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2019年1月8日火曜日

Sam Cooke - Chain gang

こんばんは、古い音楽をお届けする音楽文章ラジオのお時間がやって参りました。進行は、名久井翔太です。どうぞよろしく。

今年最初から2番目の火曜日です。…キリがないのでこの辺にしときます。

では、洋楽和訳のコーナーです。

今日の洋楽

今日はサム・クックでチェイン・ギャングです。

https://youtu.be/zBn5aIfZElE

サム・クック、チャールズ・クック・ジュニア作曲です。1960年のシングルで、ホット100、R&Bチャートで2位を記録しました。作者のチャールズ・クック・ジュニアはサム・クックの兄弟です。父親が同じ名前なのでジュニアがつきます。

チェイン・ギャングとは、鎖に繋がれた囚人の事で、主に肉体労働をさせられていました。今回の歌は、その囚人の辛さを歌っています。

では和訳です。

(Hoh! Ah!) I hear something saying (Hoh! Ah!)

誰かの声が聞こえる。

(Hoh! Ah!)(Well don't you know)
That's the sound of the men,
Working on the chain, ga-ang
That's the sound of the men,
Working on the chain, gang

それは男達から聞こえる、
鎖の囚人の男から。
それは男達から聞こえる、
鎖の囚人の男から。

All day long they're singing (Hoh! Ah!)

一日中、彼らは歌うのさ。

(Well don't you know)
That's the sound of the men,
Working on the chain, ga-ang
That's the sound of the men,
Working on the chain, gang

それは男達から聞こえる、
鎖の囚人の男から。
それは男達から聞こえる、
鎖の囚人の男から。

All day long they work so hard till the sun is going down
Working on the highways and byways and wearing, wearing a frown
You hear they moaning their lives away
Then you hear somebody say

一日中彼らは懸命に働く、太陽が沈むまで。
ハイウェイや裏道で、渋い顔をして働いている。
彼らが自分の人生を嘆くのが聞こえるだろう、
そして誰かが言うのさ。

That's the sound of the men,
Working on the chain, ga-ang
That's the sound of the men,
Working on the chain, gang

それは男達から聞こえる、
鎖の囚人の男から。
それは男達から聞こえる、
鎖の囚人の男から。

Can't you hear them singing, mmm (Hoh! Ah!)
I'm going home one of these days
I'm going home, see my woman
Whom I love so dear
But meanwhile I gotta work right here

彼らが言うのが聞こえるだろう。
いつか家に帰る。
いつか帰って、彼女に会うんだ、
俺を愛してくれる彼女に。
でもしばらくはここで働くんだ。

(Well don't you know)
That's the sound of the men,
Working on the chain, ga-ang
That's the sound of the men,
Working on the chain, gang

それは男達から聞こえる、
鎖の囚人の男から。
それは男達から聞こえる、
鎖の囚人の男から。

All day long they're singing, mmm (Hoh! Ah!)
My work is so hard
Give me water
I'm thirsty, my work is so hard
Woah ooo
My work is so hard

一日中彼らは歌うのさ。
仕事が辛いよ、
水をくれ、
喉が渇いた、仕事が辛いよ、
俺の仕事は辛いよ。

こんな感じです。

今日はこの辺でお時間です。洋楽和訳のリクエスト・感想ございましたらコメントくださいませ。

ではまた。

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