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2025年3月30日日曜日

Barbara Acklin - Love makes a woman

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

本当は、ライブに出ているはずでしたが、先日コロナにかかり、外出制限の5日間は経過しましたが、念の為ライブは欠席しました。もちろん事前に連絡は入れてます。

参加出来なくて残念ですが、コロナ広めても良くないですからね。

是非また参加したいと思います。

では、今日の洋楽和訳のコーナーです。

今日の洋楽

今日はバーバラ・アクリンでラヴ・メイクス・ア・ウーマンです。




ウィリアム・ネルソン・サンダース、ユージーン・レコード作曲です。1968年のシングルで、R&Bチャートで3位を記録しました。

バーバラ・ジーン・アクリン(Barbara Jean Acklin)は、1943年2月28日、カリフォルニア州オークランド生まれの歌手です。

ソウルの名門「ブランズウィック・レコード」を代表する歌手で、いくつかヒット曲を放っています。

幼い頃は教会で歌い、10代の頃にはシカゴのクラブで歌を歌っていました。高校卒業後はセント・ローレンス・レコードで秘書として働きました。

1966年にブランズウィック・レコードの受付係に転職、作曲家として曲を作り始めました。その内の一曲「ウィスパーズ・ゲッティング・ラウダー」をジャッキー・ウィルソンがリリース、これが大ヒットしました。

同年にソロデビュー、シングル「アイム・ノット・マッド・エニモア」をリリースしました。

1968年に今回紹介する「ラヴ・メイクス・ア・ウーマン」をリリースして大ヒットさせました。その後「ジャスト・エイント・ノー・ラヴ」「アム・アイ・ザ・セイム・ガール」をヒットさせています。

その後は地道なアーティスト活動をしつつ、ツアーに参加してバックコーラスの一員として活動を続けていましたが、1998年11月27日、肺炎の為55歳で亡くなりました。

さて、今回は不定期企画の「あの歌のお名前何ァんてェの」ですが、午前中にTBSラジオを聴いてる方は聴いた事あると思います。具体的に言うと、『ジェーン・スー 生活は踊る』という番組内で聴けます。

歌は入らないインストだけ流れるんですが、その歌が、今回のバーバラ・アクリンの歌なんですね。YouTubeで今回の歌を聴いた時に、これだ、と思いました。

お金やダイヤなんかじゃない、愛だけが私を女にするのよ、という歌です。

では和訳です。

In the fire

It was burning

Sweetheart, I know

I should have been learning


炎の中で、

それは燃えている。

愛しい人、私は分かってる、

学んだ方が良かったって。


But my pockets

Full of money, yes they were

I had someone, yes I did

To call my honey


でも私のポケットには、

お金がいっぱいだった。

私には大切な人が居た、

私を可愛い彼女っで言ってくれる人が。


But it's love (ooh, sweet love)

That makes a woman (ooh, that makes a  woman)

Yes, it's love (ooh, sweet love)

That makes a woman (ooh, that makes a woman)


でもそれは愛、

女にしてくれるのよ。

そう、それは愛、

女にしてくれるのよ。


Something told me that this wouldn't last

Now my heartache is in the past

I had to swallow all of my pride

And admit to myself deep down inside


誰かが言ってた、これは長く続かないって。

心の痛みは過去においてきた。

私は恥を忍んで、

心の奥底から認めなきゃいけなかった。


Diamonds and pearls

Don't you know that I've had enough

But I feel so much better, yes I do

Dressed in love


ダイヤモンドと真珠、

もうこれ以上要らないの分かってるでしょ。

でも愛を着飾っている時は、

とても気分が良くなるのよ。


Yes, it's love (ooh, sweet love)

That makes a woman (ooh, that makes a  woman)

Yes, it's love (ooh, sweet love)

That makes a woman (ooh, that makes a woman)


でもそれは愛、

女にしてくれるのよ。

そう、それは愛、

女にしてくれるのよ。


What she is, yeah

What she is


それが彼女なのよ。


Oh, and it's love (ooh, sweet love)

That makes a woman (ooh, that makes a  woman)

Yes, it's love (ooh, sweet love)

That makes a woman (ooh, that makes a woman)


ああ、それは愛、

女にしてくれるのよ。

そう、それは愛、

女にしてくれるのよ。


こんな感じです。

あなたのお名前何ァんて由来、今回は本名Barbara Jean AcklinのミドルネームJeanを紹介します。Barbaraはバーバラ・リンの最新の投稿をチェックお願い致します。

Jean

古フランス語のIohannesが中世英語Jehanneに変わった女性形。「ヤハウェは慈悲深い」という意味。


という事で、Jeanというミドルネームのこの方には、「神様が見守って下さいますように」という願いが込められている事でしょう。

今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト・感想ございましたらコメントくださいませ。X(旧Twitter)も宜しくお願い致します。IDとかは上に書いてます。

ではまた。

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