Jenny will be gone


朝早く、

ジェニーは祈る。

ジェニーは祈る。

でも父親はこれが永遠に続く事は知らない。

何時間かしたら、ジェニーは去り行くのだから。


こんな感じです。


病床にある娘の不運を歌った歌です。


A面は「悪い時だって良いもんだ」と言っておきながら、イメージとしては悪い事を歌っている歌です。


今日はこの辺でお時間です。1000回を越しても、洋楽和訳のリクエスト・感想お待ちしております。コメント下さいませ。


ではまた。

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