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2015年5月7日木曜日

ザ・ヴィレッジ・シンガーズ - バラ色の雲 バンブラ

こんばんは。名久井翔太です。

今日はもうテレビが面白いのなんの。

まずはすずむし、もとい大泉洋さん。

ぐるぐるナインティナインのゴチレース、過去に何度も出演されてるのを見ました。その度にイジられて、笑いを生み出すことに、大泉さんの安定した人気を感じるのは私だけでしょうか?




ピタリ賞100万円の該当者がいると発表されてまるで自分のことのように大喜びした結果、大泉さんは2位。絵に描いたようなぬか喜び。さすがは大泉さん。北海道のFさんも、「いやぁ〜、やっぱりすずむしだな。あんなに喜んで、おめぇのものでもねぇのにな。ハッハッハッハッハッ。」と大笑いしてることだと思います。

僕にしては珍しいテレビの感想でした。

今日のGS

今日はザ・ヴィレッジ・シンガーズです。

グループサウンズとひとくくりにされても、実際はそれぞれ音楽性がバンドごとに違ってきます。

十大グループサウンズを例にとります。テンプターズ、タイガース、ジャガーズ、カーナビーツ、オックスはロック寄りのアイドル曲、ワイルドワンズは海寄りの曲、ゴールデンカップスもシングルは歌謡曲風ですが、ライブなどでは海外のグループ顔負けのジャパニーズ・ブルース・ロック・バンド風です。スパイダースはビートルズ風の歌謡曲、ブルーコメッツは実力派の歌謡曲、といった感じでしょうか。

ヴィレッジ・シンガーズは歌謡曲50、フォーク50といった感じだと思います。

元々フォークバンドとしてデビューしたバンドでしたが、このバラ色の雲で大幅なメンバーチェンジを行い、そこから歌謡曲とフォークが1:1の割合のシングルを出しています。

以上のヴィレッジ・シンガーズの特色をふまえて聴いていただきましょう。


まさしくフォーク歌謡といった感じではないでしょうか。

ではまた。


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